ひとりごと



生活必需品

2020年12月24日
生活必需品1

 

      多分、現代社会で、このような燃料に、依存しないで生活してる、人は

      殆どいないと思う。物こそ違えども(電気・都市ガス)日常生活の必需品

      しかし、我が国の燃料事情は、海外依存が高く、諸外国の動向に左右されがち

      太古の昔、人類は「火」を扱うことを知識として覚え、それを使いこなした。

      時代は流て、その火は大きなり、膨大な熱量を発生させ、大いに発展した

      産業革命も、蒸気機関の動力を工業に組み込み大いに、発展した。

      蒸機、すなわち水(液体)を気体化させて、その液体の変化を、動力元に

      変換してる。

      産業革命がイギリスで18世紀半ばから19世紀に起こり、産業界のみならず

      この事により、社会構造の変革までもしてしまった。

      そんな、動力元だが、21世紀になり、産業革命から2世紀近くが経過したが

      動力源の源は、未だに「火」で有ることには変わりがない。

      しかも、産業革命に大いに関与した、ワットが発明した「蒸気機関」の理窟が

      未だに根本的な考え方で、回転動力に変換し、大きな力にする。

      未だ人類は、力を「回転」と言う方法でしか取り入れいなのかもしれない。

      モ-タ-動力だって、回転した力。基本は、何事「回転」の現象。

      回転した力を、組み合わせを変化せ、上下運動や平行移動に変換させてる。

      そう、あくまでも動力は「回転」から取り出してる。

      発電にしても、理窟はワットの発明した、蒸気機関。

      使う燃料が変わり、回す羽を高効率化しただけの事で、200年間人類は

      新たな発見・発明がなされていないのか?

      都市伝説な話になるが、もしかした、今までの概念が根底から覆されるような

      発見が有っても、既存の権益を握る、巨大な物に圧力を掛けられ、握るつぶされ

      世に出ないのかも・・・・

      あくまでも推測なので、真意は如何に

      




刑法

2020年12月21日
刑法1

 

      この車両を言い当てれた方は、相当な人物。

      1967年度に発売された、ヤマハ発動機製、350R1

      今では信じられない話だが、当時のヤマハ発動機では、最高排気量車種で    

      350cc。今の時代だと、倍、いや三倍程度の排気量車種も販売してる。

      まぁ、当時は今と違い日本の二輪車が世界を席巻する前の話だから・・・

      そんな車両が、未だに年末のこの時期になると、誰ともなく語る事件に

      大きく関わっている。その事件は「府中三億円事件」

      正確には、3億円は無く、2億9430万7500円。

      それでも現代社会でも、大金には間違いない。現代の貨幣感覚に当てはめると

      10億とも、50億から100億とも言われている。

      どちらにしても、以後の現金強奪事件と比べても、貨幣価値に関しては 

      国内最高と言っても過言では無い。

      だからこそ、半世紀以上経過した、21世になっても語られるのだろう。

      二輪に些か造詣が有るので、この車両の存在も薄々は知っていたが、現車は

      未だに見たことが無い。まぁ希少な車種に分類される。

      そんな車種を「白バイ」に仕立て、犯行に使用する。この事は、どんな経緯なのか

      当然ながら、犯行使用車は盗難車(自分名義の車両を使用する間抜けは居ない)  

      推測するに、当時もそんなに登録台数も多くないはず。

      しかも、二輪に詳しい人物からすれば、この事件に使われた偽白バイの

      出来栄えの稚拙さは、すぐに見破れる。

      これが、何を語るのか?犯人は二輪に詳しくないのでは?そのように推測する

      事も出来る。詳しければ、本来の車種を用意し使用する。

      現金を輸送していた人物が、もしかしたら二輪に造詣が有れば、すぐさま

      見破られる。(事件当時は、小雨で視界も悪かったが)

      確かに、当時の偽白バイの資料を見ると、驚くほど出来栄えは悪い。

      まぁ、今現代ほど詳しい情報を容易く入手できる時代では、無いが

      それにしてもあの出来映えは、お世辞にを送るのも出来ない程度。

      拡声器など、警察車両のみ取り付ける装備品に取り付け方が、余りにも

      お粗末極まりない。

      このような事を考えると、犯人は「二輪に疎い人物」と言えるのでは無かろうか

      このような意見も、一理ある。

      遺留品が多く、当時は「事件解決は、容易い」と楽観する意見もあったが

      捜査は難航し、ついに未解決。

      「後からは、何でも言える」こんな意見を言われるかもしれないが、個人的な

      意見では「二輪車の盗難並びに、同一車種(350R1)の所有者」を調べれば

      もしかしたら、犯人の足取りにたどり着けたのでは、無かろうか。

      多くの遺留品は、大量生産、大量販売という品ばかりで、人的な作業での照合では

      時間がかかり、決め手にたどり着くこと困難にした、と語られてる。

      まぁ、「後だしじゃんけん論」だと何とも言えるが・・・

      二輪愛好家だと、こんな考え方もすると言う事。

      そんな世紀の大事件。刑法上は「窃盗罪」だと言う事に驚いた。

      事件の経緯を紐解くと、犯人は運転していた人物を、兇器などで脅かしても居ない

      さらに、無理やり引きずり下ろし、怪我なども負わせて無い。

      要は、脅迫すらしていないことになる。諸々の事を考察するに罪名は、窃盗罪

      窃盗罪。刑法235条によると「10年以下の懲役、または50万円以下の罰金」

      驚くほどの軽微な罰則。

      だからこそ、未だに語られる事件なのだろう。

      このまま、犯人は何も語らず、謎のまま時間が経つのか・・・・・

      驚いたことに、恐ろしい趣味人が世の中には存在し、この事件に纏わる

      品々を収集し、悦に入る人物が居た。

      雑誌で見たが、その執念は凄まじい。まず事件の単車を手に入れ

      一台は、当時のままので美しい仕上がりの車両

      もう一台は、盗難され事件に使用された車両に改造

      白バイ風に塗った時の様子を忠実に再現し、稚拙な作りも同じようにする

      拘り具合。使った小物類(拡声器・灯火類)なども調べ上げ、同じものを

      同じように取付する。

      ただ、未だに同じものが見つからなく、近い物で代用してるものが

      ある。それが、後ろの荷台に取り付けた「書類箱」

      これが、なんと「焼菓子の箱」(明治商事)これだけが見つからないらしい。

      それと、この偽車両に使った「塗料」も未発見だそうだ。

      さぞかし、「大金をつぎ込み収集したのか・・・」と思いきや

      「だれも、欲しがらないものだし、希少性が無いから」と語っていた。

      思わず「分かる、分かる」と頷いた。あたしもこの気持ちは、痛いほどわかる

      物が有れば、多少高額でも手にすることが可能だが、最初から価値のない物は

      売りに出ない。

      希少性の物収集家の間で語られるのは「まだ高額でも出る物は、良い」

      そう、無理をすれば「買う事(手にする事)」が可能だから

      今回のような趣味人は「買う事が出来ない」だから大変。でも手に入れたときの

      喜びは、競り勝って入手する以上の満足感は得られる。

      ただ、傍目には「あんたらも、こんなので喜んで・・長生きするよ」

      そのように呆れられてる事が殆ど(苦笑)  

      

        

 




正しい姿

2020年12月19日
正しい姿1

 

      我が住まいから、数分の距離にある森の姿。

      一般的な言い方だと「山林」と呼ぶが、我が郷土では「ヤマ」と言う。

      もしかしたら件な地域の狭い範疇でのみ通じる方言かも?

      だから他県の人と話をして「あそこのヤマに・・・・」と言っても

      「はて?山なんて存在した?」と狐につままれたような顔をする。

      なぜにこんな表現をするのか、多分に関東平野に住み、高い起伏になじみが

      無い地域に住み、山が珍しく(この変だと筑波山)しか知らない人たちだから

      木々が生い茂る=山。そう認識し山林を「ヤマ」と言うのかもしれない。

      この考察は、あくまでも個人的考察なので、ご理解のほどを・・・・

      さて、この風景だが、数十年前までは、取り立てて珍しい光景では無かった

      日本の山林の正しい姿。適度に間引きされた木々。落葉樹の葉が落ちて

      それが色々な作用で、土に還り豊かな土壌になる。

      落ちた小枝は、貴重な燃料として活用する。

      それが、燃料の劇的な変化で「直火」を燃料に用いる事が殆どない現代

      直火などは、富裕層相手の暖房器具の燃料位にしか用途が無い。

      本来、薪を燃料にする暖房器具は「生活必需品」で、高額な商品でないのに

      「売る側」の利益追従のみで、設定を高額にしたため普及しない。

      そんな事をするから、業界自体が活性化しない。もっと大局を見据えて

      業界全体を活性化させ、社会的見地な貢献こそが真の姿。

      さて、この正しい姿の山林。知人が管理し、人の手を入れて、ここまでに

      した。初めて見たときは、まさに前人未到の樹木生い茂る山林。

      昔の「川口弘探検」の撮影に使われてもおかしくない程のあり様

      それを、ここまでした姿勢には、管理人の姿勢には感心する。

      しかし、まだまだ奥まで広がり、手つかずの状態が、3から4倍の広さを

      有する。まだまだ、完了までには時間を費やすが、先々の計画では

      この場所に「野営遊び」が可能な施設を運営する計画。

      おぉ、なんとも、あたしにお誂え向きな趣向なの

      管理人曰く「この状況でも良ければ、使ってください~」

      何とも嬉しい、お言葉。近日中(あわよくば年内)に野営させていただきます   

 




安心安全

2020年12月18日
安心安全1

 

      子供への投資は、未来への投資。

      そんな表現もあるらしい・・・

      確かに、確かに、いつの世も次世代が未来を育んだ

      そんな子供たちに、上の世代は何を与えられるか?

      きちんとした教育。これも一つであるり、上の世代が与えられる重要な事柄

      ただ、そんな重要な事柄なのに、不穏な話も耳にする。

      教職員による、悪行・蛮行。幼く知識も乏しい子供たち、世の道徳・正しい倫理観を

      教え解くのが役目なのに、そんな基本の基本を踏み外し、悪行を行うとは、

      何事なのか・・・

      校内でも問題が有るかと思えば、通学中も心配事は尽きない。

      本来、守るべき側の大人が、子供に悪事を働く。

      だから昨今では「知らない大人=怪しい人物」と指導することもある

      何が原因でこのようになったのか、実に嘆かわしい

      今の世の中、困った様子の児童に、見ず知らずの大人が親切心から、声など

      かけたら「不審者」扱いを受けかねない。

      酷い出来事だと、通学時の防犯役の大人が、事件を起こした件もある。

      益々、子供は大人を信用できない。抜本的な解決策は未だ無し・・・

      一つの打開策として、学校通学送り迎え用の、この車の導入も

      一案では無かろうか。

      一部地域では、学校の統廃合もなされ、今まで以上に通学に距離が有る

      地域では、運用してる話も耳にする。

      まぁ、犯罪に手を染める人物が居なくなれば、こんな事をせずにも

      安心して通学できるのに・・・

      どうも、我が国は犯罪者に甘い気がする。胡散臭い「人権派弁護士」

      犯罪者にも人権。そういうが、加害者側の痛みはどうなのか?

      必ず「精神鑑定」「責任能力の有無」など心の病を持ち出すが

      これもどうなのか?といつも疑問を感じてしまう。

            

 

    




一文字

2020年12月16日
一文字1

 

      今年もこの話題が出るようでは、残りが僅か・・・

      京都清水寺で毎年執り行われる「今年の漢字一文字」

      まぁ、大方の予想通りで「密」

      密は密でも、壇蜜ならよかったのに・・・なんて事を言うと不謹慎か

      例年の事だが、清水寺奥の院舞台で、大型和紙に森清範貫主が

      力強く揮毫する。

      恥ずかしい話だが、あたしは字は乱筆。乱筆での段位が有るなら

      入門してすぐに、初段を取得できる自信すらある(そんなの自慢にならない)

      だから、達筆な人物が羨ましい。

      毛筆の道具も奥が深く、こだわり出したら大変な世界。

      意外だったのが、墨が大変高価だということ。この話を聞くまでは、個人的な

      見解では「硯」が一番かと思っていたのだが・・・・

      なぜ墨が高価なのか?それは昔の良い墨が、少なくなってるから。

      そう、筆・硯は使用しても、減ることが殆ど無い道具。しかし墨は、字を書くたびに

      墨を擦り使う。書けば書くほど減る。

      だから、無くなり、良い物でも残らず、残っていれば高額になる。

      そんな理屈らしい。

      特に珍重されるのは、古墨(こぼく)で唐墨は別格。

      しかも墨は、出来立てよりも、月日が流れ時間が経つほど、

      墨の色に味わいが加わる。これは、見れば一目瞭然にわかる。書道の心得が

      無くても分かるほど。

      なんか「葡萄酒」や「火酒」の世界のようで、「熟成を買う」世界と同じ。

      積み重ねる時間は、どんな事をしても再現不可能。まぁ今時代だから

      似た環境を整え、何らかの作用を加えれば可能かもしれないが、現実的では無い。

      「時間を買う」なんとも贅沢な表現だろう。

      積み重ねた年月のみが、醸し出す風合い。人間も同じで、「若い事=良い事」

      そうではなく「年を重ねる事=良い事」で有るべき。

      とかくに日本人は「新しい」事を盲目的に珍重する傾向がある。

      どうも、この時流は個人的に違和感を感じえない。 

      




仕様変更

2020年12月14日
仕様変更1

 

      以前に話題にした前掛けが、このように生まれ変わりました。

      本来の使い方からは、若干逸脱した感も・・・・

      「木」と「布」の組み合わせ技で、このような製品に大変身

      野外遊びで活躍するであろう、椅子(低い種類)がこの姿

      早速,昨日に旬菜市場で出品したが、どうも個人備品と勘違いされてしまい

      数名に問い合わせを受けただけ(苦笑)

      何人かに座ってもらったが、ほぼ不満無く好感触。ただお買い上げまでは

      至らず(残念)

      当分の間は、旬菜市場(毎週土日開催)には出品してるので、ご覧になりたい方は

      実際に「見て」「触って」「座って」納得したら、購入を検討してください。

      我ながら、出来栄え、座り心地が良くて、手放すのが惜しくなった・・・・ 




癒し

2020年12月12日
癒し1

 

      流行りは繰り返される。

      あたしも趣味で「野外遊び」をするが、始めたのが何回か繰り返された流行りの

      30年前。

      未だに当時そろえた道具が現役。最近の流れで、この分野にも「懐古趣味」の要素が

      あり、古い道具を使い野外で遊ぶのが流行りらしい。

      少し前に、最近始めた知人と野外遊びをした時に、あたしの道具を持っていき

      取り出すと「凄い、高かったでしょう?」

      そう、この分野でも「当時物」は高価で売買される傾向が有るらしい。

      「いゃ、ただ単に30年使っただけだから・・・」そう言ったら

      「この使い込み感が最高!」

      ただ単に「壊れないから使い続けてるだけ」そんな単純な訳からなのになぁ

      そんな話で盛り上がり、最近は「焚き火」がしたいから野外遊びをする人が

      多いと聞いて、単に薪を燃やすのでは無く、このような「スェ-デント-チ」

      そんな物を用いて焚き火するのが、良いらしい。

      早速、情報を入手し作成し、点火~

      おぉ、割れ目から酸素を吸い込み、上部に点火した火が勢いを増して燃える

      おおむね成功だ。

      此方の薪。例の「旬菜市場」にて販売中。興味のある方はどうぞ・・・・  




動力

2020年12月11日
動力1

 

      我が愛車の内燃機部分の接写

      古典的な仕組みで内燃機を稼働せ、その動力を駆動し走行する。

      今現代の内燃機でも、燃料は揮発油。昨今は「脱炭素」を旗印に各国、各社が

      鎬を削り、血眼になり、脱炭素を可能な動力を開発してる。

      「電気動力」「水素動力」どちらも、主導権を握りたく開発してる状況

      「もはや化石燃料由来の内燃機では、脱炭素は無理」と囁かれてるが

      理論的、技術的に限界なのか?実は「完全燃焼」が可能ならば激減的に

      排出炭素量を減らすことが可能。

      ただ、問題なのが、大量生産された製品には「個体差」が存在し、各々に

      事細かな調整が不可能。

      大きな言い方をするならば、公差の範疇が大きく取られてるとも言えなくない。

      個人的な作業で、気化器の調整、内燃機内部の細かな調整を行った内燃機は

      排気管出口が、さらさらな状態。この状態は取りも直さず「完全燃焼」そのも

      ただ、そこまでに調整するには、手間暇がかかる。

      そんな事を大会社が行えるかと言えば、答えは「否」となる。

      人類は約100年間「化石燃料」に依存し繁栄した。誰もみなその恩恵を

      享受した。非常に扱いがたやすく豊富で、使い方次第では、大きな動力元を

      動かす源となる。

      そこに目を付け各国が覇権争いの道具にし、しばしば燃料の事で争い事が

      勃発する。

      よく言われるが争い事は、大体3つの事で起きると言われてる

      一つ「食料問題」二つ「燃料問題」この問題は領土問題とも重複する場合がある

      三つ「宗教問題」

      一番最後の問題が一番厄介。これは仮に食糧・燃料が潤沢に存在したとしても

      精神の問題だから、争いの根源になったら解決は、容易では無い。

      果たして、こんごどの様な燃料が化石燃料に取って代わるのか・・・

      

         




組み合わせ

2020年12月10日
組み合わせ1

 

      新品の前掛け。

      以前は酒屋さんの必需品、だが今現代では、殆ど見かけない

      そんな前掛け、これを見て、またまた閃いた。

      この前掛けとある素材を組み合わせたら・・・・

      閃き一瞬、作成数日。完成の折にはここで発表します。




変身

2020年12月9日
変身1

   

      ふと思いつき、こんな形状の木製箱を作成。

      ただ箱状の形状にして物を入れるだけでは、捻りが無い。

      「何か一工夫がほしい」

      思案した結果が此方・・・



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79年

2020年12月8日
79年1

 

      79年前当時の指導者。

      この後、大西洋に浮かぶ島国の指導者も加わり、世の中は未曽有の争いに・・・

      歴史は勝者によって作られる。その言葉が身に染みる。




相性

2020年12月7日
相性1

 

      あまり大声では告知していなかったけども、実は今秋から、ご近所で

      知人の方が「産地直売野菜」の販売店(旬菜市場)を開店し、そこで

      刃物研ぎ、まな板削り直し、木工製品販売を出店しています。

      回を重ねて、段々に集客数も増え、昨日は300人近くの来店数。

      もちろんの事だが、昨今の感染症予防対策は、怠りなく実施。

      来店する方々、異口同音で「このような集まる機会、殆ど無くて寂しい」

      そう、公が主催の催しは、殆ど中止もしくは延期。まぁ、主催者側からすれば

      開催し、発症者が出た。そんな事態になったら、叩かれるのは火を見るより

      明らか・・・どうも、この風潮には違和感を感じる。

      日本人の悪しき習性

      さて話題を戻し、刃物の話題。

      耳にするのが「研いで貰っても、すぐに切れなくなる」

      「あの研ぎは下手だ」と言う台詞。果たしてそうなのか?

      あたしの所見では、一概にそうは言えない。

      問題は「まな板」そう昨今の樹脂系まな板に問題あり

      木製に比べ硬度が高く、刃物に与える影響は大きく、切れ味が落ちる要因

      衛生的に見える樹脂系だが、これだって疑問が残る。

      あくまでも使用後のお手入れが十分でないと、樹脂系でも不衛生・・・

      しかも、削り直しが樹脂系は困難。方や木製は安易。

      数回、まな板の削り直しも承ったが、見違えるような姿に皆喜んでくれた。

      研ぎ・包丁柄の入れ替え(一部不可の物あり)・まな板削り・木製品販売

      来週(13日)も行います。場所は牛久市牛久町8-4

      旬菜市場。セブンイレブン南店裏手

      これを見て作業依頼、製品購入の方は、値引き足しますので、お声がけください

      新作の木製品も販売します。こうご期待!




言い回し

2020年12月5日
言い回し1

 

      懐かしの宅盤遊戯

      装飾は変わりつつも、未だ継続販売の遊戯

      時代と共に装飾が、屋根付きになったりと変化し進化してる

      しかし、この装飾の文言には、違和感を感じてしまう。

      野球全日本代表に冠する「侍ジャパン」と言う言い回し。

      侍=勇ましく、強い。そんな想像を抱かせ、選手にそんな侍の姿を

      投影させた。そんな想像が浮かぶ。

      まぁ、古今東西、勇ましく強い物に憧れを抱くのは自然の成り行き

      憧れる。と言うことは、その憧れの対象人物の立ち振る舞い

      強いては、生き様までも踏襲して初めて、名乗るべきだ。

      さて、「侍」だがこの定義が曖昧模糊で「侍=武士」と混同しがちだが

      意味が違う。

      本来は、侍は官人の身分で、現代的に言うならば「公務員」

      その公務員でも「武に秀でた者」が侍となる。そう解釈すると、現代社会では

      自衛隊が該当する。確かに、彼らの活躍行動は、滅私奉公の自己犠牲が根底に

      ありる。自己の手柄をひけらかす事も無い。

      さらに侍が、武士に変化し、江戸時代になると「武士道」となった

      ただ、この武士道なるもの、人物により解釈が千差万別な厄介な物。

      武士たる「倫理観」「道徳観」なども定義され、武芸に関しても

      示している。他者より技量を向上させるのも一つだが、武道で大切なのは

      心技体を一つの物と解釈し、一番に「心」が肝心と解き示す。

      「心とは何ぞや」すなわち「人格を磨き、道徳心を高め、礼節を重んじる」

      これが大前提で、技は二の次。ここが、競い合う欧米の競技と大きく違う

      さて、こんな厳しく自らを律する侍。そこまでして初めて自他ともに

      侍と名乗ることが、許される。

      そんな、滅多やたらに名乗ることが憚られる「侍」

      いくら時代が違う。と言ってもこんな歴史を知れば、本来なら名乗る事すら

      憚られるであろう。

      武士道に照らし合わせるなら、勝った者が敗れた者の目の前で、勝ちを喜ぶ。

      こんな行為は、一番の恥ずべき行為。

      野球の「侍ジャパン」勝てば、大喜びする光景に非常に違和感を感じる。

      軽々しく、言葉の耳当たりが「かっこいい」からと安易な使いまわしを

      する風潮は如何なものか。

       




敬遠

2020年12月4日
敬遠1

 

      近年の改装工事で、多い案件が「畳から板張り床の変更」

      国民的娯楽漫画放送の某番組では、古き日本家屋の佇まいが、随所に登場。

      番組の生活様式では、未だに「黒電話」

      そんな家屋でめにするのが畳。

      しかし、その畳も、今では敬遠されがち、なぜ日本の家屋が畳の床か?

      あたしなりの見解を示すと、古来、建材の加工は手作業。何を加工するにも

      人力。その中で加工が大変な材は「板材」これが非常に大変。

      今では、ほぼ消滅したオガ(鋸の大型な物)で木挽きが、地道に作業を行い

      材ににする。昔の言い伝えに「木挽きの一升飯食らい」と言うくらいに

      重労働で、飯をたべたと聞いたことがある。

      材にするのが大変だから、価格も高価。ならば、天然素材の草を由来とする

      畳という建材が登場したのでは無かろうか。素材が植物由来だから、素足で

      生活する仕組みには、理に適った誠に素晴らしい材。

      さらに、狭い国土で手狭な家屋には、これまた便利な機能

      昼間は、ちゃぶ台を置けば「居間使い」就寝時に寝具を出せば「寝室」

      「立って半畳。寝て一畳」そんな素晴らしい物が、絶滅の危機に・・・・

      敬遠されがちな畳だが、畳の上で大の字になってごろ寝するのは

      なんとも気持ちがいい。これは老若男女問わずの感想。

      「ただ、現代に日常生活では・・・」となる。その気持ちも分かる。

      ならば、張り替えようか・・・となると、あたしの出番で張り替え作業に・・

      そこで、思いついた試案が「畳にもなり、板張りにも変化できる床」

      そんな物が無い物か?そんな製品が有れば「今日は畳、明日は板の床」

      変化を楽しめる床。どうょ、なかなかの試案でしょう(自画自賛)

      あたしが知る限りでは「畳と絨毯」の組み合わせで、裏表になり模様替え

      出来る商材は有るが「畳と板材」は見うけられない。

      おぉ、もしかしたら誰もやっていない?好機かも?

      さて、具体的にはどのような仕組みで、そのような物を生み出すか?

      これが、大変。何個か試案は有るのだが・・・・

      まず、新築時から、このような案件を盛り込まないと駄目かも・・・

      目標は、既存の床でも対応できることが最終的な目標。これは非常に困難

      我が尊敬する、本田宗一郎は「誰もやらない事に挑め」この言葉が沁みるなぁ。

      果たして、どうなる事か?いつもの絵空事で終わるのか、はたまた世に出るのか? 




完成形

2020年12月2日
完成形1

 

      さぁ、期待をされてる、読者諸君!これが完成形です。

      「なぁんだ」と落胆の声が聞こえそうだ(苦笑)

      何が出来るのか?期待をしていた方々、あたしが造るものは、この程度

      そう、軽トラの備品(荷縄等)を収納する箱でした。

      各車会社から、純正部品で販売されていますが、どうも収納容量が小さい

      要するに「使い勝手」が些か芳しくない。

      それならば!「無い物は作り出す」「しかも使い勝手良く」

      ただ、悲しいかな、あたしが扱える商材は「木製」が前提。

      本来なら箱の「面材」は金属系の面材で「丈夫で薄い」品が選択できるが

      木製となると、容量を考慮したり、もろもろも諸事情を考察すると、使える

      面材の厚みが9㎜、建築業界の度量衡で言うならば、3分の厚み。

      これが、最高に薄く出来る建築商材。これ以下の厚みにすると骨格となる

      部材を用いるようになり、容積が少なくなる。

      今回作成した、箱でも容量は些か少ない。

      仕上げに「黒色」で塗装を行えば、遠方から見れば何ら遜色のいない出来栄え

      知人の一人は近くで眺めても「木製」と言うことに、あたしが言うまで

      気が付かなかった。ただ、その知人、同級生で同い年「最近、老眼が進んで」

      と言っていた・・・・  




その後

2020年12月1日
その後1

 

      11月18日の挙げた話題の続き

      次の工程は、このような状況。あらかた出来上がった状態

      さて、この後どうなるか・・・・

      こうご期待!  





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