ひとりごと



違う季節

2020年4月27日
違う季節1

 

 

         昨今の風潮というのか、標語なのか「ステイホーム」

         要するに「家に留まれ」

         話が逸れてしまうが、どうも外国語を使うのが流行なのか、無理やり感がある。

         ニュ-ス等を見ていると、記者会見の場面の会話で、外国語(主に英語)で

         しゃべる事が多く、耳につく。

         何の意味があるのか?強調したいから?

         日本語で、そのまま言ったほうが通りが良いのに、なぜか外国語を使う。

         しゃべってる方は、外国語使う事で「俺って、賢いだろう」と誇示したいのか?

         中には、外国語で話す事で、内容が分からない事もあり、後で言葉の和訳を

         調べ、納得する事もある。

         本来、会話とは「相手に、此方の意を正しく理解してもらう」が大前提なのだから

         相手の事を慮れば、分かりやすい単語(言葉)で話をするのが、正しいと思う。

         それが、大多数に向けての記者会見などの場面では、「誰でも分かる言葉」は

         重要。

         さて、話を戻し「ステイホーム」ようは、外出せずに家に居ましょう。の話題

         これだけ連呼されれば、某遊技場に足を運ぶ「依存症」の方々以外は

         外出は自粛。そんな例に漏れず、あたしも昨日は「ステイホーム」

         とは言え、家内に留まるのは、息が詰まる(好天だし)

         そこで、三密とは無縁の場所。戸外で、他人が来ない場所で、薪作り。

         基本的に薪作りは、真冬の作業だが、こんなご時勢だから、この時期に

         作業に取り掛かる。

         はっきり言って、機械を使用して、持ち上げて移動したりするが、重労働。

         真冬なら、体を動かしても、汗ばむ事など殆ど皆無なのだが、この季節に行うと

         らっきょのような汗が、体中から噴出す!

         「こんな作業、真夏に行ったら、どうなるの?」そんな事が頭を過ぎりつつも

         終日、倒木と格闘。それでも、今回は玉切り(長さを切りそろえる)のみ

         しかも全体量の三分の一ほど。

         玉切りを終えた段階で、全作業の半分だから、作業終了までは、まだまだ

         道半ばかぁ・・・

         あっ、忘れていた!割った薪を棚に並べる作業もあったんだ(泣)

         これも、地味に労力を使うんだよなぁ。

         本当、薪での暖房は、「根気」「準備」「労力」を伴う、現代の社会事情では

         非効率てきな暖房。ただ、それらを差し引いても、得られる満足感は替え難いのもが

         ある。

         しかし、昔々の大昔。機械など存在しない時代は、全て手作業。

         樹木の伐採。運べる長さに切り、運搬し、使用する長さに切る

         更に薪割り・・・・考えただけで、相当な労力を想像する。

         確かに、時代劇など見ると、旅籠で金銭が足りなくなると、決まってやらされる

         仕事は「薪割り」と「水汲み」

         それだけ、きつい労働であり、生活する上で、無くては成らない基本的な

         事だったんだろう。

         それはそうだろう、現代社会のように指先ひとつで、煮炊きが出来て

         蛇口を捻れば、お湯が出る。そんな生活など有りえない。

         たぶん、そんな事など、大昔の人は想像すら出来ない事だろうな。

          




理念

2020年4月25日
理念1

 

      我が家は、まだ届いていないが、こんな梱包で届くのか?

      巷で話題の「アベノマスク」一世帯に2枚。

      世帯数が多いところは、足りない分は自己努力かぁ・・・・

      色々な問題が噴出で、対応に追われてる様子

      「小さい」「カビが生えていた」「ゴミ混入」

      掛かった費用が、高すぎる!何処が受注したのか?

      いまや、総パパラッチの状態で、情報収集も容易い現代社会

      玉石混合だが、情報は数多のごとく手にする事が可能な便利な時代。

      そこで、名前が上がってるのが、某商社。

      CMでは、「一人の商人、無数の使命」 おぉ~何とも響きがいいねぇ。

      映像では、諸外国に赴き現地の人と、共に働く。そんな映像が流れる。

      いかにも、出来る、ビジネスマン。そんなイメ-ジ(苦笑)

      辛口な言い回しをする人物が「商社?あいつらが売らないものは、女と白い薬だけ」

      「金になれば、何でも買い付けて、売りさばく」

      そんな過激な意見も聞いた事がある。

      しかし、これも強ち的外れでは無いかも知れない。

      以前にも、話題にしたかも(重複の場合は、ご勘弁のほど・・・)

      あたしの生業の建築業。前世代の業界では、安価という理由で「ラワン材」を

      多用した。

      しかし、今現代ではラワン材は高値になり「高級材」になってしまった。

      理由を聞くと「基本的に輸入禁止」そんな事情で、高値になったらしい。

      そんな事を耳にして、調べると東南アジアから伐採され輸入されたと言う事実

      そこで、買い付けを行ったのが、皆さんが憧れる職業の「商社の方々」

      現地に赴き価格交渉。それを、日本に運ぶ。

      これだけならば,何ら問題が無い。品物を買い金銭を払い、品物を送る。

      しかし、悲しい事もある。

      お世辞にも先進国とは言えない国で「識字率」も低い。そこにつけ込み

      売買に関わる書面には、言ってる事と違う事が書面で交わされた。

      まるで、おちゃらけ時代劇の、水戸黄門の悪徳高利貸しのようだ

      全てがそうでないにしても、こんな出来事が有ったらしい。

      しかもラワンは植林が不可能な樹木で、伐採された山は保水力を失い

      土砂崩れの災害が多発。

      そんな出来事の片棒を担いでるのが、商社。

      今回のマスクにも絡んでるのが、商社。

      とにもかくにも「銭ゲバ」

      確かに、あたしだって「銭要らない」と言わない。むしろ欲しい(苦笑)

      人の生命に関わる品物なのに「品質」よりも「銭」なのか?

      この緊急事態で、検品に時間をかけられなかった。そんな言い訳もあるかもしれない。

      そう、言われてしまえばそれまでだが・・・・

      今回の、マスクに関わった「某商社」

      社史を調べると、1858年に近江国で創業とある。

      近江商人の格言に「三方よし」と言う言葉が有る

      「売り手よし、買い手よし、世間よし」おぉ~何とも素晴らしい格言だ!

      しかし、今の現状でこの、三方よしを実施してるのか?

      「売り手よし」これだけでしかないでしょう。

      「買い手」は、「なんだよ、不良品じゃん」と嘆く

      「世間」は、「やっぱり商社は、ただの守銭奴」と蔑む。

      こんな緊急事態、国難と言っても過言では無い事態にも関わらず

      平時と同じ感覚で「銭儲け」をしてしまう商社。

      だからこそ商社なのか・・・・

      何か違うのでは、無かろうか。

      そんな甘っちょろい事を、言ってるから銭儲けが下手なのかも(笑)

  




身を斬る

2020年4月22日
身を斬る1

 

         胸に燦然と輝く、バッチ。

         菊をあしらったデザイン。菊を用いると言う事は、やはりなぁ~

         非常に、意味意があるんだなぁ。流石に、議員先生がつけてるのは

         11弁の模様。まぁ当然か

         間違っても、「16弁」以上は使えないだろう。

         今回は、デザインの問題ではなくて、このバッチを付けてる方々

         未曾有の出来事で、庶民は死活問題で切迫してる。

         そんなご時勢、国政を預かる「先生方」は、一生懸命にやってくれてる、

         そう、信じたい。

         ただ、耳に入る話題は、非常に信じがたい事ばかり(これが事実なのか?)

         国民は「身を斬る」処遇を求めるが、先生方はどうだろうか?

         「議員報酬、2割削減」と発表したが、どうだろうか。

         調べてみると、月額「129万4,000円」年で「1,552万8,000円」

         これを2割削減すると、月額「103万5,200円」年で「1,242万2,400円」

         しかし、期末手当(年2回支給)の635万円は、2割削減には該当しないので

         満額の635万円は確保。そうなると、1877万円はしっかり確保する事になる。

         「裏の歳費」とも揶揄されている物も存在する

         「文書通信費」月額100万、年に1,200万円

         「立法事務費」月額65万、年に780万円。

         合計、1,980万円。しかも、使用報告の義務なしの特典付き!

         此方の、1,980万円。今回の2割削減には該当しない。

         全てを考察すると、どうだろうか。

         2割削減?片腹痛い。気の利いた算数好きの小学生でも

         何割削減かは、理解できる。あたしの資産だと2割どころか1割にも満たない

         7%代でしかない。

         これだけ、民に犠牲を強いて、お前達の「身を斬る」覚悟とは,今程度なの?

         世界各国を見回しても、こんな国は、他に無い!と語気を荒げる人もいる。

         「俺たちも、報酬を半分にするから、頼む」と言われれば、浪花節に弱い

         民は「そうだよなぁ、そう言うなら、俺たちも・・・・」そんな心情になるだろうに。

         そこで、今回の「2割削減」の事だが、野党の対応だ。

         「俺たちは、与党と違い、民と痛みを共有すべきで、報酬5割返納」

         そういえば、民の一部は拍手喝采で、支持率上昇?

         どうでも、いいことを反対する野党も、我が身可愛いで、自己に降りかかる

         火の粉は、払ってしっかり身の確保。

         誰一人として、保身に走り、自己犠牲が無い。その覚悟が備わってこそが

         議員としての、最低条件と思う。その覚悟なき者が、そんな役職に着くから

         おかしな事になる。

         それでも、選挙を行い、民意を反映した結果で当選した。と言う。

         確かに、その通り。だが、昨今の投票率の下落は、目を覆いたくなる数字だ。

         そんな投票率で、当選かよ。そう言いたくなる。

         民はお上に対して疑心の念を抱き。お上は保身に走る。

         こんな、ことで良いのだろうか?「行け行け」の状況なら、こんな事でも

         何とか成るが、事態が急転直下になると、駄目でしょう。

         

      

 




越境

2020年4月18日
越境1

 

 

          時間の問題と構えていたが、やはり茨城も東京都同じ扱いに・・・

          まぁ、当然と言えば当然か。とくに県南地区は、都内からは1時間あまりの

          距離で、実際に仕事・学業で通ってる人が多い。

          その恩恵で、わが街は、発展したのだから。

          この規制が発令される少し以前は、外出制限が掛かった地区から

          わざわざ、牛久のスポ-ツジムに通ってる。そんな話を耳にした。

          どうも、あの手の方々は、ウイルス性の疾患よりも、自己の肉体の筋肉が

          縮む事のが、恐怖に感じるのか?

          そんな事をしてるから「頭の中も筋肉で思考能力が無い」と罵られる。

          まぁ、今度は茨城も知事の権限で「自粛要請」が可能になったから

          以前のような事は、少なくなるだろう

           




高騰

2020年4月17日
高騰1

 

 

         金が高騰傾向らしい。

         昔、昔から言われてるけど、社会情勢が不安定な時期は、金は上がり調子になる

         まぁ、不安定な情勢が、早く収まる事を祈るばかり。

         この、金の話を聞くと何時も思い出す話がある。

         もう鬼籍された方だが、昭和初期の頃に、一旗上げる為に大陸に渡った人の話

         語るには辛い経験をして、祖国に戻った方。

         戦時下では、紙幣も紙くず同然に成り下がる。

         土地?そんなの他国が侵略してきたら、「自分の土地」と主張しても何の意味も無い

         そんな、時に頼れるのは「金(ゴ-ルド)」

         これが一番の力になる。そのように熱弁し「余裕があれば、金を買え」と

         熱く語っていたが、そのときは実感が沸かなかった。

         しかし、このご時勢。やはり社会は敏感に反応してる。

         近々での変動を見ると、3月17日が最安値で、グラムあたり5,735円

         それが、数日前(4月14日)にはグラムで6,582円。

         847円の上げ。

         10グラムで、8,470円。100グラムで、84,700円。1キロなら・・・

         847,000円!!

         同じ目方で、こんなに価値が変わるとは・・・・

         あぁ、あの時の話を真に受けて実行していたならば、悔やまれる。

         あれ?実行するにしても、購入する現金、持っていたなか(苦笑)

         軍資金も持ち合わせ無いのに、そんな夢絵空事の話は、惨めになるから

         止めた(大笑)




被害

2020年4月14日
被害1

 

 

         昨日の風雨は、凄かった~

         千葉県では避難勧告もでたし。

         幸いにも、人的な被害は無かったが、見回してみると

         我が家の「燃料備蓄庫」が被害に・・・・

         簡易的な雨除けだったんで、強風に煽られて、あっけ無く

         吹き飛ばされて、飛散した状況。

         結構な重さの物を、載せておいたのになぁ。

         やはり自然の力は、侮る事が出来ない。 




作品

2020年4月13日
作品1

 

 

         この前、話題にしたステンドグラスのネタ。

         市内の某教育機関の施設に、取り付けられた、ステンドグラス。

         機会が有ったので、記念に撮影~

         西に面した壁面なので、日が傾くと西日が差し込み、対辺の壁に

         色とりどりの彩色が映し出されて、幻想的。

         公共の建物なので、下手すると1世紀は、使い続ける。

         この時間的感覚は、あたしの生業も同じ。

         1世紀=100年・・・・

         間違い無く、あたしの残りの時間よりも長いであろう。

         

         大きな建物などは、請負業者の名前は,後世まで残りるが

         手がけた職方等は、名など残らない。

         よく言われるのが「世界最古の木造建築は、聖徳太子が建てた」

         そう言われるが、実際に労務したのは、名も無き職人。

         そう、あたしも、同じで名も無き職人の一人・・・・

         名前などは、後世には残らない悲しい運命なのかもしれない。

         ただ、若干の意地と誇りは有る。後世の職人が見ても恥ずかしくない

         仕事が出来ているだろうか・・・

         甚だ疑問だ(苦笑)

         

          

          

         




意識

2020年4月11日
意識1

 

 

         無条件で「美しい景色」

         そのように感じる、この風景は欧州のスイス

         自然と文明が上手く融合し、自然のまま。そうだと不便

         じゃあ、利便性の追求をすると自然が歪になる。

         そのバランスを上手く保ち、人が富に生活する環境。

         そんなスイスも、今全世界を震撼させてるウイルスの影響を受けている

         欧州各国の政府は、緊急事態で現金の支給を打ち出し、徐々に効果が

         出てきていると聞く。

         こんな現状を見聞きすると、世の知識人が大上段で「スイス・ドイツを見習え」

         そんな意見を言うが、果たしどうなのか・・・・

         確かに、欧州の対応は見習うべきところが多々あるのは事実で、否定はしない。

         ただ、そこに至るまでの経緯は、どうなのか?

         ドイツは、先の大戦で破れ、国が二分されるという出来事が有り、

         艱難辛苦の歴史で、今がある。

         スイスも然りである。とかく「美しい国」と評価されるが、実情といえば

         非常に物価が高い。スイス元在住者の話では「日本よりも物価は高く感じる」

         こんな意見も聞いた。

         更に税金、日本で言うところの「消費税」も割高感は有るらしい。

         あたしの、イメ-ジ(昔の旅番組、兼高かおる世界のたび&ハイジ)で

         形成された、歪なイメ-ジで「平和で素晴らしい国」と思っていたが

         実は実は、国民は大変な苦労をしている。

         税金もそうだが、国民の意識に「国民皆兵」その意識が当然に備わってる

         とかく「永世中立国」=「平和」=「軍備力無し」

         先の元スイス在住の方に伺った話では、「機関銃を方から下げた兵士が

         街中で見かける事がある。以前は即対応出来るように、弾も込めてあった」

         ただし、今は装填はされなくなったが、「もしも!」の時には即対応する意識は

         常にあるらしい。

         そう、「平和」「日常」は、天から降る恵みの雨の様なものでは無く、自らが

         手にするもの。

         考えみれば、諸外国に囲まれ、小国が自衛するには、並大抵ではない。

         「平和」は誰でも欲する。じゃあ、どうするか?たとえば相手が手を出した

         そうなれば、身を守る為には対抗するしかない。それが国で言うところに

         軍事力である訳だ。今までは「話し合えば、相手も分かり手を引く」そんな

         御伽話的発想で誤魔化してきたけど、もうそんな手口は通用しない。

         それほど国際情勢は、魑魅魍魎が住む世界。

         甘い事を言っていては、餌食になるのが関の山・・・・

         さて、話を戻し、「スイスを見習え」とこ声高々に言う。

         確かに、日本の現状を顧みれば、今すぐにでも手を差し伸べる方々も

         多数いるは、確かな事実。

         でも、今まで我々は、何を考え、何を行動したのか?

         現代日本人特有の「後は何とか成る」「根拠無き楽観論」

         他の良い所・優れた所のみに目を向けて、そこに至るまでの過程を

         まったく見ない。「良いとこ取り根性」とで言うべきか。

         物事は、過程があっての結果でしか成り立たない。

         良い結果にも、悪い結果にも、成るべくして成った過程が存在する

         それなのに、「良い結果」だけを欲して、過程(良い結果を出すには

         得てして、労する事のが断然多い)をおなざりにして、良い結果など

         手にする事など、出来ない。

         たとえるならば、甘い果実は食べたいけど、育てるのはやりたくない。

         今までは、育てるのが嫌だから、金に物言わせて買って食べる。

         こんな手法が、日本が取っていた手法。だが、その経済力も怪しい流れに

         成るような気がする。

         太古の昔、この世の繁栄を謳歌した、ロ-マ帝国然りギリシャ然り

         繁栄は未来永劫続くものでは無く、いずれは終焉を迎える。

         これは、歴史が証明する紛れも無い事実で、誰も止められない。

         ただ、人は歴史に学ぶ事が出来る。終焉は必ず訪れる。

         その訪れる速度を如何に、調整して急停車しないかが肝心。

         力学的な考察をすれば、時速200キロで急停車すれば、一大事だが

         時速200キロ出ていても、徐々に速度を緩めれば、一大事に至らず

         停止する事は可能だろう。

         ただ、この力学的考察は、地上での話しね。

         宇宙空間では、地上の力学的な現象は起こらないので、その事は

         ご了解頂きたいと思います(笑)       




創意工夫

2020年4月9日
創意工夫1

 

         連日、悲観を煽るような報道が続き、暗い気持ちになりがち

         増産の号令が出て、月日は流れ、現状は未だ好転せず。

         生産現場は、昼夜を問わず粉骨砕身で生産している事だろう

         なのに末端まで行き渡らない現状。

         何が悪くて、こんな現実なのか

         更に、仄聞するのが「都市封鎖(ロックダウン)」

         諸外国の主要都市の映像を見ると、恐怖感すら感じるような映像が

         流れ、一部では暴徒化した市民の略奪が、映し出され、恐怖感を

         増幅させる。

         考え方だが、恐怖感を与えて、「ほら、不要な外出は感染するから出るな」

         そんな、抑止力的な効果も期待できるが、過度の映像報道は、

         逆効果の側面もあることが、否めない。

         ここで「都市封鎖」だが、この文言が非常に耳障りが悪い語呂で

         一部では。戦前の2.・26事件に準える。要するに「負」の感覚が

         増大するのだろう。

         さて、さて、我が国の宰相が、諸外国並みの「都市封鎖」の発令権限を

         与えられているのか?

         幸か不幸か、我が国の宰相には、諸外国のような発令権は無い。

         出来る事は「要請」であって「強制」は無い。

         問題を掘り起こせば、戦後の「日本国憲法」

         これが、未だ多岐にわたり、我が国の足かせとなり、身動きが不自由。

         「諸外国では、ここまでやるのに!」と語気を荒げるが、我が国の国民は

         根本的な、憲法(法律)に頓着無く、現実を直視することなく、営んだ結果が

         この騒ぎ。誰だって、「嫌な事」は、見たくも無い聞きたくも無い。

         でも、手を付けなければ成らない。

         そんな、大都市から遠く離れた、地域・・・

         公的な順位では、魅力度最下位の我が茨城県より、魅力度では、下なのでは

         無かろうかと推測する(個人的ね見解・笑)  

         山陰地方の鳥取県。未だ感染者が、公的発表では「0人」

         この状況だから、気を引き締め対策を行っている方法が、こちら!

         一見、チィ‐プで「ピタゴラスイッチ」の工作かと、見間違える作りで、効果の程は

         如何ばかりか・・・・

         でも、この危機に対する意識、創意工夫は、素晴らしい。

         何も、誰かに頼るのでは無く、現状で出来うる事で対応する。

         この感覚は、見習う事が出来る。




このように・・・

2020年4月8日
このように・・・1

 

 

         以前に、2回ほどネタにした製作した物が、こんな姿に・・・・

         あたしが、製作した板材(ラワン合板)にステンドグラスを組み合わせ

         素晴らしい作品に生まれ変わった。

         このステンドグラスを製作したのは、「ステンドグラス工房オクノシオ」

         この工房、なかなか凄くて、新設された「ひたちのうしく中学校」の玄関と

         廊下の2箇所に、この工房の作品が取り付けてあるんです。

         「一般住宅にステンドグラスの依頼があったのですが・・・・・」

         取り付けたい希望は、あるのだが現実に目を向けると、そこには

         予算と言う現実が突きつけられる。施主は取り付けたい。依頼を受けて

         工房の主から相談を受けて、互いに試行錯誤をして、フレームを作成

         一般的には「金属系」でフレームを作成するのだが、一番の問題点は

         「制作費」二番目が「重さ」

         重さの問題は、取り付ける箇所の支持力さえ、確保すれば問題なし

         ただ「制作費」の問題は、施工技術だけでは、如何とも解決出来ない。

         そこで、先ほどの話に戻るのですが、丁々発止、試行錯誤で、試作品を

         製作し、今回の此方の製品が完成し、日の目を見ることに・・・・

         ステンドグラスから、放たれる光は、何とも神々しく美しい。

         元々、ステンドグラスは、宗教と結びつき、識字率が低い中世の時代の

         ステンドグラスを用いて、絵巻物のようし教会に掲げ、人々に教えを

         理解させた歴史があるらしい。

         そんな人々に「教える」目的の技法が、美術的な技法が進化し、今では

         装飾品、美術工芸品にまで昇華した。

         手前味噌だが、実物の出来栄えは、素晴らしい。

         これが、実際の建物取り付けられら、どんな彩色を映し出すだろうか。

         取り付けは、工房主が直接行う予定なので、そちらの施工が完了の

         折には、またアップしますので、乞うご期待!

         




待望論

2020年4月6日
待望論1

 

 

          未だに収束の兆しが見えない、感染症。

          特に都市部が、ジワジワ感染症の危機が高まりつつある

          我が街も、首都圏に通勤通学可能な地域なので、少なからず影響が・・・

          連日、感染者数が増え、人々は危機感を抱き、結果、買いだめ買占めに駆り立てられる

          要するに、本質の解決策でないが、物(日常必需品)を我が手にする事で

          一先ず安心する精神構造では無かろうか。

          お上は「物は、十分に有るので、安心してください」と連呼するが、実感が

          伴わない。

          ここに来て「トイレットぺ‐パー」の品薄は解消しつつあるが、マスクは

          品薄状態が続く。

          製造元は、たぶん不眠不休で増産体制を行い、製造してると思うが

          なかなか手元には届かない現状。

          なぜに、買占め買いだめを行うか?先の精神構造作用もあるが

          国民が、政府の発言を半信半疑だからと言う、側面もあるのでは無かろうか

          これが、なかなか由々しき問題。

          コメントする有識者は「政府の指導力不足」「対策が遅い」「後手後手」・・・

          意見を言うのは、大いに結構だが、代案を述べる有識者は少ない。

          まあ、あの有識者なる人物は、「言うだけ番長」で実行もしないし、ましてや

          その事に対しての責任など、一切無いから言いたい放題。

          そもそも、我が国の憲法には宰相には、欧米(特にアメリカ大統領)並みの

          権限は無く、非常事態宣言が発令しても、強行的な手段は行えない。

          強行手段を行えば、必ず出てくる、何時もの問題・・・・

          経済発展第一に、危機管理に対しての法整備を等閑にしたツケとも

          言えなくは無い。

          良い悪いは、別問題としてアメリカなどは、今回の出来事は「戦争」と同等の

          対応で、総力戦で望んで、出来うる対策を打ち出し、医学生を繰り上げ

          卒業をし、即従事してもら。要請を受けた学生も「覚悟は出来ている」と述べ

          国の為に任務を行う。

          非常時に対する、臨機応変な対応こそが、求められるのでは無かろうか。

          振り返り、我が国は、いかがだろうか。未だ机上で論議を丁々発止

          議論も良いのだが、即時性のある対策こそが求められるのでは無かろうか。

          こうなると、古き指導者の待望論まで、出る始末。

          この人物も、その一人。

          「田中角栄のような指導力を、今こそ!」そんなコメントも仄聞する。

          おい、おい、贈賄事件で、散々こき下ろし、罵詈雑言、吊るし上げ状態に

          しておいて、今度は持ち上げかよ・・・・

          待望論も良いけど、この戦時下と言っても過言でも無い状況、いかに

          収束させるか。

          劇的なワクチンが世に出るか?何でもダチョウの抗体でウイルスを

          不活性化する効果あり、期待されているらしい。

          優秀な政治家よりも、アフリカを駆け回るダチョウが、今回の騒ぎを

          収束させるのか?

          一日も早い、収束を願うばかりである。  

          




対策

2020年4月2日
対策1

 

 

          未だ収束しない・・・・

          名指しされた業種は、大打撃。

          飲食店、カラオケボックス等等

          「3密」が非常に駄目らしい。今のところ対策は、濃厚接触を避ける事、

          それに尽きる。

          飛沫感染。人が多く居るところでは意識しマスクの着用

          ただこれに関しては、「マスク無意味論」もあるが、着用しないよりは

          着用した方が良いのではなかろうか。

          店舗などで、マスク未装着で「くしゃみ」をしたら、回りの人が避ける光景も

          見受けられた。

          次に、接触感染。

          ドアノブ、電車の手摺、不特定多数が利用する場所は注意喚起がなされてる

          そんな中でも、一般のニュ‐スでは、殆ど取り上げないのが、此方の遊技場

          この施設、遊技場と言うが、行ってる人の意識で「遊戯」と捉えているのか?

          殆どが博打と解釈して、行ってると思う。

          そんな遊技場。非常に他者と濃厚接触の可能性が大である。

          更に、不特定多数が接触する恐れがある箇所多数。

          ハンドル、ドアノブ、そして、この玉。一回一回ごとに確実な消毒を行って

          いるのだろうか・・・・

          報道でも取り上げないのは、何でだろう?

          番組スポンサ-様である、遊技場業界に忖度しての行為?

          更に、今執り行われてる国会でも、この遊技場の自粛要請は無し

          先生方も、此方の業界からは「政治資金」を頂いてるので、これまた

          忖度~

          本当に、こんな事で解決するのか、心配だ。       





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