ひとりごと



公開会場

2020年3月30日
公開放送



         この場所、近隣町村である取手市市民会館

         ここで、以前は土曜日夜八時からの番組が、公開放送されていた。

         その番組のし出演者である「志村けん」が亡くなった。

         あの人の芸が、良いか。悪いか。その事は別の問題だが、

         世間に対しての影響力と言う側面では、大きいだろう。

         今回のウィスル、今回の一件で「感染力」の威力を感じてしまった。

         人類は、太古の昔から「感染症」と闘い生きながらえてきた。

         天然痘。ペスト。インフルエンザ・・・・

         多くの感染症に掛かり、抗体を得て、ワクチンを開発し、人類は生存してきた。

         他の生き物と違い、人類は「ワクチンを製造する」そんな知恵を持った。

         これが他の生物だと、そのような高度な知恵など持ちえず、感染しても

         自己の抗体で、感染に打ち勝つ、自己の免疫を上げて種の存続をしてきた

         不幸にも、打ち勝つ免疫を得られなかった、種は淘汰され滅びる。

         今回の一件を見て、そんな事を考えてしまった。 




影響

2020年3月25日
影響1

 

 

         世間の話題は、コロナ、コロナ・・・・

         やっぱりと言うか、当然と言うか、オリンピックも延期

         まぁ、当然でしょう

         どうも、日本政府もIOCも、「延期」に決めるまでの会見が

         釈然としない。

         まぁ、会見を行っていた人物も個人的意見では「延期やむなし」と

         腹の中では思っていても、本心を口にする事は、失言と捉えられかねない。

         内心は「あぁ、やっと本音が言える」と安堵してるかも・・・・

         まだ、公的立場の人物なら、このような敬意での発言は致し方がない

         非常に違和感を感じるのは、マスコミ(特にテレビ)のコメンテ‐タ‐なる

         分けの分からん連中。しかも、元々は「芸人」「プロディュサー」の連中  

         延期が決まる前までは、言いたい事を散々言っていたが、いったん延期に

         舵を切ると、今まで言っていた事を反故するような発言が耳に入る。

         まぁ、所詮マスコミも大きく取れえれば「営利」が求められるのが事実だから。

 

         そんな騒ぎ・・・「建築業界は関係ないでしょう?」そう問いかけがあるが

         ないと言えば、うそになるが・・・・

         衛生機器が只今、納期未定。

         メ-カ-曰く「9割は完成してるのだが、電気関係の部品が調達不可・・・」

         そう、細かい部品が、中国生産で入ってこない。

         代替品が存在するならば、いいのだが、それも無い。

         昔なら、電子機器など付随していないから、パイプから水が流れ排出する

         ただそれだけ。

         こんなところにも「見えざる物質」に翻弄されてる。

         いかに人類が、脆弱さを痛感する・・・・・   




銅メダル

2020年3月23日
銅メダル1

 

 

         この絵画。実は、只今騒ぎのイベントに関係の有る絵画

         実は「銅メダル」入賞作品。

         絵画が銅メダル?

         実は、驚いた事に、近代オリンピックの競技に驚く種目が存在していた。

         記録によると1912年・ストックホルム大会から1948年・ロンドン大会までの

         7回の大会で「芸術競技」と言う種目が存在し、絵画だけでなく

         「彫刻」「文学」「建築」「音楽」が存在したらしい。ただ、スポ-ツを題材にした

         作品が条件で、祭典で順位が決まる。

         「肉体と精神の向上の場」これが近代オリンピックの理念で、その意味で

         このような競技?も採用されて実施したらしい。

         しかも、この絵画のように日本人が複数名、入賞した事実もある。

         絵画も、より細分化され「版画」「デッサン」と分けられていたから驚いた

         ただし、スポ-ツ競技と違い、「早く走る」「高く飛ぶ」「遠くまで投げる」

         そんな、数値で表すこと、客観的な基準が難しい等の理由で正式競技から

         除外された。

         ただ、これに似た競技が「フィギアスケ-ト」「シンクロ」が

         しばしば採点に問題があり物議を醸してる。

         やはり、競技となると、誰が見ても一目瞭然で、勝敗が分かるのが

         前提なので、「美的」な事に勝敗(優劣)を争うのは無理がある。

         さて、騒ぎの渦中の今回のオリンピックだが、どうも報道を

         伝える方々の発言が、どうも違和感がある。

         医療関係者でない,一般人でも,今の感染が,劇的に収束するとは

         思わない。仮に奇跡的な特効薬が世に出回っても、開催は微妙・・・

         なのに「聖火が日本に到着!」などと、騒ぎ立てる。

         大規模なイベントの開催は、なるべく中止に。そんな勧告を出しながら

         聖火リレ-は,執り行われ,仙台には、「5万人」もの人が集まる事態。

         民間の格闘技イベントには、横槍入れて、こちらのイベントはOK

         非常に違和感を感じてしまう。

         そもそもオリンピック自体が、近代オリンピックの理念が、失われ

         開催する事で、利益を得る人たちの祭典に成り下がってる。

         

                     

    




次の工程(その1)

2020年3月19日
次の工程(その1)1

 

 

          はい、はいお待たせいたしました。

          約2週間前のネタのその後・・・・

          牛久市某所に持ち込み、こんな姿に変身致しました。

          さて、この後これが、どのように変化するか?

          乞うご期待!

          分かった方は、ご連絡下さい。ずばり当てた方には

          厳正な抽選の結果、一名様に「素敵な粗品」を進呈します 




理屈

2020年3月17日
理屈1

 

 

          道具の道具。

          マザ-ズ・マシーンと言うのは、言い過ぎかな?

          でも、大工仕事の基本は「切る」「削る」が基本の基本。

          「切れる道具」が無い事には、仕事にならない。

          そんな「切れる道具」に無くてはならないので、一見地味だが

          重要な道具。

          労力を軽減するため、手を動かし砥いでいたが、今は電動式

          こんな、素晴らしい道具も理屈を理解しない人が使うと壊してしまう。

          電動工具の運動エネルギ-は、ほぼほぼモ-タ-を動力源とする

          回転エネルギ-。

          この回転エネルギ-を多機能にする場合、ネジを用いて止める事が多い。

          ネジも回転により、物と物を堅牢に接続させる。

          そこで問題が発生する。回転するものに回転するネジを用いるのは

          正ネジでは、いとも簡単に揺るものは、至極当然。

          だから、このような道具には「逆ネジ・逆タップ」を使う

          ネジを締める時も、この場合は工具を持ち無くて締める程度で

          問題ない。工具を用いても、ほんの少しの力で十分締め付け完了

          万が一、締め付けが強いと、さぁ大変!!

          外すときに、外れない~

          いまでも、たまに居るんだよなぁ。理屈が分からず締める人が・・・

          酷い時には、ネジを破壊する事もある。

          物には、正しい理屈があり成り立っている。

          今回の道具だって、単純だけど理屈があって作動し、利便性を齎す。

          そんな理屈を無視して、行ったって駄目になるに決まってる。

          そもそも良く考えてみれば分かるだろう。

          物事は、殆どの場合「理屈」があり成り立っている。

          そんな理屈を無視しても、良い事等は何も無いと思うのだが・・・

              




轟音

2020年3月16日
轟音1

 

 

          以前に上げたネタの続き。

          実際に、点火したストーブが此方

          噂には聞いていたが、轟音!

          更に、高熱量!!

          正直、このサイズでこの高熱量は驚異的

          いぁ、恐れ入りました。

          古典的な、灯油燃料でも、この性能は脱帽です。

          まぁ、着火までには、手を煩わすが(マニァは、これを儀式と呼ぶ)

          この機能を見て体感したら、病み付きになり手放せないのが分かる。

          休止していた、キャンプ。復活も秒読み状態・・・・

  




誰の為

2020年3月14日
誰の為1

 

 

         命あるものは、すべてその生命を維持する為に栄養分を

         摂取するしかないのは、太古の昔から行われていた事。

         そんな自然の摂理は、21世紀になっても変わらない。

         太古の昔は、「食べる」と言う事は、非常に困難な事だったと

         容易に想像が付く。

         さて、時代が経ち、今現在はどうだろうか?

         確かに、貧困の格差が顕著になり、報道で「餓死」の報道を耳にするが

         そこら、ここらの路傍で行き倒れして、絶命してる光景は、まずありえない。

         人類は「食べる」事には、並々ならぬ努力をして、飢えを克服した。

         克服すると、どうだろうか?

         食べられるものまで、廃棄してしまう。

         この画像の日付、「20.・3・14 午前3時」

         これを食したのが、本日午後3時の休憩時間。

         日付で言えば、すでに12時間経過してることになる。

         よく言われてるが、時間が過ぎると食べられないのか?

         まったく問題なく、美味しく頂きました(ごちそうさま~)

         賞味期限、消費期限。いったい誰の為の表示なの?

         食べる側が、要請して表記したの?

         違う気がする、どう考えても、お上の指導の下、製造側が表示して

         いるのでしょう。

         これが、いったい「誰の為に、なんの意味があるの」

         こんな表記があるから、食品の廃棄問題が起こる要因でしょう。

         こんな表記無くても、自己の五感で判断して食べればいい事でしょう。

         まずは視覚「カビは大丈夫だよな・・・」

         次に手触り「ベタベタしていないな・・・」

         更には嗅覚「クン、クン。すっぱいにお無いよな・・・」

         そこまで来て、やおら口を明け、「パクリ」と食す

         そこまで行っても、食べたときの食感が「ヤバイ!!」と言う事も

         有りうる(笑)

         そんなときは、急いで吐き出す。「あぁ~残念、もう少し早く食べればなぁ」

         それで、終わり。

         食べられるもの、食べられないもの。最重要で、もっとも基本的な

         判断事項を他人に委ねる。

         これが野生動物を見ると、そんな事は有り得ない。

         要するに、我々よりも「生きる」事に対して真剣なのだろう。

         野生動物だと、怪我=死。病=死。食べれ無い=死。

         そう、彼らは常に「死」と隣り合わせ。

         そんな過酷な日常だが、悲観にくれて、ないているだろうか?

         そんな事など微塵も無く、何時もと同じように駆け回り飛び回る。

         まぁ、別の言い方をするならば、奴等は思考能力が低い生き物。

         そう言えば、それまでだが・・・

         それでは、頭脳が発達した人間が優れているか?

         そんな事無いでしょう。

         あまりのも、奢り高ぶる行いは、必ずしっぺ返しにあう。

         今回の、ウイルスだって、見えざる力が作用し、人類に下された天罰

         そんな解釈も出来なくもないのでは・・・・・             




異例

2020年3月13日
異例1

 

 

         いつもの場所ならば、この取り組みは大歓声だろうが

         土俵からの音は、ほぼ無音。

         まわしを叩く音。

         塩まきで、その塩が土俵に落ちる音すら聞こえる。

         観客が居ないからこそ、耳に入る音がある事に、ある種

         新たな発見がある。

         苦笑したのは、制限時間いっぱいで、呼吸が合わず、取り直しに

         なったときに、突っかけた力士が相手に「ごめん」と誤った音声が

         聞こえた時には、土俵上では、こんな会話が交わされているのか・・・

         色々な発見があるものだ。

         賛否渦巻く中で、場所を執り行った関係者は大変だっただろう。

         前にも言ったが、相撲は「神事」の側面も色濃くあり、単に娯楽的な

         「観客を喜ばせる」だけでは無いので行う事には、あたしは肯定な考えだ。

         このまま千秋楽まで、無事に取り組みが進む事を願う・・・・・   




中止

2020年3月12日
中止1

 

 

 

          世界規模での流行で、春の選抜高校野球が中止

          まぁ、この事態だから致し方がない。

          そもそもの話しだが、高校生の野球部の大会

          要するに、部活。学生の本分は「学び」であり部活は

          勉学に重きを置き、部活動は「おまけ」「ふろく」そんな

          位置づけが本来の姿。

          それが,どうだろうか?勉強を疎かにして練習に明け暮れる。

          地元で無い高校に入学してみたり・・・・

          もう、本来の趣旨からは、大きくかけ離れた大会。

          そこにきて、主催者が、どうも・・・・・・

          某公益財団法人の胡散臭さが匂う~

          ある噂では、某新聞社が「購読拡大」の目的の為、音頭を取り主催者に

          名乗りを上げたとか・・・

          ちなみに夏の大会も、某新聞社の主催。

          これに危機感を抱いた、球団とサッカ-チ-ムの親会社の新聞社が

          打った手が、アマチュア対抗して「職業野球」に目をつけ、興行を

          行った・・・

          ようは、新聞の「購読拡大」の手段。そこに、みんな群がり甘い汁を

          啜ってる。そんな構図がおぼろげに見える。

          まぁ、そんな事言いながらも「おらが、地元の高校」が出場すれば

          気になる。

          それが、私立でなく公立となれば、その思いは更に熱くなる。

          もう、遠い遠い昔の出来事だが、このユニフォ-ムの高校が

          出場した時の事をはっきり覚えてる。

          あれよ、あれよと勝ち進み、劇的な優勝。

          がむしゃらに練習しなくても、優勝、何とも茨城県民気質的な

          出来事。

          お調子者で、調子づくと手が付けられないほどの技量を発揮(笑)

          ただ、熱しやすく、冷めやすい。しかも飽きっぽい

          あぁ、やっぱり魅力度万年最下位。

          そんな我が郷土が、輝いた数少ない出来事でした。ちゃんちゃん!       




貴重品

2020年3月11日
貴重品1

 

 

         いまや、超貴重品の「マスク」

         この騒ぎになる以前は、当り前のように店頭に並んでいたが

         マスクがあった棚は、何もない。

         普段は、マスクを使う事が、まずないのでこの騒ぎでマスクが

         どの場所に並んで販売されているかが、図らずも分かったしだい。

         今回のマスク不足、各所で色々な出来事が噴出。

         店頭にマスクがなくて、客が店員に詰め寄って暴言を吐く

         この問題は、「お客様は神様」的な発想。

         買って頂き,御代を出した人なら、「神さま」かもしれないが

         暴言を吐いて、凄む人が神様なのか?

         さらには、転売をして利鞘を稼ぐ輩

         一般人のみならず、公人に近い立場の方が「箱が傷んでいた不良品」

         そんな言い訳をしながら、ネットオ-クションに出品していた。

         まぁ、言い分も分からなくもない。

         転売目的でなく、価格も市場に任せる。そんな意味で「1円」スタ-トに

         設定した。まぁ、確かにオ-クション形式だから、誰も入札しなければ

         1円でも落札出来る。言ってることは間違いでは無い。

         ただ、このご時勢だよなぁ・・・・言い訳にも無理が有るのは否めない。

         ここにきて「今回の販売で手にしたお金は、寄付をします」

         そんな綺麗な事を言っても、ときすでに遅し。

         ネット民の調査能力で、家族の素性も晒されて、吊るし上げ状態。

         しかし、ネット民の調査能力には、ただただ驚くばかり

         もしかしたらCIA、KGB、MI6、はたまた世界最強の「モサド」並みの

         諜報能力なのか?

         まぁ、冗談はさて置き、この出品した人物だが、どうも「利」を手にする

         方法と意味を大きく外してしまった。

         彼の「利」は金銭だったのだろう。ただ「利」は金銭だけでない「利」が

         存在する。

         それは名声でもあるし、世間からの賞賛、此方の方が金銭的な「利」より

         価値が有ると思うのだが・・・

         こうなると、本当に最初から、売り上げを寄付する気持ちがあったとしても

         世間は、そのようには捉えない。

         たかが、マスクを販売しただけで、吊るし上げの袋叩き。

         儲けたいのであれば、もう少し頭脳を使い分からないように行えば良いのにね。  

           




3月10日

2020年3月10日
3月10日1

 

 

            今年も3月10日が、やってきた。

            今年は、ウイルス性の感染症の異常なまでの報道で

            3.11東日本大震災すら、かすんでしまう・・・

            1945年の大事件の事などは、さらりと報道すだけ

            一晩、たったの一晩。時間にして2時間半で、

            死亡     83,793人

            負傷者    40,918人 

                             被災者    1,008,005人

            被災家屋  268,358戸

            さらには、歴史的な価値のある文化財等も灰となる。

            軍事目標以外の民間人の、損傷を目的とした無差別空襲は、

            ハ-グ陸戦条約で禁止されてい。

            当時の東京(下町)は、誰が見ても軍事施設とは言わない。

            常識的に考えても、条約違反は明らか。

            しかも、狡猾な手段の兵器で、「高効率に死傷させる」そんな兵器を

            用いた。

            M69焼夷弾。原材料がガソリンを精製したときの残留物(不用品)を使用し

            ナパ-ムにして、兵器に転用(これは劣化ウラン弾と同じ発想)

            戦後の、言い訳が「当時の東京下町は、軍事物資の部品を下請けで作成」

            だから、軍事施設である。

            まぁ、確かに部品を作っていた民家も有ったであろうが、主要な軍事工場は

            疎開して、地方都市に移転していたは。

            まぁ、「勝てば官軍」「勝者が歴史を作る」誠に的確な言葉だ。

            そんな3月10日。当地茨城も、図らずも影響を受けてた。

            隣町(旧伊奈町)に墜落炎上。11人が乗務で3人が生存。

            その3人も、一人は処刑。残る二人は収容所に収監されたが

            その後の空襲で、収容所が爆撃されて、亡くなった。

            20年くらい前は、当時の出来事を語る人物が、存命だったが

            最近は、存命でも饒舌に、当時の出来事を語れる人が少なくなった。

            あたしが、聞いた話では、墜落現場近く方だったが、

            当地を旋回し、何回目かの旋回をして牛久駅方面から高度を下げて

            墜落した。

            他の人物は、牛久沼方面から飛んできて墜落。

            そんな証言をした方も、今は鬼籍に入られて、話を聞くことは叶わない。

            確かに大震災の被害も,大きい。ただ「人的に殺戮」が行われた事実も

            忘れては、ならない出来事である。

            自然は、「人を殺めてやろう」とは思わず、大規模な自然現象が結果的に

            人命を奪った。

            先の大戦は「いかに高効率に人命を奪うか」を念頭に置き、兵器を開発し

            運用し、条約違反をすれば、屁理屈とも言えるような理屈を並べ、

            己が正しい!と何回も繰り返し語る。

            「嘘も100回言えば、誠になる」       




該当

2020年3月7日
該当1

 

 

          以前に流れていたCMのBGMに耳を疑った。

          歌っていたのは、本人では無かったが、曲は間違いなく、この曲。

          ルビ-の指輪が大ヒットした「寺尾明」

          寺尾明イコ-ルルビーの指輪が、一般的だが同義期に、この曲も

          有った。(これを知っていたのは、仕事仲間の友人のみ)

          とうじから、あたしは此方のほうが好きだった(単なる変わり者)

          当時は、メロディ-が耳触りが良く、すきな曲だったが、この年になり

          改めて聞きなおし、歌詞を深く読み解くと、非常に深い。

          この曲をCMに使用したのが某法律事務所。

          内容は「集団予防接種によりB型肝炎による保障」に関する内容

          よくよく条件を見ると、あたしも年代的には、該当する。

          記憶を思い起こせば、体育館で学年ごとに出席番号順に注射をした。

          注射を打つ前から、泣き出す女子もいたなぁ~

          言われてみれば、今と違い各々、一本の注射でなく、「注射の連続使用」

          国は、危険と知りながらも、そのような恐ろしい方法を行っていた。

          深読みすると、国民の健康よりも効率を優先したとも解釈出来なくない。

          肝臓と言う臓器は「沈黙の臓器」と呼ばれるくらい自覚症状が出ない。

          もしかしたら、あたしも・・・・・

          何とも、恐ろしい事が知らず知らずのうちに行われていたとは、

          本来の目的は「病の予防の為の行為」だったはずなのの、それが

          何処で道を誤ったのか、その行為(一本の注射)が感染により

          死をもたらすことになるとは、何とも釈然としない。 




開催

2020年3月5日
開催1

 

 

             来週の8日から、大相撲3月場所が開催されるが、

             未知のウイルスのおかげで、異例の無観客での開催。

             さて、どうなることなのか・・・・

             好角家は「良くやった」と言うが、興味の無い人は「何も、こんなときに」と

             意見するだろう。

             さて、この相撲なるものが、誠に不思議な競技。括りで表すならば

             競技と言っていいものなか。

             歴史を紐解くと、神話の時代から執り行われ、江戸時代には庶民最大の

             娯楽となった。

             そもそもが、神道と結びついた「神事」であり、やがてそれが娯楽になり、

             娯楽として勝敗を争い、其の中で最高に強い人物に対しての称号が

             横綱と呼ばれる。

             その競技で一番に強い人物を「チャンピオン」と呼ぶ事が有るが、

             横綱とチャンピオンは、けして同義語では無い。

             なぜならば、横綱は神道的解釈をするならば「姿かたちの存在する神」

             だからこそ、綱を巻き四股を踏む。

             その四股を大地に踏み込む力で、数々の災いを鎮める力があると信じられてる。

             そんな事を考えると、単に大男の力自慢の競技。そんな捕らえ方だけではない

             こんな事態の時期だからこそ、神事的な意味合いを持つ相撲の開催は

             ありかと思える。

              




次の工程は・・・・

2020年3月4日
次の工程は・・・・1

 

 

             はい、これは何でしょうか?

             リヤカ-の車輪?

             さぁ、何でしょうか。

             この後、次の職種の方が作業を行います

             近日中にアップしますので、乞うご期待!! 




復活

2020年3月3日
復活1

 

 

                    お預かりした包丁

                    毎日、毎日酷使され本来の性能(切れ)は残念な事に・・・

                    研ぐ前に現状を把握すると、酷使された痕跡が見受けられる

                    大きな刃こぼれは無く、切れが止まった状態。

                    包丁の材質は「ステンレス系」の材質

                    これが、なかなかの曲者で、古来からの刃物の理屈では

                    なかなか研ぎあがらない。

                    最初のころは、そんな理屈も理解していないから、さぁ大変

                    「時間は減る」「砥石は減る」体力使うから「腹が減る」

                    そこで試行錯誤で、「あっ!」と思え、現在やってる方法が

                    今のところ調子よく研げる。

                    まだ、効率よく切れる研ぎが有るかもしれない。

                    ただ、この研ぎが厄介なのは、色々な人に指南を受けると

                    「あれ、こんな方法ありなの?」そんな事に出くわすことが

                    多いこと、多いこと。

                    聞けば聞くほど、分からなくなり上手くいかない・・・・

                    聞いては、試し。聞いては、試し。その繰り返し。

                    とにかく反復。四の五の言わずに手を動かす。

                    兎に角、何でもかんでも研ぎまくるしか上達の方法は無い

                    会う人、会う人「試しに研がせて」と頭を下げ預かり研ぐ

                    お世辞抜きの、忌憚の無い感想こそが大切で、

                    「切れが悪い」と言う意見も多々あった。

                    再度預かり、詳しく観察し、やり直す。

                    そんな繰り返し。正直駄目だしされた時は、心が折れる

                    それでも、そこで止めたら、進歩なし。立ち止まることなく

                    前進するしかない。量販店で新品の製品を見て観察して

                    同じように砥いで見たり・・・

                    古人曰く「学ぶとは、真似る事なり」

                    誠に的を得た言葉だ。     




人気沸騰

2020年3月2日
人気沸騰1

 

 

                昨今の経済事情が産み出した産物

                   ストロング系チュハイ

                ビ-ルや発泡酒などよりも安価でお求め安い価格

                まぁ、酒類が割高なのは、お上が庶民から搾取する

                税制に問題があると思う。

                そもそも「酒税」なる名目の税金は、遡る事の中世

                江戸時代には酒に税金を掛けるのでは無く、酒を運搬することに

                課税したらしい。

                いつの時代も酒で酔うことを楽しむのは、変わらないこと。

                そんな所に目をつけたお上は、「税金は取りやすいところから」

                そんな魂胆で、未だに酒税は取りやすい。

                そこで「安く飲ませる」という名目で「ストロング系」なる

                怪しい飲み物の登場!!

                けして、昔ながらの醸造した酒類ではなく、科学的な作り方

                アルコ-ルは合成品。正体はエタノ-ル

                そこに香料をバンバン入れて香り付け~

                「ライム」と言って9もライムの香りだけ。人間は「味覚」よりも

                「嗅覚」で味を判断してしまう傾向があり、そこを上手く付いた

                誠に小賢しい商品。

                「安い」「飲みやすい」何とも良いこと尽くめ(売る側の都合)

                しかし、人口甘味料で飲みやすくしてるが、忘れてはいけない事が

                アルコ-ル度数。9%ですよ。9%!!

                ビ-ルの約倍。そんな度数なのに「安く」「飲みやすい」そうなれば

                グイグイ飲める。結果、飲みすぎて体調不良・・・・

                要するに「販売する側」は、消費者の都合で販売するのでは無く

                企業の利益追求。消費者が健康を害しても関係ない。

                お茶を濁したような注意書きをラベルに添えるだけ。

                本来ならタバコ並みに大きく表記すべきと思う。

                対人関係で関係を悪化させる原因に「酒を飲んでの争い」が

                多々ある。最悪は殺める事だったある。

                適度に嗜むならば嗜好品だが、酔う事を目的に飲む

                ストロング系は、依存症を助長し、対人関係を悪化させ

                暴力行為を誘発させる。

                こんな危険ドラック並みの物を「何時でも、何処でも」買えるのは

                いかんと思う。

                    





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