ひとりごと



心理

2020年2月29日
心理1

 

 

                 店舗からマスクが姿を消し、消毒液が無くなり、お次は

                          「トイレットペ-パ-」

                 どうも、わが国は国難に相当する出来事が起こることに

                 この商品が品薄になる。

                 騒ぎが起こると平時より腹痛を起こしやすい民族で

                 平時の時よりも、便意が頻繁に起こり、紙を大量に消費する?

                 そんな特異体質の人種では,無いはず(苦笑)

                 まぁ、心理的作用で「物を入手する事での安心感」そんな

                 心理だろう。

                 生産する側の理屈を言えば、この騒ぎで海外からの来日が

                 減り、トイレットぺ-パ-の消費は落ち込んでる。

                 そんな見解も有る。

                 そんな騒ぎの最中に散歩してる犬を見ると、便意が・・・・

                 短時間で用を済ませ、何事も無く歩き出す。

                 そう、動物などは便意の時に「紙」など使用しない。

                 拭くという概念が、動物には無いのである。

                 野生動物など、その便を排出する時間が、襲われかねない

                 危険な時間。ゆっくり排出など以ての外。ましてや,器用に

                 拭くなどは、論外!!

                 まぁ、拭かざるを得ないような排出は、ほぼしない。

                 そのような「拭く」行為が必要な、排出は体調が芳しくない

                 文明社会に生きる物にとっては、差無いな体調の変化でも

                 野生に生きるものは「死」なりかねない。

                 そういう過酷(この解釈は、人間側の勝手な解釈で野生動物

                 の側からすれば至極当然の事)な環境では、些細な怪我

                 些細な病は、すぐに「死」に直面。

                 だもの、普段から生きることに細心の神経を使い、行動してる

                 どうも、文明の進歩は別の側面から見ると人を弱体してる。

                 生きる基本の「食」ですら他者任せ

                 最たる例が「賞味期限」

                 自己で判断するのでなく、表示の印刷された数字で判断。

                 ブラックジョ-ク的な話だが

                 「虚偽の表示で、すでに悪くなってるの食べて体調不良」

                 そんな話だって強ち無くも無いかもしれない。

                 特に、現代日本人は責任を他人に委ねる。そんな傾向が

                 往々にして見受けられる。

                        

 

 




激レア

2020年2月28日
激レア1

 

 

                      気がつけば、2月も終わり。

                      早いもんだね、月日の流れは・・・・

                      「少年易老学難成」

                      齢を重ねると、この文言の意味をしみじみと感じてしまう今日この頃

                      正月に並び、こんな「御朱印帳」を手に入れた友人がいて

                      拝見させていただきました。

                      「なぜに石岡で、ジャングル大帝?」

                      「手塚治の許可は取ったの?もしや無許可?」

                      詳しく聞けば、手塚治の家計は代々医療関係で、石岡に

                      非常にゆかりがあり、其の縁でこの御朱印帳が存在する。

                      しかし!!これを手に入れられるのは年に2回

                      正月と例大祭の2回

                      例大祭は、とても多くの人が出るので、お勧めは正月

                      ただし、寒空で順番待ちは,相当にきつい~

                      ご利益を賜ることは出来るだろうが、肝心の体調を崩しては

                      元も子もない~

                      そんな、体力も精神力も持ち合わせていない人のために

                      現代社会は、そんな方々でも手に入れる方法がある。

                      それは「ネットオ-クション」

                      「そんな罰当たりな!」と叱責されそうだが、それならば

                      神社も「年2回の限定」と言わずにもっと数を出すべきではなかろうか

                      どのような経緯が有っての数量限定なのかは、知らないけど

                      通年が無理ならば、月に一度。それも駄目なら春夏秋冬の年4回

                      知ってる人は知ってるけど、一般人には、ほとんど知らない

                      ここでも、茨城県が誇るべき「宣伝下手」が露呈してる~

                      非常に残念だ。  

                      




掘り出し物

2020年2月27日
掘り出し物1

 

 

                  久々の投稿

                  操作方法も、すっかり忘れ、「あの手、この手」で何とか作業を行ってます。

                  ネタは、色々あるんだけど、なぜかこんな画像を投稿。

                  これは、キャンプ等で使用する「ストーブ」

                  キャンプをする人たちは、煮炊きをするコンロを「ストーブ」と呼ぶ

                  ただ、此方の製品は、本当にストーブにもなるし煮炊きも出来る優れもの

                  しかも燃料は安価な灯油(財布に優しい~)

                  これを入手した経路が、フリ―マ―ケットで約一年前。

                  最初は「欲しいけど・・・・」と会場を後にしたが、何か感じるものが有り

                  帰宅後、再度会場に・・・・

                  すると売れ残りでまだ鎮座してる!!

                  年配の店主に聞くと「釣りで2,3回使っただけで、長期保存の未確認」

                  値段を聞くと「諭吉」を一人出して「英世」が二人戻り

                  未確認でも相当格安~

                  それから月日が流れ、昨今は寒い時期でもキャンプをするのが流行り

                  気になり、「冬キャンプ」で検索掛けると、この道具が凄い事に・・・

                  超人気な道具で、新品を頼んでも、2年から3年待ち

                  そこで、「今すぐにでも欲しい!」そんな人物の購買欲を擽る仕組み

                  「ネットオ―クション」

                  此方を見ると驚きの価格が!!

                  あぁ、あのときに戻って購入したのは、何か見えざる力の作用?

                  しかも、あたしが購入したのは、このモデルの「ド初期型」

                  マニアの間(この製品)の間では「幻のモデル」と言われて驚く価格で

                  販売されてる~

                  確認すると、少しの手入れで元気に稼動!!

                  あたしも、「冬キャンプ」なる遊びに行こうかなぁ・・・・  

                





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