ひとりごと



一般公開

2019年4月21日
一般公開1

 

 

        本日、つくば市にある「物質・材料研究機構」の一般公開の見学

        最近では「NIMS」と書いて英語読みをするらしい。

       個人的な見解だが、英語での表記や言い回しが多い

       公人の発言、ニュース等での解説者なる人物が英語の言い回しを

       する事が多く、意味が理解出来ない事が多々有る。

       単に、あたしが「無学」だからで、一般の方々は、この傾向に対応

       出来ていいるのだろう。

       そんな無学な人物でも、このような一般公開は「懇切丁寧」な説明で

       最先端の研究をまじかで見て、理解できる。

       中には、理解しがたく専門的過ぎることも,若干あった(苦笑)

       今回で3回目の見学だが、何回見ても飽きる事無い

       今思うに、中学、高校の理科・物理の授業をもっと理解していれば

       そのように想い後悔してしまう。

       本来は,楽しはずの化学・物理が学校教育の授業と言う名を纏うと

       非常に面白くなく、苦痛な時間なってしまう。

       この事は、他の教科でも同じであった。誠に残念だ・・・ 

        

        




老いる

2019年4月14日
老いる1

 

 

         此方の女性。

         この画像だけを見たら、「誰?」と思うのがほとんどだろうと思う。

         ずばり当てられた人は、結構の洋画通とお見受けする

        そう、一斉を風靡した往年の大女優である「オ-ドリ-・ヘップバーン」

        オ-ドリ-と聞くと昨今では「笑われ芸人」のあの2人を連想しがちだが

         あんな、芸とも呼ぶに値しない人物たちが「オ-ドリ-」と名乗る事にには

         個人的に不快な感じを受けてしまう。

        まぁ、個人的意見はさて置き、この時の年齢がたぶん60代の半ば

        往年の近寄りがたいほどの美しさは、無いものの凛とした美がある。

        顔にはシワが刻まれ、肌の艶も無くなっているが、そんなものを

          隠す事無くさらけ出す。

        翻り、日本は「年を重ね、劣化する事に嫌悪感」を抱きすぎるのでは

        無かろうか。

        年を重ねた人物の若作りほど、醜いものは無いのでは無かろうか

        「実年齢よりも、若く見られたい」そのような傾向が多い

        要するに「経年劣化=悪いこと」と捉えがちではなかろうか

        人物に限らず、「物」にもこの傾向が見受けれれる

        茶道で有名な「千利休」は「枯れる良さ」に美を見出した

        生きとし生けるもの、全ては劣化する。止めようが無い、この摂理に

        反して枯れる事を否定し拒絶する事ほど、愚かで見苦しいのではなかろうか

         さて、話しを戻しオ-ドリ-・ヘップバーンは晩年にはユニセフの親善大使に

         任命され貧困に喘ぐ国に赴き、現地の人々に手を差し伸べた

        それがこの映像。全く老いた姿を隠す事無く曝け出す、そこには

        内からにじみ出る「真の美」が感じられる。

        方やわが国のユニセフ親善大使の人物・・・・

        ギネスにも登録される、トーク番組のあの女性

        個人的な見解だが、あの番組にでる容姿を受け入れ「美しい」とは

        到底思えないし、むしろ「見苦しい」姿に見えてしまう。

        私見で申し訳ないのだが、枯れる事に抵抗し真の美を放棄した

        そのようにしか見えない。

        「本物を知らない物は、偽物を見分ける事が出来ない」

        どんな事柄でも「本物・本質」に触れなくては(見なくて)駄目である。

    





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