ひとりごと



一番

2018年12月12日
一番1




          今更かと思われるけど、日曜日は県政の選挙。


          当地は区割り変更で、2人の定員になり、無事に終わり


          現職の方、新人の方が当確。公約の通りに粉骨砕身に働いて頂きたい。


                    選挙前は「お願いします。お願いします」と我々有権者に連呼するが


          当選すると、こちらが『お願い』しても、聞いているのか、いないのか・・・・


          そんな選挙権、国民の三大権利。当然ながら三大義務も果たしてるのだから


          行使するのは当然だが、昨今は投票率が低い。これは由々しき問題


          「選挙に行かない事で、意志表示」と言う意見も耳にするが、それでは駄目


          行って、投票する事が大事。投票する人物がいないならば白票を投じる


          自分に自信があるのならば、自分の名前を記入するのも手だろう。


          多数の投票用紙の殆んどが「白票」もしくは関係の無い「個人名」になれば


          もしかしたら、選挙のあり方も変わるかもしれない。


          くれぐれも「棄権」は絶対に止めるべきだ。


          そんな投票。効率化のため「電子投票」も話題になるが、実現はいつの事か


          未だに古典的な手法の「紙と鉛筆」を用いて記入し、箱に入れ、終了後に


          人的手法で、数える。


          そんな投票方法だが、一番目に投票する人物は、確認の為に投票箱を


          確認する。


          そんな話しを聞いていたので、今回は一番の投票者の役目である、箱の中身を


          確認すべく、早くに投票所に行ったら、なんと一番!!


          定刻になり、関係者に促され箱の中身確認。こんなにまじまじと投票箱を見たのは


          生まれて初めてだろう。


          何も入っていないことを確認し、蓋を閉じ二箇所に南京錠で施錠


          その後、確認した事をサインする作業を行った。流石に捺印は無し


          噂に聞いていたが、自分で確認し一連の流れがよく分かった。


          この光景は、選挙のたびに毎回行われてるのだろ、もし電子投票に


          なったら、こんな光景もなくなるのだろう・・・・・


           


           



2018年12月6日
知1




        我が国の憲法では「教育を受けさせる義務」を明記してる。


        このことに関しては、何ら異存なく誠に素晴らしい事であり、資源が少ない


        日本などは「知」が資源になりうる。


        その根幹を為すのが公的教育の義務教育制度。


        それが、きちんと機能しているかと言えば、首を傾げるような状態。


        以前に、ヨ-ロッパ(フランス)に数年在住した方が、現地のフランス人に言われたの


        「何故に日本には、学習塾が存在するの?」と理解できない様子らしい


        「だって、公的教育だけでは進学が難しいから、塾に行かないと駄目なんだ」


        フランス人は益々理解不能な様子だったらしい。


        教育を受けるのは国民の三大権利の一つで「教育を受ける」と明記されてる


        その根幹の教育が、きちんと機能してるかと言えば、非常に危うい。


        そもそも、同じ年齢が、同地域と言う、条件で同じ学校に通い偶然に振り分けた


        クラスで同じ授業を受けるという仕組み。

     
        ひとクラスの30数名が、自分の選択でなく全くの偶然で一緒になり勉強する。


        30数名も居れば、その数だけの個性が有る訳で、教える側がそれに対応できるか


        大人しい子も居れば、そうで無い子もいる。


        一回で理解できる子もいれば、数回言わないと理解出来ない子。


        昔昔の日本の教育機関である私塾(上方では寺子屋・江戸では筆学所)での


        仕組みは、年齢で分けるのでは無く、各々の学力で学び、就学期間もはっきり


        決まっておらず、概ね9歳~11歳で始まり、13歳~18歳まで。


        卒業時期なども決まっていない。


        まぁ、今ならフリースクールのようなものだろう。


        出来る子、出来ない子。それを十把一絡げで学ばされる事に無理があり


        教える方も大変だし、教わる方も大変。出来る子は退屈で時間の無駄


        出来ない子は、出来ない事で劣等感に苛まれるかも。


        そこで、私的な意見だが、教室を「組ごと」と考えず、この教室は学力レベルで分ける


        例えば3年生。国語は異常に長けてるので5年生レベルの授業の教室に行って勉強する


        算数は、苦手だから2年の内容の教室に行き勉強。


        理解出来ないのに、どんどん進む授業。一度躓くと殆んど挽回できない積み重ね主義の


        勉強方法。折角我々の血税を投入して、次世代により良い教育を受けさせたいのに


        これでは、納税者として不本意。

     
        日本の「悪しき教育方法」の犠牲者は、我々の世代でもう十分でしょう。


        この先の世代には、真の学びの仕組みを提供し、日本で残る資源の「知」を


        世界に通用し、先頭に立つくらいの位置になってもらいたい。


        そのような用途に税金を使うなら、致し方が無い。


        そうそう、最後に一言だ


        先のフランス人が日本の学習塾を、「まるで闇教育機関」と言っていたらしい。


        まぁ、当たらずと雖も遠からず・・・・・
          



進歩

2018年12月5日
進歩1



          話題になってる(話題にしてる、と言ったほうが適切かも)テレビ放送の


          新しい技術である、4K8K


                   「画像が凄く鮮明なんです!」「この臨場感!」もう褒めちぎり


          それはそうだよな。自分のところで開発した技術だもの


          批評は、本来は何ら関わりの無い機関とか人物が判定するのが本当。


          これでは、今年の新語流行語にも出た「奈良判定」と同じ(笑)


          まぁ、開発した技術者の方々の努力は、評価に値するが、鮮明に映し出される


          肝心の番組の中身は、どうなのか?


          「偏った報道」「見るに値しない番組」そんな番組を鮮明に見て何の足しになるのか?


          民放にいたっては「スポンサ-様」の意向に反する番組報道はNG


          そんな「本当も言わなきゃ、嘘も言わない」そんな番組見ていても、


          百害有って一利も無い。時間の無駄。


          まぁ冷静に考えたら「タダで見られる」番組に期待する方が筋違いか(大笑)


          テレビと言う情報伝達媒体が、もう時代にそぐわない媒体になりつつあるのでは


          無かろうか。


          聴覚からの情報は、自分の中に取り入れ思考をする情報だが


          視覚からの情報は、さして思考もせずに、取り込みその情報が残りやすい


          思考もしない情報でも、残ってると「それは正しい事」と認識しがち。


          若い世代のテレビ離れ。と言うが若い世代ほど本質を見極めるのは鋭く


          そんな「虚偽に近い」物を遠ざけて居るのではなかろうか。


           




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