ひとりごと



2018年8月25日
文1



         こんな文が届いた。届いたのは数週間前のことだが・・・


         送り主は、大阪在住で少し前まで、話題になった富田林市の方


         事の発端は、近所のコンビ二で荷物満載の単車と遭遇


         おっっかいな性格で、主を捕まえて話し込む。


         聞くと、時間的な制約無く北海道を目指し、後に日本海側を廻り


         帰郷する行程との事。それも、漠然とした行程で、どうなるか分からない


         そんな気ままな旅。何とも羨ましい。彼曰く「時間は有るけど金は無い」


         分かる分かる、その心情は。  


         色々行程の話をして、6国を北上する計画との事で、またまたお節介で


         水戸から内部に入り、大子方面から福島入りして、そのまま北上する


         そんな行程を提案したら、「是非,行ってみます!」


         確かに、今は便利で検索も、手の上の機器で検索できるのが当たり前で


         定番化してるが、このような「アナログ的」情報もまだまだ捨てたものでは無い。


         あたしも「一人旅」であちらこちらに行ったけど、このような場面で情報を


         教えて頂き、楽しい旅が出来た事を思い出す。


         「一人旅だと、会話が少なくなるから、話しかけれれると嬉しいんです」


         分かる、凄く分かる。でも一人旅は、一人ならでは気ままさが有る。


         最後に、握手を交わして走り去った。まさか、お礼の文が届くとは


         想像しすらしていなかっただけに、嬉しい出来事だった。


         空かさずに、返信の文を書いたのは言うまでも無い事で有った。


         あぁ、あたしも一人旅(時間無制限・金銭無制限)に行きたいものだ。    



UMA

2018年8月24日
UMA1




                 我が家に、UMA(未確認生物)来襲?


        玄関に大きな足跡を残し、姿を消した・・・・


        これが、真実ならば報道されてるだろう(笑)


        実は、後輩のSムラ靴屋が「原点回帰」で下駄の販売を開始。


        そこに目をつけて、「自分で造って、鼻緒入れてもらえる?」と問い合わせると


        快諾していただき、自分で作成・作成~


        一般的な形では、つまらないので、こんな「足型」で作成しちゃいました。


        塗装は、黒系の色合いだが塗料は「柿渋」を使用(たまたま有っただけ)


        でも、色合いもなかなかで良いでしょう(自画自賛)


        下駄を預けて、数日で「出来ました~」の連絡を貰い、取りに行くと


        あら、ご立派な!履き心地も、まずまずの感触。


        ただし、本当の下駄に比べると、若干前が長いので、多少歩き難いかな


        まぁ、この点は下駄の「歯」の位置を変えれば解消するかと思う。


        ただ、改良点は見つかったが、こんな下駄欲しがる人が、どの程度居るのか?


        「どうしても欲しい」「こんな形で作って」など等、奇特な方が居ましたら


        直接当社、もしくは、ぶどう園通り「サワムラ靴店」にお問い合わせ下さい。


        お値段、納期は「要相談」と言うことで、承ります。


              



73年

2018年8月15日
73年1





                     黙祷     



30年振り

2018年8月6日
30年振り1



               一般的に、昔という年月は「10年」と言うらしい


               よく聞くのが「10年一昔」と言う台詞・・・・


               そんな一般論からすると、30数年振りは、三昔前の話か


               時間的な解釈だと、今回再会した友人とは30数年振り


               小中高と同じ学校に通った。社会に出る年に別れ其れから


               疎遠になり、全く会うことが無くなった。


               しかし、偶然にも、とある出来事が重なり、その重なった結果が


               今回の再会。だから、その偶然が起きた、2週間位前には


               彼の存在等は、頭の片隅にすら微塵も無かった(苦笑)


               会う前に電話で話をしたが、お互いによそよそしくぎこちない(大笑)


               メールの文面を見ても、仕事モ-ドの文面
               (彼の真面目な仕事振りを垣間見る)


               そんな真面目な文面に負けないように、こちらもお仕事モ-ドメール
               (単に、賢く思われたいだけ。虚栄心が過剰なだけ)


               そんなやり取りをして、先日の日曜日に再会。


               お互いの第一声が「変わってないね」


               それは、本人同士が思う事で、傍か見れば「変わってるよ」と


               一言で終わる(笑)


               再会した瞬間、どちらとも無く右手を差し伸べ、がっち握った。


               その感触で、30年間という時間の欠損を補えるのでは無かろうか。


               話さずとも感触で、何かを感じ得た。


               話を遡ると、今回の再会には、単なる偶然が幾重に重なり実現した


               先ず、後輩の靴屋(Sワムラ靴屋)が、あたしに連絡をくれなかったら


               この再会は実現しなかっただろう。


               縁の見えざる力に引き寄せられた、そんな事を感じてしまう出来事


               またの再会を契り、別れた。


               本当に良い再会だった。この再会を演出?してくれたSワムラ靴屋の


               現部長には、感謝です。  
     



    



くじ運

2018年8月2日
くじ運1



          お世話になってる「商工会」で設けてる企業PR用のラック


          今回、申し込みをして、先日場所を決める抽選会に参加した


          厳選な抽選を行った。先ずくじ引きの順番を決める「予備抽選」


          こので引き当てた番号で場所を選べる「本抽選」になる仕組み


          さすがに予備抽選のくじ引きは、着席した席の順番で、前から後ろに


          くじを引いた。


          ジンクス、験担ぎの類をあまり気にしないので、何の考えも無く


          引いたら、「5番」の文字。27,8名が参加のくじ引きだから、まずまずの


          いい順番かな。ただ、5番は本抽選のくじ引きの順番なので


          本抽選で、二桁代の数字を引いてしまったら、それまでの事で


          選択は少なくなってしまう・・・・・


          本抽選は、予備抽選の順番に前に出て、くじを引く仕組み
          (予備抽選に使用した、くじを再度使用・厳密に言えば新しいくじを
           使うのが本筋と思うが、そこまで厳選な抽選とは言わないが・笑)


          「5番、鈴木工務店さん~」呼ばれて、職員さんお手製(割り箸)くじを


          なんら意識無く引く(意識無くと意識した時点で、無意識とは言えないが)


          そこで引いた番号が、何とまた「5番」のくじ。参加者全てが本抽選を


          終えて、1番の人から場所を選ぶ作業に移る。


          どんどん場所が決まり、あたしの番。個人的な見解で「上が目立つ」と


          想い、上の残ってる番号を見ると、またまた偶然に「5番」が残ってる


          これも何かの縁と勝手に思い込み「5番の場所に・・・」


          そんな経緯で、今回市役所入り口の目立つ場所にチラシを置くことに


          なりました。


          後で聞いた話しでは、市の施設数箇所に同じようなラックが設置されてるが


          市役所入り口は、人気の場所で申し込みが多く、毎回抽選らしい。


          そんな事を聞くと、今回はだいぶ運が良かったのかなぁ。


          これで、持ってる「運」を使い果たしてしまったのだろうか?


          だとしたら、非常に残念でならない(泣)


          もっともっと違った場面で、運を使いたいものだ。        




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