ひとりごと



規模

2017年12月17日
規模1





                       1週間に、一度は耳にする言葉


                       「少子高齢化」「日本の人工減」


                       とかく、この言葉には「負の印象」で暗い気分に


                       なってしまう。


                       本当に人口減少は「負」なのか?


                       名前は忘れてしまったが、だいぶ以前にラジオで


                       「人口減少は、自然の摂理で、むしろ歓迎すべき事」


                       そんな自論を唱えた人が出演していた。


                       その方が言うには、世界規模で人口問題を捉えると


                       このままの速度で人工が増えると、地球の容量を


                       越えるのも時間の問題。


                       人工が増えると、生命を維持する為に「食」の問題が


                       発生する。物が無くても欲する数が多くなれば、


                       必ず「争い事」が発生する・・・・・


                       流石に、そこまでの逼迫した状態には成りにくいが


                       戻り、日本の問題だが、この狭い国土、しかも


                       大陸のように平地が広がる訳でもなく、人が住みにくい


                       そんな自然環境で、人工が1億人。


                       これを、乗り物に例えるならば完全に「定員オ-バ-」


                       この国土の面積に対しては、今の3分の2でも多い


                       そんな意見も有るらしい。


                       大きく物事を捉えると(地球規模)増える事は


                       困るのに、個々の問題(国単位)だと、逆の事を


                       吹聴する。


                       どちらの意見が正しいのか?


                       もう、こうなると人智を超えた神のみぞ知る。


                       そんな領域かもしれない・・・・


                       自然界の動植物は、ある種が増えると、何の力が


                       作用するのか、単一種の大量死などが発生する。


                       幸か不幸か、人類は、生きながらえる術を身に付け


                       本来ならば息絶えるような状態でも、それを克服する


                       術を身につけた。


                       もしかしたら、この術は、自然界の摂理に反して

                      
                       いるのでは無かろうかと思えてしまう。


                       


 




表裏

2017年12月12日
表裏1





                     
                            物事には、「裏」が存在し「表」がある


                    
                     嬉しい事があれば悲しい事


             
                    賢い人が居れば、そうで無い人


                    
                    騙す人が居れば、騙される人


                
                    盗む人が居れば、盗まれた人


     
                    善人が居れば、悪人な人


                     
                    富める人が居れば、貧しき人



                    そう、森羅万象遍く、存在の本質は「対」で成り立つ


                   
                    誰しも「表」は望むが「裏」は避けたい



                    現代社会を営む上で、無意識の意識で存在する感情が



                    「徳をしたい、損をしたくない」 



                                     人間誰しも深層心理には「損をしたくない」


                  
                    ただ、その度合いが、問題であからさまに「徳」を



                    求める風潮には、違和感を感じ得ない



                    確かに、あたしだって身銭を切るときは「1円でも」


 
                    出したくない。そんな心理は作用する。


                    
                    でも、品物の価格には限界の価格がある。



                    「どう考えても、この品が安価はありえない」



                    単純に「安くてよかった~」と徳をして笑顔になる。


                   
                    そこで、一考する。「誰かが徳をすると言う行為は
                    何処かで誰かが損をするのではなかろうか」



                    「徳」をする人物が多くなる。そうなると自ずと



                    「損」を被る人が、多くなる。要するに「泣く」人が


                    出てくるのは当然の理屈であろう。


                    しかも、人間と言う「高等動物?」は困った事に


                    「欲深い」と言う思考を持ち合わせてしまった。


                    「昨日は1円得した」損をした人からすれば、それだでも


                   「羨ましい」と妬みの対象になるのに「明日は10円得したい」


                   「明後日は、30円だ!」「一週間後は100円!!」


                   それを、人は「向上心」と言う人も居る。


                   まぁ、間違いでは無い。でも、多くの犠牲が有っての事で


                   成り立つような事では、どうなのだろうか?


                   
                   古典の演目「三方一両損」の登場人物のように


                   「落とした金は、自分ので無い」そんな心意気の人物は


                   この時代は、居ないだろう。


                   先ず、落としたお金を届ける。その行為すら怪しい(苦笑)


                   まぁ、あまりにも行き過ぎた「徳を求める行為」は、どうなのか


                   じゃあ、あなたは得したくないの?と問いかけられば、


                   本音と建前を使い分けるかもしれない・・・・


                   そう思ってしまう、自己に嫌悪感を感じてしまう。



                    
                 
                  



                    
          
                     




                     
                    


 
 


       



繰り返し

2017年12月9日
繰り返し1


   
                    76年前、この人物が突きつけた交渉文書が


                    発端で、未曾有の大戦に突入した。


                    歴史を紐解き、再検分すると、大戦の一因である


                    「石油」の対日輸禁を、9月まで知らなかった。


                    一体誰の指示で、この項目が盛り込まれたのは、


                    未だもって謎である・・・・


                    多くの犠牲を払い、争いが終わり、76年


                    局地的な紛争は、未だ起こってるが、全世界を巻き込んで


                    争う事は、今のところ起きていない。


                    ただ、きな臭いのが、隣の国


                    大陸間弾道弾を所持し、威嚇の姿勢を崩さない


                    「エネルギ-」「食料」この二つは、今も昔も


                    無くてはならない物。その肝心の物が輸禁になれば


                    その国のとるべき選択の一つに「強攻策」


                    この策を、選択したのが、76年前の日本。


                    まんまと、大国の策略に嵌った。そのように言う人も居る


                    兎にも角にも、争いが起きると割を食うのは、下々の


                    一般市民。


                    争い事など、起きなければそれが一番。  
                  

                     



お忘れなく・・・

2017年12月7日
お忘れなく・・・1





            たいへん、ご無沙汰の更新でございます。


            月日は流れ、落ち葉が舞い散り、2日に一度の頻度で


            落ち葉集め。


            例年は「天才バカボン」のレレレのおじさん同様に、竹箒で


            せっせと掃き集めていたが、今年は「エンジンブロァ-」を


            奮発して導入~


            勇み、エンジン始動!いきなり全開で使用すると、辺り一面が


            落ち葉が舞い上がる!


            そう、落ち葉を集める時は、殆んど「アクセル」は開かずに


            「アイドリング」の状態で、掃き集める。


            さすが、文明の利器。竹箒よりも数倍速く、作業終了


            この時代に「レレレのおじさん」が存在したなら、竹箒ではなく


            エンジンブロァ-を手にして「お出かですか?レレレのレ」と


            バカボンパパに、声をかけるのか?


            掃き集め、欅の木を仰ぎ見ると、遠めに見ても水分が枯渇した


            紅茶のような色合いの葉が、樹木の半分近くを占拠してる状態


            後、何回落ち葉集めを行う事か・・・・    




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