ひとりごと



限定

2017年10月20日
限定1




                 友人のS夫妻が、やって来て「鈴木さん、是非見て」

 
                 ニヤニヤしながら、見せてくれたのが、こちら!


                 昨今、流行の「御朱印帳」


                 ただの御朱印帳ならば、さして珍しくも無いが


                 よく見ると(よく見なくても分かるが・笑)


                 「ジャングル大帝・レオ」をあしらった御朱印帳。


                                前から聞いていたが、正直に言って


                 「どうせ、ショボイ出来栄えだろうなぁ」と想像していた
                 (S夫妻、ごめんなさい・笑)


                 これを見た時、本当に欲しい!!と思った


                 ただし、ハードルは高い。


                 これが販売?されるのが年に2回(当方の情報)


                 正月と9月の大例祭。しかも深夜から順番待ち


                 販売数も数に限りがある


                 そんな難関を突破して、初めて手にする事が可能な


                 ありがたい御朱印帳


                 なんでも、手塚治虫の先祖が石岡と、所縁が有り


                 そんな縁で、このような御朱印帳が存在する。


                 そこで、便利な世の中の代名詞?である、ネットオ-クション


                 あった!下は10,500円から13,800円で出品されてる


                 本来は、書き込んでもらう為の御朱印帳で、中身が重要


                 それなのに、本来の目的から離れた方向に成りつつある。


                 思うに、手塚治虫氏は、この話が有ったときは


                 「地域のためになるならば」そんな純真な気持ちで快諾したと


                 推測するし、そうであって欲しい(個人的な願望)


                 ただ、そんな純真な気持ちとは裏腹に、「金儲け」の道具に


                 利用されてしまう。


                 これに似たのが、水木しげるの故郷。


                 水木しげるの「ゲゲの鬼太郎」に関するキャラクタ-関連の


                 使用は、地元で使用するならば・・・


                 そんな思いで、使用料も殆んど受け取らないらしい。


                 そんな事もあり、地元は連日観光客が押し寄せ大賑わい。


                 「以前は、寂しい街が、お陰でこの賑わい」


                 上手く、地域活性化になった、好例といえるだろう。


                 ひるがえり、我が郷土の茨城県は、今回もランキングは


                 堂々の47位~


                 何度も言うが、良い物が相当数あるのに、生かしきっていない


                 県のボスも、変わった事だし、今後の茨城県に期待したい。     



                
  



職業

2017年10月13日
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               全く、信じられない事故。いや、事故ではなく事件


               高速道路で、無理やり停車させて、後続車に轢かれて


               二名が死亡した。


               内容を聞けば、全くもって理不尽極まりい。


               容疑者の言い分は「注意されてカチンとくるけん。人間やけん」


               この台詞を聞けば、「まぁ、そうだよなぁ」と、迂闊にも思ってしまう


               事の起こりを知れば、呆れて、開いた口が塞がらない。


               容疑者が、迷惑駐車をして、それを注意しことに逆恨み。


               報道を見ていて、事件の内容も気になるが、あたしが気になったのは


               容疑者の職業・・・「建設作業員」


               大きく括れば、あたしも「建築作業員」間違っても


               一部上場企業の社員では、無い(笑)


               さあ、世間的にはどちらが、優秀な人物と見るか


               悲しいかな、一部上場企業の社員の方が、世間的には


               断然、受けが良い。


               世間の人が、この報道に接した時に「あぁ、やっぱり建設作業員」


               そう、思ったはず。


               どうも、建設関係の職業は、世間的には、下に見られる。


               まぁ、こんな事をしてれば、そう思われても仕方が無い。


               建築業に従事してる方々、確かに、こんな人物が居る


               それは、否定はしない。紛れも無い事実。


               ただ、そんな人物だけではなく、聡明な人物も多数居る


               多くの職種を取りまとめる「監督業」は、頭脳明晰は当然の事


               更には、人の掌握術に長けていないと、勤まらない。


               本当に、世間的に下に見られがちな職業・・・


               こんな事だから、担い手が集らない。


               話をすれば、くだらないゴシップ紙の下らない話題。


               読んでる新聞は「スポーツ紙だけ」


               そんな、事では駄目!!


               教養を身に付け、立ち振る舞いにも気を配る。


               そう、回りから「一目置かれる存在」そんな人物が多くなれば


               世間からの評判も上がり、「建築業に従事したい」そんな


               担い手も増えるのでは無かろうか。





                
               



教育

2017年10月6日
教育1




                    映像は、牛久市内「某中学校」


                    多くの生徒が、長い人生の先々で、必要であろう知識を


                    日々学んでる。


                    微細では、有るがたぶん、あたしの血税も貢献してる


                    例えるならば、「世界最大級の砂漠である、サハラ砂漠の


                    広大(907万平方km・実感なし)の中から、砂粒一粒かな?


                    そんな程度でしか、あたしの納税したお金は使ってないか?


                    まぁ、そんな個々の治めた、大切なお金だからこそ、お上は


                    有意義に使ってもらいたいもの(切望!)


                    そんな、国を支える根本である、教育機関が、多くの問題で


                    硬直状態。


                    根本的な、解決を行わないと、崩壊しかねないほど・・・


                    先日も、教師に生徒が暴力を振るう問題が大々的に報道


                    勉強に限らず、学ぶ時に、教わる側が、教える側に


                    手を上げるとは、完全に末期状態。


                    何回も言うけど、社会経験も無い学童・生徒等は


                    乱暴な言い方かもしれないが、猛獣と同じ


                    言い聞かせて、言う事を聞くはず無く、「痛い思い」で


                    正さないと駄目。

    
                    その方法で、一番良いのは「ゲンコツ」


                    ビンタは、当たり所が狂うと、耳の損傷を与える


                    足蹴りも、然り。


                    ゲンコツで頭蓋骨陥没!そんな事は有り得ない。


                    ゲンコツする方も、さほど痛みを伴わず、相手には


                    結構痛みを与える事が可能。


                    こう言って、「鉄建制裁」を行った居たのが、あたしが


                    小学校4年の担任だった「水本先生」


                    そんな事をされても、恨む事など無いし、文句を言う事など


                    絶対にない。


                    むしろ、父兄は先生の「鉄建制裁」に感謝すらしていた


                    「うちの子は、親の言う事聞かないが、先生の言う事は
                     きちんと聞いてくれます。有難うございます」


                    そんな事を言う親まで居たくらい(笑)


                    理不尽な「鉄建制裁」には、断固反対だが、最後の最後には


                    痛みを伴う「制裁」は古今東西、必要である。


                    それを、今は「断固暴力反対!」などと、綺麗ごとの絵空事


                    そんな、お花畑の楽園のような思考で、現実社会の


                    闇の部分を直視しない人は、実社会にそぐわない事を


                    推し進める。


                    理想と現実。確かに「崇高な理想」は結構な事で、


                    大いに賛同できるし、否定はしない。むしろ肯定する。


                    ただし、現実を直視しないで、理想ばかりを掲げる事には


                    違和感、いや、嫌悪感すら感じ得ない。


                    理想と現実の温度差。これは、どんな場面でも感じて


                    精神的抑圧(ストレス)を感じてしまう。


                    では、どのようにすれば、精神的抑圧から、自己を開放するか


                    単純ではなかろうが、現状を分析し、解決方法を


                    模索して、実践する。これしか無いではなかろうか?


                    凄くし、私的な意見だから、あまり参考にしないでね(笑)


                    ましてや、苦情などは、受けかねますので、ご了承を・・・    



10年後

2017年10月4日
10年後1





                 先日、お世話に成り手がけた建物


                 この部材は、屋根を形成する「垂木」と言う部材


                 昨今の建築様式では、この部材が、隠蔽してしまう


                 古来の日本家屋では、垂木は露出して、建築の外観で


                 目にする事が多かった箇所。


                 日本人の建築に対する「美意識」は「素の美しさ」


                 素材その物が持つ姿形を、最大限に引き出す。これを


                 よしとする、美に対する意識と思う。


                 塗って装飾を施し、美しく見せる処方も有り、否定はしない。


                 むしろ、塗って美しく見せる方が、正しい事も有る。
              
               
                 そんな「素の美しさ」を生み出すには、部材の「木肌」を


                 仕上げる。そんな作業が必要になる。


                 ご多分にもれず、木造建築も、機械化が進み、「仕上げ削り」も


                 機械で可能な作業になった。


                 仕上がりは、人が行うのと同等、もしくは上の仕上がり(苦笑)


                 ただし、年月が経つと、機械仕上げは、削る時に部材に対して


                 摩擦熱が、加わり過ぎて、艶が悪くなり傾向にある。


                 片や、古来の手法である「手鉋」は、摩擦と言っても、所詮は


                 人力なので、熱量はたかが知れた熱量。


                 その、差が後年の「美しさ」に影響する。


                 「その時だけ、綺麗なら問題なし!」そんな物なら、機械でも


                 差し障りは無いだろうが、10年、20年、いゃ100年の期間で


                 物事を捉えると、軽々しく「安易な方法」は選択できない。


                 そこで出番なのが「手鉋」


                 あたしなど、まだまだ鉋の扱いは、極めた訳では無いが


                 好きで、多少扱いのコツは、知ってるつもり。


                 聞かれて、「どうすれば、上手く出来ますか?」の聞かれて


                 どのように教えて良いのか、戸惑う事もしばしば


                 一番には「切れる刃」に研ぐ事。


                 次に「台の調整」 そうしか答えられない。


                 「じゃあ、どうすれば上手く刃物磨げるように成ります?」


                 これが、一番困る。


                 そこで言うのは「一心不乱に磨ぐ事」それしか答えられない


                 磨ぐ事により、疑問に感じる事があり、「何でこうなるの」


                 「どうすれば、良いの?」そんな壁にぶち当たる。


                 疑問が見つかれば、そこから先は簡単になる


                 「疑問を解決する方法見つければ、解決」


                 要するに、「疑問点」を見つける事が出来ないの「どうする?」


                 そんな思いが先行してしまう。


                 これは、この事に限った事でなく、世間一般によくある話。


                 疑問を感じ、探求する。ようは「知的好奇心」を旺盛に


                 生きる事。


                 ただ、冷めた人物は、この「知的好奇心」が貧欲・・・


                 じゃあ、どうするか?これまた大変


                 元々、欲が無いのだから、それを変化させるのは


                 叱咤激励。これもひとつの方法


                 宥めすかす。これも間違いでは無い。


                 兎にも角にも、「相手を変える」には「自分も変わる」それしかない


                 だいぶ話しが逸れたが、「人に教える」これは、自分で学ぶよりも


                 何倍も大変な事。


                 職人の格言で「弟子を育て上げて、真の一人前」


                 一人前とは、仕事が出来る。それは当然だが、人としての


                 立ち振る舞い(所作)も含めての事。


                    
   



温度差

2017年10月3日
温度差1





                気がついたら、10月・・・


                「新年明けまして おめでとうございます」と言ったのが


                つい先日の気がするけど、年明けて、もう半分以上過ぎた


                時間の流れ。これだけは唯一万人に平等。


                「あぁ、また暦を捲らないと・・・」


                そこで気がついたのが、9月29日金曜日


                あれ、もしかしたら「プレミアムフライデー?」


                あれだけ、錦の御旗を振りかざし煽ってたけど・・・・


                当日、その話題を耳にした記憶が無い(苦笑)


                下手をすると「プレミアムフライデ-は、その時だけのもの」


                そんな認識の人も居るらしい


                もっと凄いのは、「そんな制度、有ったの?」(大笑)


                「働き方改革」「もっと余暇を楽しもう」


                掲げた目標は、誠に素晴らしい。共感できる事も多々ある


                現状に照らし合わせると、殆んどこの制度を実施していない


                この制度だけど、決めたお上は、下々の現状を真に理解


                しているのだろうか?


                月末で、多忙を極める時期に「3時に終えて、余暇を!」


                そんな事言ってたら「何、寝ぼけた事を!」そんな台詞で


                一喝されるの。「そんな暇なら手伝え!」と追加の一喝


                確かに、余暇を取り消費にお金を回す。経済学的には


                正しい答えね。


                単純に言えば、今の現状は「お金が世に出無いで、留まる」


                要するに「預貯金」に回し、滞ってる状態らしい。


                そこで、何とかして「留まってるお金」を世の中に出して


                循環させたいのが、狙い。


                お上も「あの手、この手」で使わせようと必死の手立て


                下々の者は「先行き不透明、ならば溜め込もう」


                昔の、何も無い時代なら「あれ欲しい、これ欲しい」と


                欲しいものが、数多のごとき有ったが、時代が進んだ21世紀


                本当に必要で欲しい物。どれだけあるだろうか?


                物(物質)を欲すのでなく、精神的な欲を満たす事に


                流れが変わるのでは、無かろうか。


                例えるならば、ピアノを習ってる人ならば、巧くなって


                ショパンの「ボロネ-ゼ第六番変イ長調」が弾けるように


                成りたい!


                そんな、お金で解決しない事に、喜び(満足)を求めるのでは


                無かろうか。        



都市伝説

2017年10月2日
都市伝説1




            6号国道を東京方面に走り、藤代(現取手市)のこの場所


            この標識の場所で、「あっ、あの話しね」と分かった人は


            相当の、オカルトマニアとお見受けする(笑)


            その都市伝説とは・・・・・ 
         


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