ひとりごと



大きさ

2017年9月22日
大きさ1




           懐かしい車に遭遇


           富士重工・スバル360


           この車、この大きさで「定員4名」そんな厳しい条件での開発


           そんな、無理難題を、一つ一つ克服して、世に出た車。


           お世辞にも、4名乗ると、窮屈(苦笑)


           その隣が、現代の車。サイズも大きなり、乗り心地は抜群に良い

     
           単純に大きさだけを見ると、スバル360と比べると、倍の大きさに


           見える。


           車を道具と考え「単なる移動の道具」と捕らえると、スバル360で


           十分に用を用を足す。


           ただし、人間と言う生き物は、「欲望」と言うものに弱く、依り良き物を


           求める生き物


           「より速く」「より広く」「より高燃費」


           欲望が枯渇したら、生き物として終わり


           そのように言う人も居るが、あまりも過度に欲望を求めては、いないか?


           移動時に広く快適な、車内空間も良いけど、大きく成りすぎでは?


           確かに、日本人の体格も年々大柄に成ってきてるが、欧米人には


          まだ、及ばない。


          車は大きくなったが、道路網の整備は、おざなりの感は否めない。


          連動性の無い、連続した信号・・・・

         
          確かに、技術の進歩は、生活を豊かにする。ただし、あまり過度な


          進歩(無意味な技術開発)は、如何な物かと思えてしまう。   
           



半信半疑

2017年9月21日
 半信半疑1




           先日、あたしの二輪車が区切りの10万キロ突破


           そんな区切りのオイル交換時に、こんな物を入れました


           今まで、この手の「オイル添加剤」は、信じていないから

 
           入れたことなどは無かった。


           なぜ、これを入れたのか?


           以前に、某テレビ番組を見た時に、このメ-カーが取り上げられて


           開発秘話、売り込みに四苦八苦する様子が、放送された。


           番組の主旨は、「がんばる中小企業」まぁベタな主旨だけどね(笑)


           潤滑剤を売り込むのに、実演で顧客を納得させる姿


           その時は、さして気にも留めなかったが、後日、知人と話をして


           「今、凄い潤滑剤有るらしい」そいつは、添加剤マニア(大笑)


           「今までは、大した事無いが、こいつは凄すぎる!!」


           その時でも、半信半疑。


           その後、違う知人も、異口同音


           そこまで、言うならば「ヤフ-君」の口コミに聞いてみると


           高評価ばかり。悪い評価もあるが、内容は「高価格」


           性能は総じて高評価


           まぁ、高価と言っても、今までの添加剤と同価格だから


           「試してみるか」と購入して、オイル交換時に添加してみた


           デフオイル・ミッションオイル・エンジンオイル


           走り始めて、エンジンの回転が滑らかになった。


           ミッションギアの入り方がスム-ズ。


           停車時に、リアタイヤを回すと、今までには無いスム-ズな


           回転。


           添加剤を入れた箇所、全て調子が良くなった~


           燃費を計測(あたしは、毎回計測してる)すると、今までよりも


           約1キロも伸びた!!!(まぁ、今回はキャブの調整もしたけどね)


           正直、驚いた!


           これは本物かもしれない。


           願わくば、もう少し価格が安価になる事を願うだけ               



区切り

2017年9月11日
区切り1




                    99、999と並んだ数字


                    この数字は、あたしの愛車の総走行距離数


                    次の瞬間に・・・・・


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出来る=上手?

2017年9月7日
出来る=上手?1





               牛久市内の、お宅の「ベランダ防水工事」


               施工して、まだ10年も経過していないのに修繕依頼


               表面に気泡が出来て、雨漏りが心配で・・・・


               詳しく話を聞くと、施工したのが「防水工事業者」ではなく


               大工が施工したらしい。


               確かに、防水工事の作業を見ていると「これなら出来る~」と


               思いがち。だが!!「餅は餅屋」そんな諺が有るのをご存知?


               先ず、施工前に、防水工事業者さんに現調してもらう。


               今回は、同姓の防水屋さん~


               社長自ら、直々の現調。

              
               隅々まで見てもらい、今回、このように気泡が出た原因を


               尋ねると、「下地がモルタルの場合は、空気抜きを設ける」


               「残念ながら、ここには空気抜きが存在しない・・・」


               「これでは・・・・・・」


               そう、簡単に作業を行っても、その作業には、ノウハウが


               存在する。


               「あぁ、あれならば、出来る!」とかく思えてしまう。


               そこで、更なる問題が!「出来る=上手」とは必ずしも


               イコ-ルでは無い!!


               とかく勘違いしがちなのは、「出来る=上手」で無い


               あまり大きな声では言えないが、やりたがりの人に限り


               上手くできない事が多い気がする(苦笑)


               やった事で、自己満足してしまい「俺って器用」と悦に入る


               更に悪い事に、回りが持上げて「さすが器用ですね」


               そんな事を言われれば、益々いい気になる(大笑)


               言った人物は「社交辞令」で言ってるのに、額面とおりに


               受け取る。


               居るんだよなぁ。「出来る=上手」と勘違いしてる人物


               回りは、いい迷惑なんだよね。勘違いしてる人が居ると    



ドキドキ

2017年9月6日
ドキドキ1






                    「スクラッチ宝くじ、本日までです。如何ですか?」


                    と、昨日出来事・・・・・


                    残り物には、運がある。


                    そんな言葉が、頭を過ぎる


                    「それでは、一枚下さい」


                    「どれにしますか?」


                    「一番下のくじで・・・」


                    一等が500万かぁ。末等でも、当たれば良いのだが


                    欲望丸出しの状態で、削る


                    一気に全部削ると、一瞬で結果が判明するので、


                    一箇所づつ、慎重に削る


                    縦横斜め、同じ物が並べば、当たり。


                    至極、単純明快。


                    無意識なのか、意識してるのか、毎回あたしは


                    右下から削る。縦一列・・・・残念


                    真ん中、下から上へ・・・・「「おぉ~同じのが」


                    真ん中、最後の一つ。「あぁ残念」


                    いよいよ左の列。下から削ると「揃えば500万」の


                    ウルトラマン、スペシュ-ム光線のポ-ズ


                    一個出ただけでも、気持ちが高揚。


                    下から上で二個目「おぉ~」またまたウルトラマン!!


                    いよいよ、最後の一つ!ここでウルトラマンならば


                    500万円だ。恐る恐る削ると、そこには「お月様」


                    高揚した気持ちも、一気に下降


                    それでも、女々しいあたしは、受付の売り子さんに


                    「念のため、確認してください・・・」


                    結果は、残念ながら「ハズレ」でした。


                    この間、時間にして一分も無い。数十秒のはず


                    この僅かな時間に、あたしの頭の中は


                   「欲望」が渦巻いていたに違いない(大笑)


                   頭の中の欲望が、映像として他者が見る事が可能な


                   仕組み・装置が存在して、見ていたなら、なんと思うだろう


                   しかし、あたしは「スクラッチ」は当たった例が無い


                   本当に運が無いのかなぁ・・・・・・ 


                      



久々

2017年9月5日
久々1





         久々に「タマムシ」見つけた~


         このキラキラした姿は、やはり美しく、人を引き付けるなぁ


         この、キラキラした外見が、鳥等から、身を守る為の装飾


         何も、タマムシは、綺麗な衣装を身に纏うのが好きな「お洒落さん」


         そんな事でなく、単に身を守る。大きく言うならば「種の存続」の為に


         外敵から、教われないようにする為の物。


         自然界とは、そういう物なのだろう  
  
           



常識

2017年9月1日
常識1




               こんな舞台の告知ポスタ-発見


               文七元結


               落語通なら、ご存知の「人情話」


               落語と言えば「滑稽話」だけでは無くて、「人情話」


               「怪談話」更には、放送禁止になるような、色っぽい話もある


               その話しが生まれた時代では、何ら問題の無い言い回しが


               今の時代では「差別用語!」と、言葉狩りの標的になる事も


               今の「笑われ芸人」と違い、稽古をして精進する芸


               そんな落語の演目の、文七元結


               この話の時代背景を理解しないで、聞いてみると、絶対に


               話を理解する事は不可能。


               そんな、古い話でも、今現代でも通用する。


               何回も聞いてるから、あらすじだって分かる


               それでも、聞いてしまう。なぜだろうか?同じ演者(噺家)でも


               微妙に毎回、違う(大まかには同じだけどね)


               ましてや噺家が違えば、大きく違い、その違いを楽しむ
               (この楽しみが出来れば、相当落語を聞き込んでるね)


              古きよき、日本の伝統を継承してるのは、「落語」「相撲」


              この二つ位しか、真の伝統は存在しないのかもね。

               


                   




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