ひとりごと



美の概念

2017年5月31日
美の概念1




               少し時期的には、過ぎてしまった。


               大量の花を咲かせた状態。


               愛好家は「最高の出来栄え」とご満悦~


               ここで、考えてみよう。


               本来は、自然の世界で、激しい日差し。風雨に晒され


               そんな過酷な環境でも、大地に根をしっかりと張り


               成長するもの。


               そんな環境なのだから、花の咲き姿などは、関係の無い事。


               樹木からすれば、単なる人間の歪んだ「美意識」を持ち込み


               成長する事を阻害して、人の意のままに育てる。


               果たして、これが本当の「美」なのか?


               しかも、樹木だから、手間が掛かる。


               愛好家が唸るような姿に育てるには、それこそ、付きっ切りで


               面倒を見るのは、必至。


               とても、現代人の仕事に従事していれば、時間的に無理な話


               「私のは、立派で、素晴らしいです」


               そんなのは裏を返して言えば「私、仕事よりも、栽培が優先」


               そう、言ってるような物(苦笑)


               某隣国の自称大国が、20世紀初頭まで、女性の足の行っていた


               行為と、何ら変わらない。


               要するに、歪んだ美意識でしかありえない。


               そのように、言う人もいるが、強ち的外れな意見でも無い。


                
  



順番

2017年5月22日
順番1



               個室にて、ふと思った事がある。


               迂闊にも、この紙が、残り僅かな状態で、


               不意に「鼻水」が出たら、どうしょう?


               本来の使い方の後に、鼻水を拭くことは、出来ない。


               しかし、鼻水を拭いた後ならば、本来の使い方は可能だろう。


               そう、些細な出来事でも、物事には順番がある。


               そんな事を、個室で想像してしまった(苦笑)


               でも、そんな個室の空間が、リラックス出来て、いい思案が


               思いつく事が多々あるのも事実ね。  



破壊

2017年5月19日
破壊1



               熊本地震で甚大な被害を受けた、熊本城


               復旧工事には、莫大な金額が掛かるらしい


               一般家屋でも、復旧工事は、隠蔽部の破損・劣化等が


               想定以上に、酷い事も多々あり、予算立ては難儀する。


               そんな一般家屋などとは、比べ物にならない規模の城郭


               試算では、完全復旧には、百億円を越えるという試算もあるらしい。


               震災前に熊本城を見学する機会が有ったが、正直言って


               天守閣は、見学に値しない。

 
               近代建築工法の「コンクリ-ト造」の躯体


               まぁ、コンクリート造で、あの形状を作り上げるのも技術だが


               創建当時、コンクリ-ト造だったのか?


               違うでしょう~まずそのような建材はその時代には、存在していない


               そこで、私的な見解だが、これを機会に天守を壊して


               石垣を復旧し、天守を復旧してはどうだろうか?


               しかも、木造でね。


               文化財の修復は、「元の材料を可能な限り再利用」


               しかも、聞いた話しでは、どうしても使用不可の物


               一例では、釘。抜いてしまえば利用不可。このような物は


               寸分違わず、同じ物を作らせて使用する。


               このような事を考えれば、コンクリ-ト天守は、石垣復旧の


               邪魔だから、壊して「木造天守造営」の方が、良いのではなかろうか?


               言い方は悪いが「コンクリ-ト天守」これは、偽物


               この際、本物を造営して、真の姿で蘇らせる。


               スペインの「サグラダ・ファミリア」は1882年3月19日から


               着工して、未だ未完成。


               そんな未完でも、十分に観光資源となり、2008年には


               270万人もが訪れた。


               仮に、270万人が訪れて、100円寄付をしたら、その金額は


               270,000,000円でしょう。


               更に、工事作業所も、見学料を取り、こちらは500円


               内部に入ると、「特別見学コ-ス」を設置して、別料金を設定し


               内部の奥の奥まで見学できる。


               このような手法で、工事代金を集めるのも良いのでは?


               今回の震災での出来事は、誠に痛ましい出来事だが


               これを機会にして、本当の創建当時の姿に、戻すのも


               良いのでなかろうか?


                      




命の代償

2017年5月18日
命の代償1



                未確認生物?


                そんな大発見ではなく、こちらは、養蜂の巣


                この蜂の巣、一枚の板状になってるが、よくよく見ると


                その形状は、六角形。三角形では部屋が狭い


                四角形では、強度不足~


                その他の多角形では、隙間が出来て不効率


                強度で言えば「円」で、その円の形状に近い強度で、なおかつ


                効率の良い面積を稼ぎ、強度も損なわない形状・・・


                それが、六角形。


                更に、蜂の巣の底が、これまた凄い形状で、


                ピラミッドのような形状になっており「マラルディーのピラミッド」と


                呼ばれてる。


                マラルディは18世紀の天文学者で、このピラミッドのような形状を


                発見した人物。


                正四面体の中心と各頂点とを結ぶ4本の直線が互いにつくる角度


                すなわち「正四面体角」で109° 28′…=180°-cos-1(1/3)である.


                と、数学的に言うならば、こういう事ね。


                まぁ、もっと噛み砕いて言うならば「最小の材料(効率)で、造る」


                蜂さんは、高度な数学的な知能が備わってるか?


                もう、こうなると、神より授けられた、生まれ持って能力だろう。


                はたまた、人智以上の高度な知能を兼ね備えているのか?


                そんな、蜂だけども、働き蜂の寿命は、固体によって差が有るけど


                3カ月から6ヶ月。この間に休む事無く働きづめ。


                その蜂が、生涯集める蜜の量が、小さじスプ-ン一杯分


                食パン一枚に塗る蜜の量より、少し少ない量 


                現代に生きる我々も、せっせと働き稼いだお金も


                税金・光熱費・食料品などと言う名目で、見えざる存在に


                不当に搾取されてるような気がする。


                しかも、その手口は、年々巧妙になり、「取られて当たり前」


                そのように思えてくる始末。


                 特に「税金の増税」取られるのは、仕方が無い(不満は残るが)


                 増税する時は、大騒ぎするくせに、「適正に使ってるか?」


                 その事を、深く掘り下げて弾糾する、報道は殆んど見聞きしない。


                 そんな事を思うと、余計な事を考えず、本能のままに生きて


                 せっせと蜜を集め、寿命を全うし、天に召される、蜜蜂の方が


                 人間よりも、幸福なのではなかろうか。


                 そもそも、蜜蜂には「幸福」と言う概念が存在しない。


                 「人に搾取されて、かわいそうに」そう思うのは、あくまでも


                 人間の主観であり、蜜蜂は「搾取された」そんな感情は


                 芽生えず、取られてしまえば、本能の赴くままに、働くだけだろう。
 


                     
 
                  



ひっそり

2017年5月16日
ひっそり1



               いかにも、長年の風雪に晒された墓石


               実は、この墓石は、牛久沼ほとり、龍ヶ崎市にある


               墓石には「一力 長五郎(いちりき ちょうごろう)」とある


               この人物、江戸時代後期の力士


               長五郎(本名・山崎安好)は1815年(文化12)、


               常陸国若柴村富士の下に生まれ33歳で新入幕を果たした。


               大関に強く「大物食いの長五郎」として名をはせ、


              1859年(安政6)に前頭筆頭にまで上ったが、この年の8月25日に


              巡業先の奥州一関で病死したとされる。


              他にも、日立の地方巡業で、突然土俵の上に飛び出した領主の若君を


              長五郎が土俵に駆け上がって抱き起こしたところ、

              
              若君に対する暴力と誤解され処刑されたとも言われてる。


              謎多き、力士である事は間違いない


              気になるのが、36才での新入幕と言うこと・・・


              現代の相撲でも36才の新入幕は、「結構、年だなぁ」と感じる


              それが、200年近くも前の時代。今よりも人生が短い時代の


              36才は、今現代の感覚だと、どの位の年齢に感じるだろうか。


              更に、驚いた事が、44才で現役力士だった事。


              44才の現役中に急逝。理由は、前記した通り。


              旭天鵬が40才で、話題になったが、それを上回る年齢。


              正確な記録が、無いにしても、全くの荒唐無稽とも言えない


              そんな事を思うと、30才で「横綱」が遅咲き、とは言えないかも?


              ただ、初日の黒星の、内容が・・・・


              今後の取り組みに期待しよう~


  


 


    



実は・・・

2017年5月12日
実は・・・1




                いよいよ、今度の日曜日から初日が始まる相撲


                我が町出身の、この横綱。日本中が注目~


                心配なのは、先場所での怪我。


                報道では、「いまだ、完璧ではない」そんな事も言われてる


                未だ、「青なじみ」が取れていないようだ。


                世間の報道では「青あざ」と言うが、我々茨城県人は


                異口同音で、あの状態を「青なじみ」と言う(苦笑)


                年配者などは、「ニュース読んでる、あのネ-ちゃんは
                          青あざ、なんて間違った事言ってる」


                そんな冗談とも言えるような事を、言ったとか、言わないとか・・・


                そう、茨城県人は「青なじみ」を全国共通の言葉だと


                信じて止まない(笑)


                たぶん、怪我をした横綱も「あぁ、青なじみだぁ~」と


                同郷でもある、後輩の、高安と離した事と、容易に想像できる


                たぶん、今現在でも、2人の会話では「青なじみ」の単語が


                飛び交ってるだろう(笑)


                
 
    
                 



今更・・・

2017年5月10日
今更・・・1



               本日は、「5月10日」


               先週の今頃は、世間は「ゴ-ルデン・ウィーク」なる連休で


               民族大移動~


               公共放送では「ゴ-ルデン・ウィーク」とは、絶対に言わずに


               「春の大型連休」と言っていた。


               元々、「ゴ-ルデン・ウィーク」なる言葉が、日本人お得意の


               盲目的舶来信仰が由来の「造語」


               「正しい言葉で、正しい報道」が信条の、公共放送。


               それを順守して、ゴ-ルデン・ウィークとは絶対に言わない


               まぁ、「正しい報道」と言うが、昨今は怪しい報道も見受けれれるが・・


               スポンサ-様の、顔色伺いの民放よりは、ましかなぁ(苦笑)


               話しが逸れてけど「大型連休」皆さんは、有意義にお出かけして


               バンバンお金を使って、経済活性化に貢献しましたか?


               あたしは、お休みしたのは、5月の7日のみ


               4月30日も仕事でした(悲壮感は無ね・笑)


               まぁ、休み中は、何処に行っても混んでるし、料金も高いし・・・


               それでも、世間の風情を少しは、感じてみたくなり、7日は


               高速を使い、福島県のいわき湯元へお出かけ


               目的は、「格安公共温泉」


               開湯は、遡る事「奈良時代」そんな由緒正しいお湯に浸かり


               疲れを癒す魂胆。


               こちらの温泉「みゆきの湯」料金が格安の「220円」


               何とも、庶民にはうれしい料金。しかも築年数が浅いので


               施設は、非常に綺麗~


               残念なのは、公共浴場なので、湯上りに寝そべっての休憩は


               出来なかった事。


               それでも、良いお湯で、日ごろの疲労が取れた気がする。

    



化学反応

2017年5月3日
化学反応1



               長らく「行方不明」になっていた、ペンチが無事発見?


               保護されたけど、長い期間放置していた為、鉄には宿命?の


               錆に覆われて、見事に「真っ赤」


               錆びただけでなく、動かない~


               グリップに鉄パイプを差し込んで、「テコの原理」で力を加えると


               鈍いながらも、何とか動いた。


               錆落とし。そこで登場したのが「Sンポ-ル」


               おトイレ洗浄には必需品。これの成分が「酸」


               科学に詳しい方ならば、簡単にご理解いただけるでしょう


               錆びは、酸で落とす。驚くほどに錆が落ちる。


               ただし、問題点が・・・


               酸性の液体に漬けて、引き上げて数分も経たないうちに


               薄っすらと、錆が発生する。


               理屈では、酸性の液体から引き上げた状態は、表面は


               酸性を帯びた状態。それを防ぐには「中和」を行い、その後に


               防錆び処理。


               そこで、行った作業。中和の工程は「中性洗剤」で水洗い~


               その後に「熱処理」で防錆び。


               作業完了の映像は、無いけど、一連の工程で、すっかり錆びも落ちて


               ペンチは、無事に蘇りました。



配置

2017年5月1日
配置1


         

               移動手段としては、今や無くては成らない存在の自動車


               便利この上なく、恩恵を大いに享受してる。


               ただし便利と表裏一体で、大きな弊害もある。


               「ペダルの踏み間違い」


               基本的に、ブレ-キは「力を込めて、踏み込む」


               そのブレ-キとアクセルを踏み間違えたら・・・・


               力を込めて踏んだのが、実はアクセルだとしたら・・・


               そんな事が原因で、事故が発生するのだろう。


               このような事例は、マニュアル操作の減少、オ-マチック操作の


               普及と比例してる。確かにオ-トマはマニュアルに比べて


               操作が容易い。


               でも事故の懸念は、払拭できない。


               メ-カーも安全性の開発に余念が無いが、それでも根本的な


               誤操作(踏み違え)の問題解決には至っていない。


               思うに、ペダルの位置。これを根本的に変えるしかないのかも。


               ただ、自動車が世に出て、長い年月が経ち、基本的な操作は


               ほぼ変化していない事情を考えると、操作方法を変えるのは


               難しいだろう・・・


               そうなると、昨今話題の「自動運転機能」の普及しかないか・・・


      




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