ひとりごと



習性

2017年4月27日
習性1




               モャ~とした、この時期の陽気


               こんな陽気が続くと・・・・・


               このような現象が~


               蜜蜂の「分蜜(ぶんぽう)」


               蜜蜂は、一匹の女王蜂と数万匹の働き蜂から形成された


               大きな家族のようなもの。


               そんな巣に新しい女王蜂が誕生すると、今までいた女王蜂が


               集団で引越し~


               それが、この状態。数十分後には、居心地のいい所を見つけて


               集団で大移動。


               ここで、女王蜂を養蜂箱に入れると、「あら不思議」働き蜂が


               一匹残らず、巣箱に移動・・・


               新しい巣箱で、せっせと働く。


               この習性を、上手く利用したのが「養蜂」


               今回は、捕獲しやすい場所だったが、場合によっては


               捕獲不能な所もあるので、大変なのね。 



大いなる実験

2017年4月25日
大いなる実験1



               日曜日には、こんな所に行ってきました~


               国立研究開発法人・物質材料研究機構

        
               何とも、お堅い名前なのね(笑)


               毎年、この時期に、一般公開で内部の見学が出来る


               こんな情報を偶然捉えて、急遽、見学に参加


               日曜日は、天気も良くて、大勢の人が来場


               最初の予定では、「午前中見れば、良いかなぁ」と思っていたが


               いゃぁ、見ごたえ満載~。しっかり見たら一日でも足りないくらいの


               内容だった。


               中には、撮影禁止の場所もあり、お断りしての撮影なのね


               早い話が、素材の研究開発が主な内容らしいが、原子・分子レベルの


               話しがポンポン出て、非常に楽しかったなぁ。


               画像は、偶然に発見した、とある現象を応用して、高効率の


               持ち運び発電機のデモンストレ-ション


               まぁ、外見は、まだ試作段階を少し脱した状態のなので


               お世辞にも、洒落たデザインとは言いがたい(苦笑)


               ただ、内に秘めた能力は、桁違い!!


               これで、住宅二件分の電力を発電する事が可能。


               秘密は、内部に隠されてるのですが、ここでは、明かす事は


               ご勘弁・・・


               機構の職員さんも、ざっくばらんで、こちらが聞く事には


               答えられる範囲では、一般(科学素人)に理解できるような


               表現で答えてくれる。


               中には、一般の人で、その道で仕事をされていた方が


               非常に深い質疑応答をされてる場面も見受けられた。


               機構の職員の一人が「毎日好きな実験をしていて楽しいです」


               何とも羨ましい~


               好きなことをして、稼げる。しかもそれが生きがいでもある。


               まさに、究極の仕事のスタイルじゃないの。


               まさに、大人の「大きな実験」を毎日行ってるようだ。


               まぁ、この機構に採用されるには、そうとう「お頭」がの能力が


               高性能でないと、採用されない事は、容易に想像がつく(大笑)


   



違法

2017年4月21日
違法1




                東京オリンピックにあわせて、統合型リゾ-トが話題になる


                そこで、出てくる問題が「カジノ」


                カジノとは、そもそも「イタリア語」が語源らしい


                まぁ、語源などは、どうでもいいかぁ(笑)


                「賛成」「反対」の意見が出て、どちらの意見にも一理ある


                賛成意見では、「諸外国からカジノ来てもらい楽しんでもらう」


                でも、諸外国にあるような、在り来りなカジノで、トランプ・


                ル-レット・スロットなどでは駄目!!


                折角、日本に来ていただいたのだから、日本式の博打で


                大いに楽しんで頂きましょう~


                そこで行う「博打」は「丁半博打」

             
                ル-レットで言う所の「ディラ-」は「壷振り」


                男性なら「粋な壷振り師」 女性なら、緋牡丹お竜(笑)


                賭場も、本当の「純日本的」な装い。一切の紛い物なし


                こに「一切の紛い物なし」これが重要~


                装飾も「これぞ日本」と思わせる、装飾。


                言葉の問題等も、翻訳機能が進歩した今では、さほど


                支障は無いだろう。


                大体、外国からわざわざ来るのに、シンガポ-ル・マカオ・


                ラスベガスにも有るような、ギャンブルの仕組みで、来る人が


                「楽しかった」「また、来たい」と思えるか?


                「日本にでしか楽しめない」そうなれば、また来たくなるだろう。


                更に、「丁半博打」に満足できない、コアな外国人には


                「手本引」も用意するのが良いでしょう(大笑)


                反対する人は、「依存症が増える」「マネ-ロンダリング問題」


                そんな事ばかり言うが、そんなのは、取るに足りない問題。


                ただ、お上は「何処が所轄するか」そちらの方が問題だろう


                パチンコは「公安関係」 競馬は「農林省関係」


                オ-トレースは「経産省」と言う具合に、お上の儲けの


                分捕りあい(大笑)


                本来、諸悪の根源は「博打」では無くて「何処が胴元か」


                それなのに、メディアは殆んど取り上げない(苦笑)


                


               


                

                
               


                 


                


                 



見守り

2017年4月19日
見守り1



               世間を騒がしてる事件・・・


               本来「見守る」立場の人物が、ありえない事件を起した


               子供は、一体誰を信頼すれば良いのか?


               頼るべき立場に、裏切られる・・・


               「自己で身を守る」そんなの無理な話だし。


               抑止力の意味合で、刑罰を今以上に重いものにする。


               統計では「以前よりも、凶悪な犯罪は減ってる」


               事件事故の報道が多く配信されてるから、事件事故が多いと


               認識する。そんな意見も有るが、統計は、あくまでも「数字」で


               身に感じる、危機感では無い。


               一体、どうすれば、このような痛ましい事件が根絶るすのか。  



日曜の夕方

2017年4月10日
日曜の夕方1



                勝手な思い込みだけど、このロゴがスポンサ-の番組を


                見ると「あぁ、日曜日も終わりなんだ~」と寂しく感じた


                そんな長寿アニメ番組も、こちらの企業が今や瀕死状態


                なんで、こんな事になったのかな。


                負債総額が、我々庶民には想像できない程の桁


                そもそも、企業は「良い製品を世に出し、販売する」


                それなのに「良い製品」を世に出す事を蔑ろにして


                企業買収に奔走した結果が、この有様なのか・・・・


                某大国式の企業論理が、全て正しいのか?


                「儲ける為には、何してもOK~」


                本当、こんなので良いのか?


                そんな事を言うと「なに甘い事を言って」そう言われるだろう


                この会社の創業者が、残した言葉が身に沁みる


                「知識は失敗より学ぶ。事を成就するには、志があり、
                 忍耐があり、勇気があり、失敗があり、その後に、
                 成就があるのである」     



2017年4月5日
数1




               お手軽に食べられる。お団子

          
               今では、コンビ二でも売ってる。しかも、なかなか美味い


               やる気の無い、和菓子店の団子よりも、美味いし

               
               大きさも大きい。しかも、値段のお値打ち


               そもそも、団子は、一串の「五つ」だったらしい

 
               五つの意味は、人の五体を表し、串先に団子を一つ刺し


               少し離して、残りの四つを刺すのが、由緒正しい姿。


               では、なぜに「四つ」になったのか?単に原材料などの


               値上げで、「価格据え置きで、数を一つ減らした」


               こちらの、お店のお団子は「三つ」


               たぶん、以前の、あの「歌の影響」と推測できる(笑)
               



寄贈

2017年4月3日
寄贈1



               先日、ひょんな拍子で「全国告知」された、当社オリジナルの


               額装。


               お陰さまで、ご注文頂きました。只今、作成していますので


               ご注文頂きました方々、今しばらくお待ち下さい。


               今回の額。よく見ると、大きさに違和感が・・・


               右に見える、ラックにあるチラシはA4サイズ


               それと比べると、大きさ、どの程度大きいか・・・


               こちらの額、実は公共的な機関に、寄贈した物。


               以前(2月17日)の書き込みをした品物完成形


               本日から、飾られ事となり、牛久市の最重要な地位に付く


               人物が、直々にお見えになり、労いの言葉を賜りました。


               気障な言い回しだけど、「自分のアイデアを形にして
                              作りたかった」


               そんな単純な思いが、一過性とは言え、全国区になるとは


               想像もしなかった。


               世の中、「何処で、どうなるか」そんな事を実感した。



罪と罰

2017年4月1日
罪と罰1


               話題になってるせいか、運転中にこのマ-クの車が目に付く


               横浜での「高齢者特有の症状」で、一昼夜運転し続けて


               児童を轢いて、不幸な結末に・・・・


               司法の裁きは、「罪に問わない」


               大方の人は、釈然としないと思う。


               この自動車を運転していた御仁。周囲の人は、何をしていたのか?


               天涯孤独の独り身?


               まぁ、事情はさて置いて、


               こうなると、免許書を交付した「公安委員会」にも責任が


               有るのではなかろうかと思える。


               無免許で乗っていたのなら、話は別だが


               もし「免許保持者」であるならば、公安委員会は、


               「高齢者特有の症状」を見過ごし、「気をつけて運転した下さい」


               そんな事を言って、免許書を与えたのか?


               もし、そうだとしたら大きな意味で、公安委員会の


               職務怠慢とも受け取れる。


               今後、益々、高齢者が増えると予想されるが、自動車メ-カーの


               自動運転のシステムが、一般的になるのが待ち望まれる。

  




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