ひとりごと



納期未定

2016年9月29日
納期未定1




                       運送関係者ならご存知の、ペイント


                       噂で聞いた話だと、ペイントを頼んでも納期未定


                       頼んでも、数年待ち状態


                       頼んで待っている間に、ペイントしてもらう車が


                       事故・故障で廃車~そんな話もあるらしい


                       先代は、高齢で一日数時間しか作業が出来ないのも


                       納期が掛かる要因。


                       普通なら「もっと、早く作業してくれ」と言う


                       だが頼む側は「先生、無理をしないで下さい」

             
                       そんな状態だから、納期は未定(苦笑)


                       ただ、最近は二代目が作業をしてるらしい


                       そうなると「先代の文字は勢いが有った」


                       しかし、本当に見比べて分かるの?


                       もしかしたら、相当前から、先代は作業を


                       していなくて、二代目が書いていたり?


                       何の業界でも、代が変わると「二代目は・・・」と


                       下げて見る傾向が多々ある。


                       飲食店でも「二代目になって味が落ちた」


                       そこまで言い切れるほど「絶対的な味覚」を


                       持ち合わせる人物がどれだけ居る事か(苦笑)


                         



特化

2016年9月28日
特化1




                      あたしの、勝手な思い込みかも・・・


                      「掃除機」と言えば、このメ-カーのこれね


                      何も「舶来信仰」では無いからね


                      多種多様の製品を、ドンドン開発販売して


                      業績を上げてきたのが、日本企業


                      バンバン売って、ドンドン消費させて


                      儲けましょう~


                      そんな手法が通用したのは、バブル景気の頃まで


                      しかも、日本の某家電メ-カーは、住宅まで


                      製造販売してるし(苦笑)


                      儲ける事は、良い事だ!


                      稼いで、何が悪い!


                      まさに、この理論。


                      ただ、多種多様の販売戦略も、最近は通用しずらい


                      消費する側も、賢くなり「良くて長く使える」


                      そんな製品を選んでるのかも?
          



生きてる

2016年9月27日
生きてる1




                     立木を伐採して、製材されじっくりと時間を掛けて


                     乾燥させてる木材。


                     一見すると「工業製品」のようにも見えるが、木材は


                     工業製品に有らず。


                     一本たりとも同じ物は、この世に存在しない。


                     生きとし生けるもの、全て同じものなどは無い


                     まぁ、先々「クロ-ン」なる技術が発展したら


                     どうなるかは、分からないがね。


                     さて、木だけど、伐採された時点で、成長は止る


                     だが、伐採され製材されて、木材に形を変えても


                     僅かながらにも、変化する。


                     乾燥が進むと、ひびが入り、捩れたりする。


                     そのような現象が起こるから、木を扱う職種の人は


                     「木は生きてる」と表現する。


                     成長こそ止るが、木は製材されも、絶えず水分を


                     出し、取り込む。


                     何も「除湿機」などに頼らないでも、日本古来の家屋で


                     住宅を普請すれば、機械など使用せずとも、調湿が


                     可能なのに・・・・
  



滅び

2016年9月23日
滅び1




                   今年で15回目の、朱鷺の放鳥が行われた


                   今回は14羽。


                   18世紀、19世紀は、ありふれた鳥で、さして珍しい鳥でも


                   無かったらしい。


                   それ位にありふれた鳥で、田畑を踏み荒らすので、


                   害鳥扱いされて、駆除の対象でもあった。


                   それが、乱獲・環境の変化(農薬など)で激減して


                   いまや、手厚い保護の対象に・・・


                   数が多ければ駆除(蔑ろ)


                   数が少なくなれば保護(有難がる)


                   この事は、何も動植物だけの事では無い


                   あたしの生業の建築・土木業にも当てはまる


                   作業従事者が、多かった時代には、世間は


                   「きつい」「汚い」「危険」の3Kなる言葉で、小馬鹿に


                   したような表現で我々の業界を表現した。


                   それが、作業従事者が激減した現代。どうした?


                   そんな罵るような言葉は、皆無。


                   如何に作業従事者を確保するか。


                   海外に労働力を求める。女性の力を活用する。


                   まぁ、それも良いだろう。


                   要するに、我々の業界も「朱鷺」のような絶滅危惧種と


                   同じようなもの。


                   いっぱい居る時は、朱鷺が害鳥扱いと同じで、蔑まれ


                   減ると、掌を返したように、崇め奉る(苦笑)


                   しかし、人が減ったからと言って安易に海外の労働力を


                   当てにするのは、どうなのか?


                   本当に、日本国内に労働力が無いのなら、仕方ないが


                   まだ、掘り起こせば日本にも労働力は有る筈。


                   第一、海外の人たちに失礼だろう。


                   日本人がやりたがらない、きつい仕事を金のチラつかせ


                   肩代わりさせる。


                   幾ら、綺麗ごとで「日本で技術を身につけてもらう」


                   そんな事を言っても、裏では「安い労働力確保」


                   たまたま、日本は経済大国なり、小金を握った


                   その小金で相手の頬を叩くような、卑しい事を


                   してはいないだろうか?


                   確かに、今の世の中は「資本主義」で金を得たものが


                   世の中の勝者。


                   悲しいかな、現実である事は、疑う余地も無い。


                   果たして、この資本主義と言う化け物は、何処まで


                   成長して、行く末は、どのような末路を向かえ


                   次は、どのような仕組みになるのか・・・・・  
                  



防水

2016年9月20日
防水1




                      連日、雨模様・・・・


                      太陽は、一体何処に行ったのか?

                       
                      そんな雨降り天気でも、毎日欠かさず届くのが


                      新聞。昨今では「情報」としての存在価値が


                      即時性という観点からすると、ネットの情報の方に


                      軍配が上がる。


                      今後、近い未来には新聞の存在意義は、


                      どうなるのか?


                      そんな紙媒体の情報。紙は水には非常に脆弱


                      そんな新聞に、ビニ-ルを被せて濡れなうように


                      手間をかけて配達する。


                      あたしが、新聞配達のバイトをしていた数十年前は


                      一部一部、手作業でビニ-ルに入れた。


                      見てみると、どうも手作業で入れてる感じでなく


                      機械で入れてるように見受けられる。


                      殆んどの人は、気がつかない事かもしれないが


                      携わった事の有る人なら、こんな些細な事にも


                      気がつくものだ。


                        




密着

2016年9月19日
密着1




                       タネも仕掛けも無し。


                       「接着剤でも、塗ってるの?」


                       「合成の画像?」


                       なんの仕掛けも無い。


                       物理学的な理論で言うならば「表面張力」と言うのか?


                       どうすれば、このような現象が起きるのか?


                       理屈は、まったく単純明快。


                       研ぐ刃物の「刃先」が真平、かつ真っ直ぐに研ぐ


                       更に、砥石も、真平である事。


                       理屈で言うならば、たったこれだけの事(笑)


                       理屈が分かるのと、出来るのは、また別問題。


                       理屈を理解すると、あたかも「出来た!」


                       そう思いがちだが、「技」となると、「出来る」事が


                       肝心なのね。


                       もし、他の人に聞かれて、
                       「どうすれば、出来るようになりますか?」


                       そう聞かれたら、どのように返答するか・・・


                       「見て、技を盗め」そんな乱暴な物言いは駄目ね


                       「見て、盗め」なんて言うのは、言ってる人に


                       論理力が皆無で、いい加減な事を言う。


                       あっ、「どうすれば出来るようになるか?」


                       この事だけど、あたしなりの解釈ね


                       ①一番肝心なのは、砥石の平面
                        砥石が平面で無いと、研ぐ刃物の平面は
                        絶対に平面にならない。


                       ②研ぎの技術は、言葉で言うならば単純明快
                         「角度を一定に保ち、大きく前後に刃物を
                          動かす、ただし力を入れすぎない」


                       この2点。あたしにはこれしか言えない。


                       そうだ、もう一つ。肝心な事ね。


                       「兎に角、多く研ぐ事」


                       理論的に物事を捉え、反復練習。


                       これが肝心なのね。 

                       
  


                      、


                       
                        

                       

                        



なかなか・・・

2016年9月15日
なかなか・・・1



                     世間の評判では、「なかなか良い」そんな評判。

 
                     それならば。と映画館へ~


                     当然「レ-トショー」で見る(お安くなってるから・笑)


                     「大人一枚で」


                     「1300円です~」


                     「えっ?」と一瞬と惑う。


                     あたしの回路では「レ-トショーは、1000円」と言う


                     不文律だったのに・・・


                     知らないうちに「300円」も値上がりしてるとは


                     そんな、こんなで上映を見ると、これがまた


                     単なる「東宝特撮」映画かと、高をくくってると


                     どうして、どうして。怪獣が暴れるだけでなく


                     時の政府の対応の様子がリアルに描かれてる


                     まぁ、中には「突っ込み所」も多々有るけどね。


                     まぁ、一例では「政府要人」が緊急に逃げ出す時など


                     要人が、複数で一台の乗り物に乗ることは、万が一の


                     事を考慮するので、ありえない。


                     幾ら、日本の政府要人が「平和ボケ」していても


                     ありえないな(苦笑)


                     それと専門用語が多く、邦画でありながら


                     字幕に頼らないと、理解が難しいかな


                     兵器マニアなら、泣いて喜ぶシーンが満載


                     ある意味、この映画は、今の日本の危機管理体制を


                     皮肉ってるようにも見えるなぁ。


                     まぁ、初代の(1954年)のゴジラも当時の社会情勢を


                     皮肉った内容だったからなぁ・・・


                     この点でも、今回の「シン・ゴジラ」は原点に戻った?


   



区切り

2016年9月12日
区切り1



                      90,000キロ・・・


                      地球一周が、約40,000キロだから、


                      地球二周分の走行距離


                      車だと、90,000キロくらいだと、大した事無い


                      距離かもしれないが、二輪車でこの距離は


                      結構走ってる


                      「100,000キロ」二輪車だと、この距離乗るのは


                      なかなか大変なのよね。


                      残り、10,000キロ。年間に10,000キロ走るのは


                      なかなか大変なのね。


                      さて、後何年で、100,000キロに到達できるか・・・


 




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