ひとりごと



裏番組

2016年8月31日
裏番組1



         某放送局の24時間テレビの裏で、こんな番組が放送されていた。


         以前から、知人(T氏)から「公共放送で、結構どぎつい番組あるぞ」と


         聞いていたが、見て「公共放送、やるじゃないの~」


         さすが、スポンサ-無で、スポンサ-様に尻尾を振る必要が


         無いだけに、製作者の本当に訴えたい事が、そのまま番組に


         反映されてる。


         そう、民放は、あくまでも視聴者為の番組でなく「スポンサ-様」の

   
         為の放送なのね。(苦笑)


         例えば車。本当は問題のある車種があると仮定しよう。


         報道番組で、この問題を取り上げ放送・・・


         しかし、スポンサ-が、この車の会社だったら、どうなる?


         金を出して宣伝してるのに、報道番組で、問題を取り上げる?


         どう考えても、ありえないでしょう~


         そう、今の放送(既存マスメディア)は、一般視聴者の為でなく


         スポンサ-様の御用放送に成り下がったのが現状ね


         だから、先の某新聞社系列の番組も、スポンサ-様が喜ぶような


         日本人が大好きな「お涙頂戴」の感涙物のてんこ盛り~


         公共放送の「バリバラ」では、以前に24時間テレビに出演しら方が


         撮影中に、本当の事言うと「番組の無いようにそぐわない」


         あくまでも、視聴者が喜ぶような発言に変えられた。と発言


         本来、放送は「公明正大」で有るべきなのに・・・


             


            



一生もの

2016年8月30日
一生もの1




           「腹が減っては、戦は出来ぬ」


           そんな言葉の通り、昼食の弁当は、きちんと食べる~


           この季節は、暑さのせいで、弁当の管理も注意が必要


           そんな弁当箱、今季からデビュ-したのが、こちらの弁当箱 


           去年、笠間でイベントが有った時に、静岡の職人さんが出店して


           製作者自ら販売していた品。


           同じ物が数個(2,3個)有った中から、一目で気に入り、

           
           購入~。お買い上げ金額は、諭吉君一人で英生博士が


           一人しか帰ってこない~


           確かに、弁当箱にしては、高価かもしれない。


           ただ、この弁当箱は、この世で一つだけ。


           同じ形状の物は、あるが、材料の欅は天然素材なので


           同じ目の板は、この世に存在しない。


           しかも、完全手作り。万が一壊れたら、場合によっては無償修理


           万が一、製作した職人が出来なくなっても、同じ職種の職人に


           修理を頼めば、使い続けられる。


           「普通に使用していれば、黙っていても10年は修理不要」


           何とも、心強い台詞なのね~


           意地悪っぽく「高い弁当箱で食べても味は変わらないでしょう」


           そんな事を言う、心の貧しい人が居るけども、この弁当箱


           天然素材の木で、漆塗りだから、ご飯が適度に水分を放出するので


           冷めたご飯でも、非常に美味い。


           しかも、眺めていると美しい形が、これまた良いのよね~


           たぶん、100年後も丁寧に使えば現役だろうなぁ。


           そう考えるならば、買った値段は、高くない。いや寧ろ格安かもね。             



62年

2016年8月25日
62年1






                     巷の噂では、シンゴジラ。単なる特撮怪獣映画でなく


                     メッセ-ジ性が強い内容・・・


                     そんな評判を耳にする。


                     まだ、あたしは見てないけど、機会を設けて


                     観賞したい。もちろん最終上映でお安く観賞ね


                     そんなゴジラ。スクリ-ンに初登場したシー-ンが


                     この場面。小高い山からゴジラが顔を出す。


                     ゴジラの眼下には、逃げ惑う住民の姿が・・・


                     そんな逃げ惑う人々の中に、科学者役の


                     志村喬、河内桃子の姿が・・・


                     志村喬と言えば、黒澤明の映画には欠かせない


                     俳優。それが、特撮映画に出演


                     まぁ、東宝もこの映画を単なる特撮映画とは


                     考えずに、当時の社会情勢を批判するような


                     描き方。そう考えると志村喬の起用も


                     うなずける。それと今では高齢者のオムツのCMに


                     出演してる宝田明。流石に61年前は若々しく


                     男前(当たり前か・笑)


                     それよりも、河内桃子の美しさは、格別


                     凛とした美しさ。残念ながら今の女優には


                     このような「凛」とした美しさを醸し出す人物は


                     見当たらない。


                     あっ、それと意外な大物女優も出演してるのよ


                     菅井きん。また、適役で役どころは、野党議員の


                     役で、与党の対策を避難する役ね(大笑)


                      
                   
                       



明朗

2016年8月17日
明朗1



                    お盆も過ぎ、ご先祖様の供養も無事終えた。


                    そんな、時期に、このような報道を目にした・・・

                    
                    「法事や法要に僧侶を定額3万5000円で紹介する。」

 
                    こんな事を始めたのが、インタ-ネット通販のアマゾン


                    全日本仏教会は、猛反発


                    それでも、年々利用者は増えてる様子


                    利用者は「料金が明瞭で信頼できる」と概ね好評


                    まぁ、賛否両論が有るだろう


                    元々、お布施には、明確な料金は設定が無い


                    あくまでも、施す側の「気持ち」であり、懐の事情で


                    一概に「〇〇円」など、ありえない。


                    それが、昨今は「この程度は・・・・」と暗黙の決まり


                    貧しき者も富める者も「頂くものは同じ」


                    この発想が、そもそもおかしいのでは?

                 
                    どうも、お布施・寄付をお寺さんが「労働報酬」の

                   
                    認識に思える一部本来の意味を逸脱した寺院も


                    見聞きする(苦笑)


                    噂話の粋だが、住職は否定してるが、こっそりと


                    車庫に、イタリア製高級スポーツカ-が鎮座・・・


                    好色家で、不逞な行いをしていたり・・・・


                    まぁ、一般人ならまだしも、人の道を説くべき


                    僧侶が、こんあ不埒な行いをしていたら、


                    「お布施」など出す気には、ならないでしょう。


                    そんな行いをしつつ、「頂くものは、きちんと・・・」


                    そんな、行いをしていては、今後益々


                    僧侶紹介サ-ビスが盛んになり、既存の寺院は


                    衰退するだろう。


                    

                    
  

                      
                     


                 




牛久市 リフォーム 鈴木工務店
〒 300-1221牛久町50-8
TEL 029-872-6880 FAX 029-872-6150 E-mail suzuki@e-ushiku.jp