ひとりごと



CLT

2016年5月24日
CLT1





              恥ずかしながら、つい最近知った。CLTという言葉。知ったきっかけは、ラジオ。


              何でも、諸外国(特にヨ-ロッパ)では、既に20年も前から、、始まり今では


              3~5階と言わず、8~10階の高層建築も珍しくないらしい。


              何と、今までのRC造(鉄筋コンクリ-ト)よりも、劇的に工期短縮。


              事実、高知県で建てた3階建ての建物は、ほぼ一日で構造躯体が完成


              これをRC造で施工をしたら、通常1カ月弱かかる。


              しかも「資源輸入国」の日本で数少ない自前の資源で有る森林は


              戦後植林された日本の山林が収穫期を迎えている  


              まさに「宝の持ち腐れ」の状態。これを活用しない手は無いだろう。


              耐火の問題も、研究が進み、耐火の問題は法的の認可が下りそう


              耐震の問題も、耐火同様に研究・開発が進んでいるらしい。


              この流れ。今は支流のような状態だが、この流れが本流の流れに


              なったら、今の日本の無機質な町並みの景観も、変るはず。


              需要が増えれば、林業にも効果は波及して、山間部の過疎化の


              問題も解決するかも。


              こんな出来事が、動き出してるのに、なぜラジオのようなニッチな


              メディアでしか流れないのか?しかも公共放送


              この流れを、疎ましく思う勢力でも存在して、あまり知られたくないの?


                                                            


50年

2016年5月23日
50年1
              番組開始から50年               一言で50年と言うけど、日にちに換算するなら                              18,250日               それだけの期間続けていたが、昨日で降板               驚くのが、未だに視聴率が27%               まぁ、視聴率なるものも、あまり当てになる               かと言えば、些か疑問に感じるけどね(笑)               これだけ逸り廃りが激しい昨今でも               日曜の夕方。と言えば「笑点・サザエさん」は               外せない。               番組内容で言うならば古典芸能の括りに属する               落語を土台とした番組内容               そんな落語も、21世紀になっても未だに               存続してる。               たぶん100年後も落語は存続するであろう               落語が存続する限り、この番組も終わらない               そのように思える。               とっくに、落語に出てくる「熊さん・八さん」               そのような人物が住む「長屋」は存在しないのに               落語家が語ると、情景が浮ぶ               封建的で庶民が、お上に虐げられ、極貧の生活               そんなイメ-ジの江戸時代。でも実際は               さほど虐げられず、むしろ現代社会よりも               煩わしい事も少なく、あまりストレスなど無く               伸び伸びと庶民は生活していたのかもね。               あたしが思うに、自らが命を絶つ。そんな事が               年間数万にいる現代               江戸時代にも、自らが命を絶つことが有ったが               今ほど多かっただろうか?               そう考えれば、今ほどストレス等無かったろう               そのように想像できる。               今の感覚からすれば、不便な生活かもしれないが               さほど、悪く暗い時代でも無いのではなかろうか         


安全

2016年5月18日
安全1
                 最近は、あまり見なくなった光景                                  安全カバ-が邪魔で、楔で固定する                  凄い人は、自分で改良して安全カバ-を                  取り外して使用してる人が、                  居たとか居ないとか(見たわけでは                  無いので、真相は謎・苦笑)                  我々の業界では、必需品の道具・・・                  丸鋸。手鋸よりも断然にスピ-デ-                  スイッチ一つの操作で楽に切れる。                  非常に便利。ただ便利な反面、怪我を                  することも有る。                  メ-カーも怪我防止の対策で、さまざまな                  安全装置を開発                  その最たるものが「安全カバ-」                  しかし、このカバ-が曲者で、どうしても                  カバ-が上がりだす時に、抵抗が掛かる                  まぁ、以前に比べれば抵抗も殆んど                  気にならないレベルになった。                  慣れの問題で、最初からきちんと使えば                  気になることは、殆んど無い。                  まぁ、メーカーは現場で使用してる人の                  声を吸い上げて、商品改良に努力を                  しているのだから、日々商品が                  良くなるのは、当然の事なのね。                  便利で重宝だけれども、使い方を                  誤ると非常に危険。                  まぁ、電動工具に限った事では無いけどね  


本物?

2016年5月16日
本物?1
                 我が郷土の誉れ、稀勢里                  先場所も好成績                  今場所も中日を過ぎても、危ない                  取り組みが無い。                  以前なら、体を交わされて、土俵下~                  変化されて、土を付ける~                  そんな取り組みが多く、下位の力士の                  取りこぼしが多かったが、ここ2場所は                  違うぞ~                  時間前の表情も、依然とは大違い                  まず、まばたきが無い                  以前は、表情は険しいが、まばたきが                  多く、何処と無く落ち着きが無く見えた                  元来の恵まれた体型、運動神経、                  それなのに「ここ一番」に弱い                  あたしは、あんまり運動に精神論を                  持ち込むのは、好きでない                  駄目な指導者に限って「根性論」を                  振りかざし、選手を駄目にする事が                  多々ある。                  「根性論」が通用するのは、極限まで                  鍛え上げた人物が、「あと一歩」                  そんな場面のみに通用する話で                  極限などまだ先の先~そんなレベルの                  人物に「根性!」と言っても駄目(苦笑)                  駄目な指導者のお陰で、どれだけの                  才能ある選手が埋もれた事か・・・                  まぁ、スポーツに限った事でなく                  一般社会でも、往々にしてある事                  「仕事の内容は好きなんだが、                   会社の人間関係が・・・」                  「あの上司さえ居なければ・・」                  こんな離職の理由の大半は「対人関係」                  仕事に限らず、対人関係はストレスの                  要因かもね(苦笑)                    


不要?

2016年5月9日
不要?1
                 いかにも健康に良い食品♪                  ところが、ところが・・・・                  日本人は元来、消化酵素ラクターゼ                    を85%の人が持っていない。                  この消化酵素ラクターゼが無いと言う事は                                    摂取しても、分解・吸収できない                  なのに、乳製品を積極的に摂取させるか?                  某国の「植民地」ならぬ「食民地」に                  他ならない。そんな過激な意見も・・・                  本来、日本人は摂取しなくても良いのに                  某国の、巧妙な食利権、牛乳利権が                  まんまと成功?と唱える人も                  人間の味覚は8歳まで形成され、その歳                  まで食べた物が成人しても、食べ続ける                  傾向が多い。                  自国の農産物を売りつけるための、                  功名な戦略と解釈できなくも無い。                                                                                        


縁起

2016年5月4日
縁起1
                 先日、宝くじを買いに行くと、こんな物が                  なんとも、購買欲を煽る「のぼり」(笑)                  何となく「当たるかも・・・」                  そんな気になるから、あたしも単純ね                  そもそも、この大安は「六曜」という                  誰が考案したのが不明なもの                  そもそも、14世紀に中国から伝来して                  その時の名称や解釈・順序も変わり                  赤口以外は、全て名称が変わっている。                  一見すると仏事と、深い関連が有るように                  思われがちだが、宗派によっては、                  「占いを盲信すべからず」と嗜める                  驚いた事に、祝い事を避ける「仏滅」                  これも、当初は「物滅」と表記していが                  何処で、どう変化したのか「仏滅」と                  変わってしまった。                  本来の「物滅」の解釈をすると・・・・                  「物が一旦滅び、新たに物事が始まる」                  このように解釈すると、むしろ「大安」                  よりも物事を始めるには良い日                  本来は、このように解釈していた、そんな                  説もある。                  一体、何処の誰が、どんな目的で                  本来の意味を、捻じ曲げた解釈を                  流言飛語したのだろうか?                  そんな事を言いながらも「大安」に                  購入した宝くじに、一縷の望みを                  期待してしまう、あたしでした(大笑)        


模倣

2016年5月2日
模倣1
                 この荘厳な建築物                  「ここは、ヨ-ロッパ?」                  いや、いや昨今話題になってる                    赤坂迎賓館                   元は、迎賓館でなく、大正天皇の御所                  しかし、居としての使い勝手が非常に                  悪く殆んど使用されることは無かった・・                      「あまりにも豪華すぎる」そんな天の声も                  囁かれたらしい                  確かに絢爛豪華。素晴らしい建築物                  外見は、ネオ・バロック様式で本家を                  凌駕する程の出来栄え                  しかし、これを見たヨ-ロッパの国賓は                  どう思うだろうか?                  折角、日本に来たのに、自国の「模倣」を                  見て喜ぶだろうか?                  逆に考えて、日本の国賓がヨ-ロッパに                  出向いた時に、「日本建築の模倣」に                  招かれて、喜ぶか?                  たとえ、出来栄えが寸分違わずの出来でも                  喜びは無いだろう。                  お世辞で「素晴らしい」と賞賛するが                  本音は「猿まね」と思うだろう。                  特に、自国文化最高!と自負してる                  フランスなどは、建前は賞賛しても                  本音は、軽蔑してるだろう(笑)                  更には、フランス人は異国の素晴らしい                  文化は、本当に賞賛する。                  だから、赤坂の迎賓館よりも、京都の                  迎賓館の方が喜ぶ。                  更に、悪い事に日本人自体が                  赤坂の迎賓館を誇らしげに自慢する                  確かに自慢に値する建築だとは思うが                  素晴らしい出来栄えと、世界の評価は                  違うという事を理解していない。                  自国の伝統文化を否定して、異国の文化を                  何の思考も無く賞賛するのは、どうなの?                  今一度、自国の伝統文化を見直す時期では                  無かろうか?                  まぁ、某国によって、伝統文化は駆逐                  されてしまったからなぁ・・・・                  今、気が付かずに、いつ気が付くのか                                                           


認知度

2016年5月1日
認知度1
                 世間並みに、お休み~                  今年も行きました                  「笠間陶炎祭り」今年で34回目                  期間中の入場者数が、驚きの50万人                  出店数も多く、「良いなぁ」と思って                  他も見てると「あれ、前のブ-スは?」                  そんな事になってしまう(笑)                  必ず、ペンは持参しないと駄目                  案内図は配られるから、気になるブ-スは                  分かるようにチェックね。                  しかし、これだけの集客数がありながらも                  全国的な「笠間焼」の認知度は、やっぱり                  茨城県と言うべきか、非常に低い(苦笑)                  「益子焼は、知ってるけど、笠間焼?」                  そんな意見も聞く。                  関東地方最古の焼き物で、益子焼は、                  笠間で修行をした、大塚啓三郎が益子に                  窯を築いたのが始まり                  なのに・・・認知度は益子に大きく                  水を開けられる~                  相も変わらずの「茨城県」                  まぁ、笠間焼は、そもそもが日用雑器                  実用品だからなぁ                  でも、最近は「これも笠間焼?」そんな                  釉薬を使用した器も多い。                  「特徴が無いのが特徴」とまで言われる                  素朴な味わいの器が少なくなってるのも                  あたしは、寂しいなぁ~  



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