ひとりごと



引き取り

2016年1月31日
引き取り1
                 昨夜、友人から連絡が有り                  こんな物を引き取りにお付き合い~                  秦野のパ-ツ屋まで                  日曜日のお陰か、首都高速はガラガラ                  東名高速もスイスイ                  10時に牛久を出て、秦野に到着したのは                  12時半                  昔ならば、こんな買い物は、活字媒体の                  での情報のみで、時差があったが                    今では、パソコンのスイッチを入れれば                  画像付きで数多の物が閲覧できて                  手続きを踏めば購入可能                  今回は、引き取りに行ったけど                  発送もしてもらえるので、自宅に居ながら                  物が届く。                  何とも便利な世の中になったもんだなぁ   


拵え

2016年1月28日
拵え1
                 夜な夜な、こんな事を作業進行中~                  「なにこれ?」                  これが裏側で・・・・・

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身分証明書

2016年1月27日
身分証明書1
                 精度が廃止されて約30年                  米穀配給通帳                  戦中の1942年に米の配給を受けるため                  発行された通帳。                  50年代には、驚く事に、この通帳が                  身分証明書として通用したらしい。                  しかも紛失した場合は、再発行は                  受けられず、譲渡・貸与・偽造・変造を                  するとお上からお仕置きされた。                  それくらいに重要な通帳だったのね。                  まぁ、60年代後半からは、食管制度も                  自主流通米制度が発足して、この通帳も                  有名無実化したのが実情                  その後も1981年まで発行はされていた                  制度廃止後は、本来ならば返納される                  はずだったが、絶対の義務は無く                  このように、ある日突然出てくることが                  あるみたいね(笑)                  まぁ、今となっては笑い話的な通帳だけど                  米が日本人と深く関わってるかが                  垣間見える。                      


足止め

2016年1月26日
足止め1
                  日中の幹線道路は、慢性的な渋滞                   「時は金なり」の格言の通りで                   一分いや一秒でも大切                   そんな時は、裏道走行~                   急いでる時に限って、こんな所で                   足止め                   画像の右側が駅。各駅停車の列車が                   駅構内に入り停車すると、遮断機が                   降りる。                   駅からこの踏切までの距離は                   数百メ-トル                   発車してから遮断機を下ろしても                   良いのではなかろうか?                   停車してからこの踏切を通り過ぎるまで                   通行は出来ない。                   非常に時間の損失である。                   急いでるからこそ裏道を走行してるのに                   まぁ、そもそも我が町の幹線道路は                   旧態以前。車の通行量は増えたのに                   幹線道路は、そのまんま。                   たぶん、あたしが生きてる間は                   改善されないだろう(苦笑)                   次の世代になれば改善されてるかも?    


賜杯

2016年1月25日
賜杯1
                  15日間                   終わってみたら、賜杯はこの力士・・・                   いつもの事ながら、我が郷土出身の                   力士は、早々に脱落~                   優勝争いに絡まない、上位との                   取り組は、めっぽう勝率が良い(苦笑)                                      一夜明けて、話題は「10年ぶりの                   日本人力士優勝!」この台詞を                   何回耳にしたことか・・・                   この台詞、あたしは違和感を感じる                   海外出身の力士の方が、どれだけ                   辛酸を嘗めてるか?言葉の壁                   習慣の違い。そんな苦労をして                   優勝する事が、如何に困難なことか                   日本人力士の不甲斐なさを棚に上げて                   今まで土俵を盛り上げてくれていた                   外国出身の力士を、こき下ろすような                                 扱い。とくに日馬富士に対しては                   完全に「ヒ-ル役」                   どうも、昔から日本人の奥底に                   無意識に潜む感情で「善対悪」の                   構図が好きらしい。                   確かに、今回の優勝は立派だが                   伝える側の伝え方が、気にかかる                        


外圧

2016年1月23日
外圧1
                  衣食住                    人間の基本中の基本                   生命を維持する「食」                                     それが世間を騒がしている                   「賞味期限切れ」を廃棄して                   廃棄した品を販売した                   要するにタダで引き取り、タダの品を                   売った。                                     確かに、いけないことだ。                   でも、「賞味期限」この表示の仕方に                   違和感を感じる。                   賞味期限とは、「美味しく食べられる                   期限」このようにお上が御触れを出して                   るので「食べる」事は可能。                   あくまでも「美味しく食べられる」期限                   今回の騒動を見た戦中派の方々は                   「何とも勿体無い」と憤慨していた。                   そもそも「賞味期限」と言う表示が                   某国の外圧で、渋々受け入れた経緯が                   有るらしい。                   (消費期限は、また別の解釈なので                    こちらは別の機会ね)                   食材、食品を60%も輸入しておいて                   その30%を廃棄する我が国・・・                   このような行為を「罰当たり」と                   言うのでは無かろうか。                   そもそも、今回の品物を食べて                   体調異常になった人が居るのか?                   あたしの知りうる限りでは、居ない                   なのに報道は「産業廃棄物横流し」を                   連呼する。                   さらに購入者にマイクを向けて                   「信じられない」と憤慨してる消費者の                    映像の垂れ流し                    そもそも、そんな安い値段でカツが                    購入できる事が怪しいのに(苦笑)                    本来、食べ物が「食べられるか」                    「食べられないか」は人間の五感を                    働かせて判断すべき事ではなかろうか                    そんな基本的な事すら、他人に預けて                    違っていたら大騒ぎ                    まぁ極論的な話になったが、                    食べ物を粗末に扱うのはいけない!      


縁起物

2016年1月20日
縁起物1
                 注文した材料が現場に搬入                  普段なら、何ら珍しい事ではない                  ただ、今回搬入された材料は                  材木屋さんが、正月に店先に並べ                  飾っておいた材料。                  鋭い読者なら、分かるはず                  1月4日の画像の品の一部がこちら                  何とも、縁起の良い材料だ                  納めた材木屋さんに「縁起の良い材料で                  これを使用する建物は、大いに栄える」                  そう言うと、喜んでくれた。                  ただし・・・今の世の中だと、                  「汚れた材料だから交換しろ」                  そんな野暮な事を言う人も居るらしい・・                  あぁ、やだやだ、そんな野暮は                  今回の材料を使った建物、絶対に                  建物の運勢は盛り上がること間違いなし                                   


違い

2016年1月18日
違い1
                 各社、次々に新商品を出すが                  味の違いが、正直言って分からない                  単なる、あたしが味覚オンチなだけ?                  元来、甘党なので、甘いものは好きだが                  この飲み物の甘さは、些か遠慮したい。                  最近は、コンビ二で本格ドリップコーヒー                  が、100円で飲めるのに、130円を                  だして、こちらを飲む気にはならない                  それでも、買い物客を見ていると                  缶コーヒーを買い求める人が存在する。                  そこで考察するに、缶コーヒーは                  コーヒーと言うよりは、缶コーヒーと言う                  コーヒーとは別の飲み物に分類されるのか                  しかし、これが130円とは高すぎでは?                  原料のコーヒー豆は、低賃金で仕事を                  させられて、問題になってるとも聞くが                  あまり、表面化はしない。                  まぁ、当然かもしれない、真実を伝える                  報道番組、スポンサ-様が、この製品の                  企業だもの。企業側からすれば                  「そんな報道は・・・・」と注文が                  入るのは当然のこと(苦笑)                  「我々は真実を民衆に伝える!」と                  大上段に構えてるが、実際は                  スポンサ-様のご機嫌を取りながらの                  湾曲した報道なのね(苦笑)                                                                                                                                          


発案

2016年1月17日
発案1
                  正月気分など、すっかり抜けた                   今日此の頃                   本日、年賀状お年玉の発表                   年末ジャンボ宝くじ程騒がれない(笑)                   この。お年玉と言う発想は、郵政省の                   アイデアでは無くて、民間人の発想で                   郵政省に掛け合い採用された。                   その人物は、林正治氏。                   この人物画家で発明家。その息子が                   林みのる。日本のモ-タ-スポ-ツの                   黎明期(1960年代)に活躍した                   ドラ-バ-の浮谷東次郎・本田博敏                   等と親交が有った人物。                   その後時代が下り、70年代半ばの                   ス-パ-カーブ-ムの時には                   国産ス-パ-カーの童夢-零                   ス-パ-カーブ-ムの洗礼を受けた                   世代の方々ならば、記憶してるはず                   年賀状のお年玉とス-パ-カーが                   少なからず繋がってると言うのは                   何か変な気がする。                     


規制緩和

2016年1月15日
規制緩和1
                 またも、痛ましい事故が・・・・                  ツア-バスの事故                  数年前にも、同じように多くの死傷者が                  出た事故が有った。                  この手の事故、規制緩和で新規参入の                  事業者が参入してから、多くなった気が                  する。                  規制緩和は、良い事で歓迎!!と                  散々、煽っていたが、このような事が                  多く発生すると、規制緩和も、                  全てが歓迎すべきでは無かったのでは?                  本来の規制緩和は、既得権益から既得権を                    取り上げて、消費者に有利なサ-ビスを                  提供して、競争を促す。これが大前提                  なのに過度に、価格競争に走りる。                  どんな業種でも価格を下げるという事は                  どこかにしわ寄せが発生する。                  消費者側は「安ければ安い方が良い」                  まぁ、至極当然の事だけど、限界点は                  有る筈だ。                  その限界点を越えてまでも、価格競争を                  行なえば、その業界全体が共倒れになる。                  一体、誰の為の規制緩和だったのか・・・                                       


大間違い

2016年1月12日
大間違い1
                 贅を凝らしたお召物                  煌びやかな簪飾り                  こちらが、当時の姿の花魁                  職業で言うなら「人類最古の商売」                  そう言えば、賢い閲覧者はお分かりですね                  あえて、この人物の職業は、ここでは                  伏せておきます。                  この業種で、最高の位の女性が                  花魁と呼ばれた。                  最高位なだけに、教養・所作も一般人では                  到底、敵わないほど・・・                  囲碁・古典・書道・華道・三味線など                  教養、芸事を兼ね備えた女性が                  花魁と呼ばれたらしい。                  なのに、昨今は何を勘違いしてるか                  自らを「花魁風」と言って成人式出席する                  頭のネジが完全に緩んだ人物が・・・・

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収支決算

2016年1月11日
収支決算1
                 前年(2015年)も一年間続けた・・・                  庶民のささやかな夢を叶えてくれるかも?                  そんな一抹の願いを込めて・・・・                     番号選択式宝くじ                  6個の数字と7個の数字を選び、                  当選したら、晴れて億万長者!!                  1年分。ロト6が103枚                  一枚に付き2口。一回で400円                                    103枚×400円=41,200円                  ロト7が55枚                  一枚に付きこちらも、2口                  1枚で600円                  55枚×600円=33,000円                  番号選択式宝くじに投資した合計金額は                  74,200円                  勇んで、売り場で確認してもらう・・・                  待つ事、数分の時間                  「この確認が終わる時には、もしかしたら                   あたしは、億万長者の仲間入り?」                  そんな可能性も0%では無い                  購入してるのだから、可能性は                  微細では有るが、0では無い                  話は逸れるが、数字のの概念は                  インドが発祥らしい                  流石は、掛け算の暗記を99×99まで                  覚えてる国                  閑話休題                  肝心の結果は、こうして毎日ブログを                  更新してる様を見れば、結果は・・・                  敢無く轟沈~                  戻った金額は、11,300円                  62,900の赤字~                  まぁ、一年間も夢が見られたのだから                  良しとするか。                  追伸                  今年も、懲りずに続けます(笑)                                 


経営者

2016年1月7日
経営者1
                 またがってる原付と後ろのF1                  同じ会社の製品                  世界中探しても、こんな両極端な                  製品を製造してる会社は無いだろう                  方や、庶民の足代わりの製品                  方や、最先端技術を投入した製品                  この会社も今では世界的な大企業だが                  何度と無く倒産の危機に晒されたらしい                  でも、どんなに危機的な状況でも                  従業員にたいして、会社の危機的な状況を                  口にする事は、無かったらしい。                  危機的状況になったのは、従業員が                  原因ではなく、会社を舵取りをする                  社長が原因である。従業員に不安を                  抱かせるような社長は、辞めるべきだ!                  そのように言っていたらしい                  本当にそう思う。                  でも世間を見回すと・・・・                  従業員に不安を抱かせるような発言を                  してる経営者が見受けれる。                  そんな不安を抱きながら、良い製品や                  良いサ-ビスなどを顧客に与える事など                  出切る筈が無いでしょうにね。                  さらに、この人物は                  「従業員に不安を与えるような社長は                   社長の器量が無いのだから、                   社長を辞するべき!」                   そのように言っていた。                   まさに的を得たお言葉。     


本来

2016年1月6日
本来1
                 今年も、年が明けて早6日かぁ・・・                  すっかり、日常モ-ドで、年明けの喧騒は                  今何処                  相も変わらず、テレビは「笑われ芸人」が                  厚顔無恥の振る舞い                  そんなチャンネルとは、無縁のこちら                  今年も良かったなぁ                  こういう番組を見ると、つくづく思う                  何で学生の頃の音楽は、退屈でつまらない                  内容の授業なのか?                  本来は「音を楽しむ」そう書いて音楽                  なのに、楽しいはずなのになぁ                  演奏の技術など専門的な事は、全く                  分からないが、世界でもトップクラスの                  演奏は、無知なあたしにでも心に響く                  ある高名な鍛冶屋が言った言葉                  「私は、良い作品を生み出す為に                   よき人と語らい、よき音楽を聴き                                      美しい物を観賞する。そうでないと                   よき作品は、生まれない」                   何とも素晴らしい言葉。                   洗練された物を生み出すには                   それを作り出す人物が、このような                   心構えで無いと、感銘を与える物は                   生み出せないのね。                   


もう

2016年1月4日
もう1
                 こんなネタだと「何時まで正月気分?」                  そんな事を言わてしまう~                  しみじみと思うのだが、何時の頃からか                  本当に新年を実感できるのは、1月1日                  一日だけかもしれない                  昔は、1日は、ひっそりとしていた                  賑やかなのは、神社・お寺などの参拝                  唯一開いていたのは「映画館」                  それが今では、デパ-トは1日から営業                  ス-パ-も営業。コンビには当然営業                  ガソリンスタンドも営業                  兎にも角にも、日本の伝統文化である                  正月と言う行事は、希薄になってきた。                                なにも、狂信的に自国の文化を信望しろ!                  そこまでは言わないが、何も思考せず                  に物事を受け入れるのは、どうなのか?                  11月の「かぼちゃ祭り」等は、                  最たるもので「楽しければOK」と                  騒ぎ立てる。                  その騒ぎの尻馬に乗り、更に騒ぐ                  更に、それを煽る報道・・・                  何が正しく、何が偽りなのか                  今の世の中、数多の情報が溢れてるが                  情報の実態は、玉石混淆                  取捨選択が肝心なのではなかろうか・・・                   


元旦は

2016年1月3日
元旦は1
                 新しい年は、此処で・・・・

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