ひとりごと



鬼籍

2015年8月31日
鬼籍1
              また、一人鬼籍に入った・・・・               この道具、鑿鍛冶やの「海宏」こと                 山田賢一氏、享年81歳               誠に残念・・・               あたしの愛用の鑿は、殆んどが「海弘」                     何故か、この銘の鑿がしっくりする。               使って切れるのは、当然の事だけど               研ぎやすく、切れ長する。               4、5年前に、仲間の大工が言っていたが               「後10年も経ったら、新潟の大工鍛冶やは                殆んど居なくなる」               その時は、「まだ先の話」と思っていたが               現実味を帯びてきた・・・               需要が無いから廃業               高齢になり廃業               鍛冶屋が亡くなり廃業               確かに、全盛期の頃に比べれば、需要は               目に見えるほど、減ってるは現実だが               必要としてる人は、まだ存在する。               しかし道具を製作する人が、居ないのでは               非常に困る。               刃物は、使えば研ぐので、減っていく。               自分の身を磨り減らしながら、健気に               道具としての機能を発揮する。               何とも切ない・・・・               切れる道具ほど、使いが激しく、消耗の速度も               早い。                              この先、大工道具はどうなるのか。               もはや、行政の保護が無いと、立ち行かない                          産業になってしまう。               何とか手を施さないと、消滅してしまう               一度、消滅してしまうと、復活させるのは               非常に困難               死しても、自分の分身である道具が残り               大切に扱われる。               物造りに携わる人なら、これほどの幸福は               無いであろう。                              合掌・・・・・                  


1968・1969

2015年8月30日
1968・19691
                               昨晩(土曜)は、年に2回?執り行われる                   申年会(仮称)               商工会青年部を終えて、早7年。それでも               こうした会を設けて、会う仲間達               まぁ仕事の関係で、ちょくちょく会う人も               居るんだけどね。               でも、会わない人とは、こんな機会が無いと               なかなか会えない。               今回で4回目?かなぁ。今までは居酒屋系が               多かったが、今回は、なんと「フレンチ」               幹事のM井氏(外構屋さん)のお友達が               フレンチレストランのオ-ナ-で、今回の               宴は、このような形式に・・・・               いやぁ~美味かった。ワインも美味しい               次回の幹事は、誰だっけ?               不覚にも、あまりにも赤ワインが美味かったので               所々の記憶が「消去」されてる(苦笑)               確か、一人は、不動産関連の人物だった気が・・               まぁ、確かなのは、あたしで無いのは確実ね    


珍重

2015年8月27日
珍重1
              洗いを怠った、やかんの内部?               そう、思われても仕方が無いか(苦笑)               正体を明かすと、鉄瓶内部についた「湯垢」               鉄瓶にとっては、この湯垢が非常に大切               しかも、この厚さになるまで「育てる」のは               大変なのよね。               常日頃から使い続けて、こうなる。               お金を掛ければ、こうなるか?               答は「否」               方法は、たった一つだけ。長い月日を重ね               使い続ける。これしか方法は無い。               一見すると「不衛生」に見えるが、               湯垢が付く事により、赤錆防止になり               お湯が、まろやかになる。               この「湯垢」が茶の湯で使う茶釜にとっては               湯垢をつける事を「茶釜を育てる」と               表現するらしい。               それこそ、慈しみ丁寧に取り使い、精魂込めて               育てる。               ところで、こちらの鉄瓶だけど、丁寧に               育ててるのか?               まぁ、例えるならば「放任」で育てた(笑)               茶の湯の茶釜のように、使い終えたら               丁寧に拭く。そんな事は、した為しがない(笑)               ただし、毎日のように火にかけて、ガンガンに               使ってる。               だから、赤錆も殆んど発生しないで、内部は               湯垢が付いてるのかなぁ。               この湯垢が、そんなに珍重される物とは               知らなかったなぁ。                                


そこそこ

2015年8月25日
そこそこ1
              試行錯誤・・・・               いろいろな人の話を聞いては、試す                              ネットで情報を引き出しては、試す               そんな、こんなを繰り返して、やっと               ここまでになった。               まぁ、このレベルになれば、そこそこかなぁ               知人に「まな板削って~」そんな依頼があり               6月から、研鑽に勤しんでいた鉋を実践で               試してみた。               「絹のように薄く、透けて見える」と               表現されるが、これならば、合格かな?               紆余曲折だったなぁ・・・               やはり6月に新潟に行って、日本でも               トップレベルの技を有する人たちの話を聞き               理屈を理解した結果かな。               でも、まだまだ過大は一杯有る。               更に高みを目指し、研鑽しないと・・・    


70年

2015年8月22日
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              良くも、悪くも70周年・・・・               そんな時だから、この手を取り上げたものが多い               近代史を知る人ならば、楽しめる映画だと               感じるが、近代史を知らない人が見たら               何が何だか、分からない退屈な作品かも・・・               まぁ、この歴史に関しては、いろいろ問題が               有るから、ここでは触れない事に・・・               この映画、1967年にも映画化されて               DVD化もされてる。               だいぶ以前に1967年版を観賞したが               モノクロならでは、光と影のコントラストが               夏の暑い日を、感じさせる描写だった。               印象に残ったのは、昭和天皇では、無くて               三船の阿南陸軍大臣だった。               2015年版の感想・・・               本木雅弘が演じる陛下だが、我々庶民が知る               陛下を演じてる。               高貴で気品ある姿は、まさに陛下               その脇を固める山崎努(鈴木貫太郎首相)               役所広司(阿南陸軍大臣)               ただ、実際の阿南陸軍大臣の容姿と               役所広司の容姿は・・・               かけ離れては居ないが、近くも無い               演技的には、ほぼ満点と思えるが               阿南役は、もう少し「眼光鋭い」俳優が               適役かもしれないなぁ。               そう考えると、1967年版の三船は適役かな。               まぁ、某国のように「映画を産業」と考えて               製作される、娯楽性などは、ほぼ無い(苦笑)               ただ、今現在、我々日本人が存在しうる               理由は、70年前の、先人達の血と汗と涙が               多く流れた現実が、存在してこそ今がある。               良い・悪い、そんな話はさて置き               先人達の思いを知らずして、               今の時代は、無いのでは・・・                  


記者会見

2015年8月19日
記者会見1
              痛ましい事件が・・・               大阪で中学1年生が遺棄された事件               ワイドショ-などは、事細かに報道               相変わらず、土足で他人の家に上がりこむような               行為にうんざり。               常々、疑問に感じていた事がある               小中高校生が、事件事故にあうと、校長先生が               記者会見を行なう。               校舎内での事件事故なら、まぁ理解できるが               今回の場合は、校外での事件事故               しかも、夏休みで通学していない時期でしょう               子供を監視するのは、親でしょう。               全寮制で学業を学んでるならば、責任者である               校長が会見を行なうのは、理解できるが               なぜ、保護者でなく学校に振るのか?               理解に苦しむ。               あくまでも、学校は「勉学を学ぶ」のが               目的で、あまりにも本来は、家庭で身につける               事柄(躾け)までも、押し付ける風潮が               ある。               だから、先生も本来の「学業指導」の時間の               他に時間を割かれる現実。               大きな視点で見れば、この国全体の学力低下に               なるのでは?               地下資源の乏しい、我が国               唯一の資源。それが人的な資源               有能な人材を育成し、諸外国に打ち勝つ。               資源無き国は、いずれ衰退する。               これは、明白な事実・・・・   


開放厳禁

2015年8月18日
開放厳禁1
              開けっ放しの引き戸・・・・               勝手に開く訳ではない。人的な要素が無いと               開かない。               出入りするのだから、開けるのは当然               問題は、その後である               開けたのだから、閉めるのが当然の事               小学生の低学年の児童でも解る事               それなのに、それなのに・・・・               開けるのが出来て、なぜに閉めるが出来ない?               注意をすれば「気が付いた人が閉めれば」                           まったく、開いた口が塞がらない・・・・               まぁ、開けた本人は、気にも留めてないのだから               注意しても「なんで?」そんな程度にしか               思ってないのだろう。               昨今、蔓延してる「自分さえ良ければ、他は               関係無し」               そんな、誤ったご都合主義。こんな考えの               人物、多い気がするなぁ。               教える年代の人でも、この程度だから               下の人たちは・・・当然の結果でしょう(泣)               こんな言い回しをした人が・・・               下衆の三寸                のろまの三尺               バ○の開けっ放し                確かに、的を得た格言だなぁ・・・・


穴場

2015年8月16日
穴場1
                     お盆休みも、本日で終了~               連休中は、あまり天気が芳しくなく               グズグズ天気               最終日なので、メジャ-な観光地は混雑必至               そこで、穴場狙いで、福島県某所の秘湯?               やはり、穴場だった(苦笑)               殆んど入湯客は居ない(あたしを含め3人)               ぬるい湯加減で、長湯には最適               今でも湯治の客が多数来るらしい               流石に、現代では「自炊」は無いらしいが               一昔前は、自炊で湯治したいらしい。               さぁ、明日からは、また日常の生活だ~    


忘れじ

2015年8月15日
忘れじ1
              8月15日               今一度、この日の意味を考える


世間並み

2015年8月14日
世間並み1
              一部上場企業などは、先週の土曜日から               夏休みらしいが、そんな世間とはかけ離れた               生業でも、帰納からお休み~               昨日は、連日の猛暑で疲労困憊で、なにも               出来ずにダラダラ・・・・               今日になり、幾分回復モ-ド               久々に牛久沼にカヌ-を出して涼み               途中で、友人のTに遭遇~               さすが、動力付きは移動が早い(当たり前か)               こちらは、人力。とにかく漕がなければ               進まない               しかも、向かい風などに遭遇すると               推進力は、ガクッと落ちて、気を抜くと               押し戻される始末(泣)               それでも楽しい舟遊びなのね。   


どうなのか・・・

2015年8月11日
どうなのか・・・1
              ハイブリットでなく、本当に電力のみの車               まじまじと見ると、車の後ろに付きものである               マフラ-が無い(当然か・笑)               モ-タ-で駆動するのだから電気が必要               その電気は、どのように発電するの?               火力?水力?太陽光?風力?               しきりに「電気自動車はエコ」と言うが               大本の電気を作り出す所では、どうなの?               何故か、釈然としない・・・・・  


言語脳

2015年8月10日
言語脳1
              閑さや岩にしみ入る蝉の声               17文字に情景を凝縮した文学の俳句               蝉の声。これを聞くと夏を連想し、情景を               想像してしまう。               そんな蝉の鳴き声               日本人は、蝉の声を叙情的な響きに捉える感性               方や諸外国の人々は「単なる騒音」と捉える               日本人は蝉の鳴き声を言語中枢が存在する               脳で処理を行なうらしい(大半は左脳)               騒音に感じる外国の方は、言語という概念では               無いので、右脳で処理をするらしい。               ましてや「蝉しぐれ」と呼ばれる一斉に鳴いた               さまなどは、○走族の騒音と同等のレベル(笑)               イギリスには蝉が居るが、あのような鳴き方は               していないので、知らないイギリス人は、               「なぜ、木からあのような音が聞こえるのか」               そのように思うらしい。               まさに感性の違いか・・・                                     


理屈

2015年8月9日
理屈1
              お出かけした偶然に蒸気機関車の               走行を見ることが出来た(真岡線)               かねてから、土日は運行してるのは、               知っていたが、目の前を走行する姿は               ある種の感動を感じた。               なんと、終点の茂木駅では、運転席に乗車が               出来た。               こんな機会は、滅多に無い!               申し込みを行い、いざ乗車~               写真、映像などでは見たことが有るが               自分の眼で見るのは、生まれて初めて               映像では、感じられない感覚が伝わる               まずは、温度。動力を「熱」で賄うので               運転席は熱気が凄い。               更に、「匂い」蒸気の匂い。油の匂い。               この感覚は、映像では絶対に感じる事の               出来ない感覚。               蒸気機関車は、仕組みは単純だが、調整が               非常に難しいらしい。               今回初めて、まじかで見たが、各所に修理修繕の               痕跡が見てとれる。               それでも、原理が単純だから延命は、現代の               電気機関車、ディ-ゼル機関車よりも寿命が               長く、延命も容易だが、整備を行なえる人材が               高齢になり不足状態・・・・               まぁ、人材不足は、この業界だけでなく               どの業種も一緒なのね。               今回、見学ガイドの方が言っていたが               「新幹線もこの蒸気機関車も、走る理屈は                同じで、車輪を回しレ-ルの上を走る」               そうか、要するに、その動力源が変化しただけで               「走行する」理屈は、何ら変わっていないのか。               まぁ、次世代の高速鉄道の「リニア」になれば               「車輪を回して走行」では無い               でも、そうなると「鉄道」と言うよりも               浮遊走行なのだから「飛行機」に近い乗り物に               なるのではなかろうか?                                                                        


今度はこれ・・・

2015年8月6日
今度はこれ・・・1
              夏になると、毎年毎年、こんなものが・・・               今年は「酢タマネギ」だって(苦笑)               読むに値しないから、読んで無いけど               そもそも「痩せる」と言う仕組みが               理解できてるの?               体重を減らすのが、如何に大変な事か、               食事療法で落とすのは、並大抵では落ちない               だから、運動を行なう。               この手の謳い文句は「楽して痩せる」               そんな事は、絶対に有り得ない!!               楽して痩せられれば、この世に肥満は存在しない               大抵、このての物に飛びつく人物は               「自分に甘い人物」が多い(大笑)               まぁ、自分に甘いから太るんだからね。               楽して、太り。楽して痩せる?               ありえないでしょう~               転地がひっくり返っても、楽して痩せる事は               不可能なのね。             


過去

2015年8月4日
過去1
              ふとした時に、懐かしい曲が耳に飛び込むと               非常にテンションが上がる。               自分で「聞くぞ!」の態勢でなく、まったく               予期していない態勢だと、非常に嬉しい               曲を聴くと瞬時に、その時代の事が               脳裏に浮かび上がる。               ついつい「あの頃は、楽しかったなぁ~」               そんな過去に戻れれば・・・               もし、そんな事が可能で、過去に戻ったら               本当に楽しいのか?               自分に「若さ」と「純真」が有ったからこそ               楽しい。と感じた。               それから時間が過ぎ去り「若さ」は無くなり               世間に迎合する術を身につけた自分が               過去に戻って、弾けるほど楽しめるか・・・・               あの時代も、楽しかったけど、今だって               便利になり、そこそこ楽しい。               若い頃の「楽しい」はあまり責任を負わずも               楽しめた。               ただ齢を重ねての「楽しい」は責任を伴う               責任・・・なんて思い言葉だろう。              


注意勧告

2015年8月3日
注意勧告1
              昼食を食べてると、番組の最中に               このような情報が・・・               「地震」「竜巻」「雷雨」などでは               こんな情報が流れるが、「高温気象」でも               注意勧告をするんだ。               「外での激しい運動は避けましょう」               おい、おい、こっちは、運動よりも過酷な               労働してるんだぞ(怒)               「適度に冷房を使いましょう~」               野外で、冷房など使えないだろう(怒)               水分を摂るが、まったく小便が出無い               汗で摂取した水分が、全て出てる状態なの?               まったく、こんな生業を選択したことを               恨む~  



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