ひとりごと



2014年12月28日
夢1
              何とも、夢のような生活~               年収2000万が30年               もし、こんな事が現実となったならば・・               あたしの歳だと、30年だと、約80歳               そこで、計算してみると・・・・               年収・20、000、000円               これを一年、365日で割ると               一日、54、794円               何もしないで、一日に約55,000円               それが、30年も続くのかぁ~               こうなれば、今現在のあたしの願望は               大概の事は、叶うだろう・・・                                                


プレゼント

2014年12月25日
プレゼント1
              この、ニュースを耳のした瞬間、「本当?」               香港で、走行中の現金輸送車から、現金が乱舞               その額が、3000万香港ドル               日本円で、約4億6000万円!!               なんでも、現金輸送車のドアが走行中に               何らかの原因で開いてしまい、この騒ぎに               「事実は小説よりも奇なり」とイギリスの               詩人バイロンが、語っていたが正にこの事。               すぐさま警察が来て、回収したが、               半分近い1500万香港ドル                              約2億3000万円余りがなくなったという。               映像を見ると、一心不乱に拾う人の姿が・・・               警察は「返却しなければ窃盗容疑に問われる                     可能性がある」               そう警告すると、約360万香港ドル               日本円で約5600万円が返却された。               それでも、まだ1億5千万以上が未回収~               地元ニュースのコメントが               「クリスマスプレゼントだ」と伝えた               どうも、このコメントに違和感を感じる。               これじゃ、「拾った物勝ち」               落とした人は、大変な事と起こしたので               責任問題で、その後の処遇だって、大変な事に                            なるはず(悪行で得た金なら、話は違うが・・)               本来ならば、こんなコメントよりも               「正直に返還しましょう」とコメントするのが               本筋では?               流石は、他国の領海も「自国の大陸棚」と               難癖つけて、不法占拠。               そんな、国だから、コメントもこの程度なのね。                                            


祝日

2014年12月23日
祝日1
              本日、12月23日は、他の祝日とは               違う祝日のように思う。               私利私欲の政治家よりも、               民に思いを寄せられる。               そこには、私利などは、存在しない。               だからこそ、民は敬う。                              


2014年12月22日
罰1
              社会で罪を犯し、収監される施設でも、               収監されてる方が、高齢化してるらしい。               中には、高齢者特有の症状の「痴呆」の               方々も・・・               そんな人には、看守が手を取り介護する姿が               罪を犯して、社会に適合できず、罰を受けて               償うのが本筋なのに、手厚く介護されるとは・・               まっとうに生活営んでる人が、介護の手が               差し伸べられずに、苦しみ喘いでるのに               罪を犯した人が、手厚く介護される。               何かがおかしい。どう考えても、おかしい。                                                        


秘境

2014年12月21日
秘境1
              本日は、古い友人の「T川」とお出かけ~               男2人で、カブリオレの屋根を開けての走行               もしかしたら、カブリオレに乗ったのは初かも?               幌全開でも、暖房を入れれば快適~               足元はポカポカ、頭は程よく涼しい               まさに「頭寒足熱」で体にも良いかもね。               それと、気がついたのは「会話が筒抜け」               停車中には、拙い話はNG~                              今回の目的は、県北にある某蕎麦屋               はっきり言って、秘境               あたしも、地元の人に聞き始めて行った時は               「道を間違えた?」そう思えるくらいの狭い道               やはり、友人のT川も「本当にこれで良いの」               数回、聞き返した(笑)               そんな道を走る事、数十分。目的の蕎麦屋に               到着~               食事時も過ぎて(1時半)客は数名               然したる、宣伝も行なわず「口コミ」のみの                 営業スタイル。               店主曰く「これ以上に来客されると、粗製乱造                    になるので、そんなに来られても」               確かに言えてる。来客が増えれば、売上が上がる               しかし、クオリティ-が落ちるのは、困る。               確かに、物造りの商売は「粗製乱造」は禁物!!               食べ物に限らず、あたしの商売にも当てはまる。               肝に銘じつつ、美味しいお蕎麦を完食~               今度は、春になったら行こうかなぁ                                                     


梱包材

2014年12月19日
梱包材1
              スイッチ入れるだけで、欲しい物が手に入る。               非常に便利な世の中ね。               そんな仕組みで、購入して品物が無事に到着~               丁寧に荷造りされた中には、梱包材の古新聞               あたしは、この古新聞の梱包材が、密かな               楽しみなのね。               全国紙でも「テレビ欄」の紙面だとか、               今回のような「地方版」の紙面がベストね               その地方の、細かな情報が掲載されてる記事は               読んでいても非常に楽しい~                              そんな梱包材、その昔昔、日本が西洋に               割れ物を送るときに、梱包材に使用したのが               今では「高価売買」される「浮世絵」               梱包材にする位の物だから、当時は安価で               ありふれた物。               江戸時代後期、縦39cm×横26.5cmの               大判の大きさで、今の貨幣価値だと約400円               そんな程度の物が、今や数千枚円で取引される。               西洋絵画と違い、浮世絵は、庶民が買い求める               今で言う「ポストカ-ド」そな位置づけの物               海外の美術品とは違い「誰でも購入できる」               そんな代物。               それが、今では「数千万円」の高値とは・・・               当時の版元は、後の世に、こんな高価になるとは               思いも由らなかっただろう。    


潤沢

2014年12月18日
潤沢1
              お世話になってる、立木伐採業の友人から               連絡が入り「近所で立木伐採してるから               薪に使って下さい」               それが、これね。               毎回、毎回、有難う御座います。               薪スト-ブユーザーで「薪が集らない」               そんな、声を聞くことが有るが、あたしは               運良く、そんな心配は皆無               むしろ潤沢~               心配なのは、薪割りの体力と保管場所かなぁ               この他にも、数箇所程あるし・・・・               友人・知人に恵まれ、薪集めに関しては               何の心配無く、薪スト-ブライフ満喫ね。  


将来

2014年12月17日
将来1
                            昨日も寒かったが、今日も寒い~               昨日は、雨の影響で寒かったが、今日は               茨城県南地区名物筑波颪で寒い               防寒を万全にしても、体の芯まで冷える~               こんな状況下での戸外で、仕事をしてると               不謹慎にも「仕事辞めて、帰りたい」と               思ってしまう(反省)               こんな状況だと、ある職人の話を思い出す・・               やはり、季節は「真冬」               そんな状況で、作業を行ってると、とある親子が               通りかかり、親が子供にこう言った・・・               「勉強しないと、あの人みたいになるからね」               あまりにも酷い話。確かに、ブル-カラ-と               定義される職種の人たちは、勉強が苦手な人が               ホワイトカラ-の人たちより多いのは事実。               でも、それを蔑むような発言は、許せない。               そのように蔑まれないように、我々も               日ごろの「言動」「立ち振る舞い」等に               注意して行動し、自分の与えられてる仕事に               責任を持ち取り組み、誇りを持ち作業に               従事するのが肝心。               しかし、その発言をした親子。その後、その子は               どのような将来を迎えたのか?               がむしゃらに勉強して、進学コ-スを               駆け上がった?               はたまた、激しい競争に破れて、ニ-ト状態?                                      


数年に一度

2014年12月16日
数年に一度1
              水道の蛇口が、こんな状態~               ここ数日の寒さは「数年に一度」の寒波来襲で               真冬の気温               日中でも気温が一桁代(泣)                 戸外での作業従事者の、あたし達には、厳しい               季節が到来。               体は、強張り動きは、着膨れで動きは鈍くなる。               更に夕方の日暮れ時間が、早い事~               4時半だと、薄暗くて、5時には真っ暗ね。               「寒い」「日暮れが早い」ダブル・パンチ状態。               本当、今日の寒さは、身に沁みた~  


権利

2014年12月15日
権利1
              52.66%               参院選小選挙区での投票率               最低記録更新・・・・               選挙を棄権した理由が               「まったく、政治に興味が無い」                 この意見は、まったくの論外!!               このような人は、今後、この国がどのように               なっても、絶対に文句・不平を言えない。               多い意見が「投票したい候補者が居ないから                            投票しない」               一見すると、筋の通った意見とも取れるが               「投票しない」は「権利の放棄」である。               どうしても、居ないならば「無記名」               無記名では味気ないなら、過去の優れた政治家の               名前を記名するのが、良いだろう。               そんな「無効票」が数十万票も有れば、               流石に選管も一考するだろう。               当たり前のように「二十歳」を過ぎれば               選挙権を得るが、我が国初(1890年)の               選挙での選挙権を持つ人の条件が               「男子25歳・直接国税15円」               これが条件だったらしい。15円を現代の貨幣の               感覚だと、60万~70万円に相当。               この条件だと選挙権は、全国民の1%程度               そんな厳しい条件も無く選挙権が有るのに               その権利を放棄するなんて・・・・               自分から欲して権利を得たのでは、無くて               当たり前に権利が有るから、有り難がる事無く               軽々しく放棄するのかも。                                                                


真実は・・・

2014年12月13日
真実は・・・1
              この人物の発言は、「真実」「虚偽」               あたしの見解では、どうも「虚偽」に思える               いろいろ見聞きすると、安全地帯である南京の               面積が3.8K㎡               東京ディズニーリゾートの3.8倍               羽田空港の1/3以下               この広さに、30万人も屍が有ったのか?               それだけの数があれば、当時の新聞で大々的に               報道されただろうが、そのような記事は、               存在していないらしい。               しかも、その屍の数が年々雪だるま式に増える               (史実が明らかになり、増える事もあるが・・)               そもそも、当時の南京には20万人の人口               それが30万人だとしたら、10万人足りない               10万人と言えば、我が市の全人口より多い               まったく惨殺行為が無かった。そうは言わないが               どんどん数が増え、人口以上に屍が有るには               どう考えても、不自然でしょう。               事実なのかも不鮮明な出来事なのに               「記念館」まで建設するのか。               どうも、「内なる不満を外に向ける」               そのような意図が見え隠れ~               この国、今や世界屈指の金満大国               ただ実情が凄い。               全人口(13億人)の1割だけが富裕層               その1割が、この国の富の6割4分を所有               残りの9割が、3割6分が残りの富を分配               ただし、等しく3割6分を分配はしていない。               本来ならば、そのような不満は指導者に向くが               それは困る。それじゃ、外に向けるかぁ~               更には、この国。共産主義。               単純に言うならば「富は国民が等しく平等に                             分配する」これが基本中の基本ね。               それなのに、この現状は何なの?               どう考えても、おかしいでしょう。               補償で、金は毟り取られ、その金で隣国を               脅かす軍事力を身につける。               大国を自負しておいて、補償を止めようとすると               「我が国は、発展途上」と平気で言う。               まったく理解不可能な、困った隣国(苦笑)                                                                 


盛者必衰

2014年12月12日
盛者必衰1
              以前から、気になっていた某所の「輪業店」               先日、何の気なしに店の前を通ると、               古い(1950年代)単車が店先に・・・               これは、珍しい~               車を止めて、見てると、店主が声を掛けてくれて               店内に入ると、店内が雑然としてる。               単に不精で、乱雑な様子ではない。               話し込むうちに「今月で店を閉める」               店先の道路拡張で、取り壊すらしい               「移転して、再び商売を」それも考えたらしい               ただ、齢70で再始動は、きつい。               ならば、ここらで見切りをつけて廃業・・・・               「こんな、小さな店だが30年前は、                新学期の前には、忙しく寝る暇が無いほど                自転車が売れた~」               そんな、個人商店が、商売として成り立った時代               そんな時代は、とうに過ぎて、大手量販店、               「まさか、こんな時代になるとは・・・」               どんな業界での聞く台詞だなぁ               益々、個人経営の商売は厳しくなるで有ろう。               そんな、逆風吹き荒れる時代に、どうしたら               存在感を示して、世間に求まれる存在になるか?               答は「他では、出来ない事をする」               これしか、存在価値は無いでしょう。               答は、分かってるが、その答に辿りつくのが               なかなか容易では無い。               最後に店主が「まぁ、忙しい時は、結構                      儲かったなぁ」               働けば働いただけ、稼ぎ出せた時代。               今のご時勢は、どうだろうか?               雇用形態も大きく変わり、賃金格差も広がる。               正直な仕事をしても、それが必ずしも               評価されない時代。               むしろ、狡賢い者が、稼ぐ時代。               何とも、腑に落ちない・・・・                          


垂れ流し

2014年12月11日
垂れ流し1
              お店に行けば、この人物のポスタ-               たまにしか見ないテレビを見ると、そこにも               この人物が、出てる。               たまにしかテレビを見ない、あたしが目にする               そんな確立だから、ダラダラと見てると               かなりの頻度で、見てる事になる?               「人気があるから起用する」なのか               「起用するから人気が出るのか」               どうなんだろうか?               とある人物が「人気など、広告代理店と               芸能事務所が、手を組んで大金を掛ければ               人気(流行)等は、容易く可能」               確かに、そうかもしれない。               要するに「流行は作られるもの」               ただ単に、売る側に、巧みに乗せられてるだけ。                                                                                     


清き一票

2014年12月10日
清き一票1
              師走に選挙なのね。               いろいろと思惑が交差する状況での選挙               選挙当日は、不意の用事で投票出来ないと               「権利を放棄」したと見なされるのが、嫌なので               時間が取れるときに「期日前投票」を行なった。               今回、4回も投票用紙に書き込み、投票箱に               投票する。               衆議院総選挙・比例代表選出議員・県議員               更には「最高裁判所裁判官国民審査」               裁判官を罷免する権利も、国民は有してる。               議員選挙は、各種メディア等で連日、議員の               公約、過去の実績など見聞きするが、               裁判官は、新聞折込に、過去の裁判判決が               申し訳程度に出るだけなの?               何を基準に、罷免する裁判官を基準にするか?               判断材料で、裁判所の公報・ウエブを閲覧したが               専門用語の羅列で、あたしのようなボンクラには               意味不明~               ちなみに、今まで罷免された裁判官は               誰一人、居ないのが現状らしい・・・・               まぁ、我が国は、一応「三権分立」だけども               「お上」に不利な判決する裁判官は、何故か               出世コ-スから脱線するらしい。               考えてみたら、裁判官も「公務員」要するに               会社で言うならば「お上」が社長なのだから               一従業員が「社長に物申す」そんな事は               出来ないでしょう。               例えが、大げさかも知れないけどね。               たぶん、今回も罷免される裁判官は居ないだろう                      


大幅に・・・

2014年12月9日
大幅に・・・1
              寒さが厳しい、この季節・・・・               あちこちで「イルミネ-ション」の灯りが燈る。               やはり、寒い時期の空気が、光をより一層に               輝きを増す。               そんなイルミネ-ションで「世界一」と               言われてるのが、シャンゼリゼ通りの               イルミネ-ション(画像は、某所駅前)               2006年に比べると、LEDの照明に               変えたら、電気消費量が、驚きの削減~               その数値が97%減               97%だってよ?               例えるならば「100万円が、たったの3万円」               そんな比率でしょう。               いかにLEDが省エネだとは、聞いていたが               こんなにも違うの?               それだけ、凄く高効率な製品だから、               今年度の「ノ-ベル物理学賞」に選定された               のが「青色発光ダイオードの発明」も頷ける。               ただ、3人の日本人だが、一人は日本の               会社の待遇に嫌気をさして、海外国籍を               取得して「元日本人」と言う表現に・・・・               アメリカ型「個人能力評価」が良いのか               会社に属して開発なので、個人の金銭的               高待遇は、考慮するべきなのか?               どちらが、正しいのだろうか・・・・                     


12月8日

2014年12月8日
12月8日1
              本日、12月8日は、色々な出来事があった日。               まずは、この人の命日               

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今期最後かな?

2014年12月7日
今期最後かな?1
              本日の最高気温9度の予想               そんな最高気温なのに・・・・・               ツ-リング~               本日は、お世話になってる、神立にある               バイク屋さん(トイロ)の主催               総勢、30名!キャンセル無し               こんな季節なのに、よく集る事               (そう言う、あたしも参加ね・苦笑)               いつも以上に、服を着込んでの参加               中には文明の利器「電熱ジャケット」を               着込んでの参加者も~               効果の程を聞くと「寒くない」               何とも素晴らしい効果               本日は、「銚子方面・海鮮三昧ツ-リング」                           全走行距離数。200キロ程度               なんと、本日の参加人数が、30名~               たぶん、いや絶対に、今期は、このツ-リングが               最後の走りになるであろう(確信)


着火

2014年12月6日
着火1
              以前にガレ-ジ改造工事で、施工させて頂いた                    S藤さんのガレ-ジに、薪スト-ブ導入。               スト-ブ本体は、春の頃に用意して、               煙突は、秋の頃               施工は、寒くなった今の時期               大変、お待たせしました               なかなか施工に行けずに居た事を、お詫びします               本日、念願の「着火式」を無事に迎える事が               出来ました。めでたし、めでたし♪     


ぞろ目

2014年12月5日
ぞろ目1
                     77777               先日、走ってると、この距離数になった。               車だと、さほどで無い距離だけど、二輪だと               この距離数は、乗ってる距離。               地球一周が4万キロだから、この距離数は               地球を二周目前の距離数になるなぁ~               我ながら「よく乗ってるな~」と感心する。               二輪乗りがよく言うのは「10万キロ乗る」               これが出来そうで出来ない               色々な問題で、10万キロ走破は難しい               10万キロまで、残り22,223キロ               年間距離数が1万キロ乗れば、約2年か・・・               なかなか年間1万キロは、厳しい。               でも、ここまで来たら10万キロは走りたい               幸い、車体も調子が良い♪               所有者も飽きないで乗ってる               (時期モデル購入資金難も原因・笑)               それと、距離が伸びるにつれて、愛着が増す               これは、本音の気持ちね。               何台も乗り継いだけど、やっとお気に入りの               物に出会えたのかもしれない。                  


価値観

2014年12月4日
価値観1
             今では、殆んど出番の無い道具「墨壺」              本日、修理が終わり無事に手元に帰ってきた。              とくに、有名墨壺製作者の物でも無い、だから              経済と言う観点から、考察すると、高価で無い。              更には「出来が良い」「出来が悪い」              そんな事も、あたしには他人が勝手に決める事で              関係無い。              むしろ、そのような事を言われる筋合いは無い。              ここに、この「墨壺」が存在してるのは、              紛れも無い事実で、「有」な訳で「無」では無い              「有」で有る事は、誰かがこの物を世に生み出した              世に生み出されるという事は、製作者の「思い」が              この物には宿る。              その「思い」に、あたしは共鳴して、修理して              使い続ける。              そんな、物との出会いには縁が存在する。              それを「安い」「高い」など商業主義的な              価値観のみで、物を判断するのは如何なものか?              「何処で」「どのようにして」               そんな物語的な出会いが、存在して「物」には               愛着が増して、大切に使いたくなる。               これを手に入れるだけでも、色々な道筋が               存在して手元に有り、慈しんでるのに               「安物じゃないの~」               何とも無礼千万じゃないの。               まぁ、そんな事を言う人は、日ごろ全般でも               何事に対しても、無礼な発言、行いをするのかも                                                                                  


打ち上げ

2014年12月3日
打ち上げ1
              惑星探査衛星を搭載した、H-IIAロケット26号が                      無事に打ち上げられたらしい。               「成功、おめでとう!!」そな、おめでたモ-ド               そんな雰囲気が全国に波及~               ただ、こんな見かたは、どうだろうか・・・               「大金をつぎ込み、惑星探査をして、庶民の                生活に、何役立つの?」               今回のプロジェクトだって、税金を使用して               打ち上げてるのでしょう~               惑星の鉱石を持ち帰る計画だけども、その鉱石が               実社会で、どんな意味が有るのだろうか?               気象衛星を打ち上げるのなら、意味が有るけど               どうなのだろうか?               そんな事を考える人も居るんだなぁ・・・・  


昭和・・・

2014年12月2日
昭和・・・1
              また一人、昭和を代表する俳優が駆け抜けた。               世の中の「陰の社会」である組織を題材した               実録映画「仁義無き戦い」では、ワルの役回り               その後は、ロ-ドムービー的要素が色濃い               「トラック屋朗シリ-ズ」で、コメディ-の               路線に。               そんなヒットシリ-ズも一作目は、企画が               最初は、ボツになったが、予定の企画が               都合がつかず、急遽の製作。それが大ヒット。               噂では、映画の劇中では大型車を運転してるが               「大型免許」を取得していなくて、               後日、免許を取得したとか・・・                              その昔「明治は遠くに成りにけり」と               中村草田男が俳句を読んだのが、昭和初期               単に時代(時間)の流れだけを感じて               この句を読んだのでは、無くて、句を読んだ               昭和初期と明治の「文化の違い」を痛感して               読んだのだろうと推測できる。               そう考えると平成の世になって26年が過ぎた               とっくに「大正時代」の年月を超えた。               昭和と平成の狭間にも、先の時代(明治・昭和)               と同じ、いやそれ以上の変化があるのかも               しれない。               個人の価値観・社会通念・更には日本人の美徳               そんな物までもが、根底から覆ってるかも・・・                                      


当時物

2014年12月1日
当時物1
              このタイトルの「当時物」のフレ-ズに               敏感に反応した、あなた!そんなあなたは               車・二輪車(旧車)に造詣が深い方ね(笑)               今や、「当時物」と言うだけで、機能、程度等               関係なく、価格は鰻上りで高値安定~               「下手に金融機関に預金するより、利率が良い」               そんなエコノミストのような発言をする人も・・                         それでも、世の流れで「流行り廃り」は存在する               株と同じで、「高値売り抜け」が鉄則ね。               そんな当時物でも、今回話題の「当時物」は               建築の「ユニッバス」               1964年のオリンピックに間に合わせる為               TOTOが開発した、初代ユニッバス               今見ても、機能、デザインは陳腐になっていない               トイレに、ウオシュレットの器具が着いてれば               「2015年モデルです♪」と言っても               通用するかなぁ               言い換えれば、それだけ完成された物なのかもね               その当時は、この機器が住宅機器の基本形に               なるとは、思わなかっただろう・・・               TOTOは「工期に間に合わせる!」それだけが               至上命令で、この製品の行く末などは、               考えていなかっただろう。                    



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