ひとりごと



違う季節

2020年4月27日
違う季節1

 

 

         昨今の風潮というのか、標語なのか「ステイホーム」

         要するに「家に留まれ」

         話が逸れてしまうが、どうも外国語を使うのが流行なのか、無理やり感がある。

         ニュ-ス等を見ていると、記者会見の場面の会話で、外国語(主に英語)で

         しゃべる事が多く、耳につく。

         何の意味があるのか?強調したいから?

         日本語で、そのまま言ったほうが通りが良いのに、なぜか外国語を使う。

         しゃべってる方は、外国語使う事で「俺って、賢いだろう」と誇示したいのか?

         中には、外国語で話す事で、内容が分からない事もあり、後で言葉の和訳を

         調べ、納得する事もある。

         本来、会話とは「相手に、此方の意を正しく理解してもらう」が大前提なのだから

         相手の事を慮れば、分かりやすい単語(言葉)で話をするのが、正しいと思う。

         それが、大多数に向けての記者会見などの場面では、「誰でも分かる言葉」は

         重要。

         さて、話を戻し「ステイホーム」ようは、外出せずに家に居ましょう。の話題

         これだけ連呼されれば、某遊技場に足を運ぶ「依存症」の方々以外は

         外出は自粛。そんな例に漏れず、あたしも昨日は「ステイホーム」

         とは言え、家内に留まるのは、息が詰まる(好天だし)

         そこで、三密とは無縁の場所。戸外で、他人が来ない場所で、薪作り。

         基本的に薪作りは、真冬の作業だが、こんなご時勢だから、この時期に

         作業に取り掛かる。

         はっきり言って、機械を使用して、持ち上げて移動したりするが、重労働。

         真冬なら、体を動かしても、汗ばむ事など殆ど皆無なのだが、この季節に行うと

         らっきょのような汗が、体中から噴出す!

         「こんな作業、真夏に行ったら、どうなるの?」そんな事が頭を過ぎりつつも

         終日、倒木と格闘。それでも、今回は玉切り(長さを切りそろえる)のみ

         しかも全体量の三分の一ほど。

         玉切りを終えた段階で、全作業の半分だから、作業終了までは、まだまだ

         道半ばかぁ・・・

         あっ、忘れていた!割った薪を棚に並べる作業もあったんだ(泣)

         これも、地味に労力を使うんだよなぁ。

         本当、薪での暖房は、「根気」「準備」「労力」を伴う、現代の社会事情では

         非効率てきな暖房。ただ、それらを差し引いても、得られる満足感は替え難いのもが

         ある。

         しかし、昔々の大昔。機械など存在しない時代は、全て手作業。

         樹木の伐採。運べる長さに切り、運搬し、使用する長さに切る

         更に薪割り・・・・考えただけで、相当な労力を想像する。

         確かに、時代劇など見ると、旅籠で金銭が足りなくなると、決まってやらされる

         仕事は「薪割り」と「水汲み」

         それだけ、きつい労働であり、生活する上で、無くては成らない基本的な

         事だったんだろう。

         それはそうだろう、現代社会のように指先ひとつで、煮炊きが出来て

         蛇口を捻れば、お湯が出る。そんな生活など有りえない。

         たぶん、そんな事など、大昔の人は想像すら出来ない事だろうな。

          





牛久市 リフォーム 鈴木工務店
〒 300-1221牛久町50-8
TEL 029-872-6880 FAX 029-872-6150 E-mail suzuki@e-ushiku.jp