ひとりごと



理屈

2015年8月9日
理屈1
              お出かけした偶然に蒸気機関車の               走行を見ることが出来た(真岡線)               かねてから、土日は運行してるのは、               知っていたが、目の前を走行する姿は               ある種の感動を感じた。               なんと、終点の茂木駅では、運転席に乗車が               出来た。               こんな機会は、滅多に無い!               申し込みを行い、いざ乗車~               写真、映像などでは見たことが有るが               自分の眼で見るのは、生まれて初めて               映像では、感じられない感覚が伝わる               まずは、温度。動力を「熱」で賄うので               運転席は熱気が凄い。               更に、「匂い」蒸気の匂い。油の匂い。               この感覚は、映像では絶対に感じる事の               出来ない感覚。               蒸気機関車は、仕組みは単純だが、調整が               非常に難しいらしい。               今回初めて、まじかで見たが、各所に修理修繕の               痕跡が見てとれる。               それでも、原理が単純だから延命は、現代の               電気機関車、ディ-ゼル機関車よりも寿命が               長く、延命も容易だが、整備を行なえる人材が               高齢になり不足状態・・・・               まぁ、人材不足は、この業界だけでなく               どの業種も一緒なのね。               今回、見学ガイドの方が言っていたが               「新幹線もこの蒸気機関車も、走る理屈は                同じで、車輪を回しレ-ルの上を走る」               そうか、要するに、その動力源が変化しただけで               「走行する」理屈は、何ら変わっていないのか。               まぁ、次世代の高速鉄道の「リニア」になれば               「車輪を回して走行」では無い               でも、そうなると「鉄道」と言うよりも               浮遊走行なのだから「飛行機」に近い乗り物に               なるのではなかろうか?                                                                        



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