ひとりごと



先々

2015年6月5日
先々1
              近年、この手の送迎の車が多く走ってる。                            このような、手厚いサ-ビスを受けられる方々               は、ご高齢の方々               果たして、今後、我々の世代がこの方々の               年齢に達した時に、同じような手厚いサ-ビスを               享受出来るだろうか・・・・               言い方は悪いかもしれないが、現時点で               このような手厚いサ-ビスを受けてる方々が               現役で働いていた時代は、1956年~73年               この時期の平均のGDPが9.1%               それが今の時代は、0.9%。               単純に計算して、10分の1だよね               給与だって、毎年のように増額・増額               預金金利だって、5%越えなんてざらにあった               今の時代、5%越えの金利商品なんて、怪しい               商品としか思えない(笑)               つまりは、この時代は、何も考えずに預金を               していれば、「気付いたら2倍になっていた」               そんな、夢のような時代               だから、上げ膳据え膳で、手厚いサ-ビスも               受けられるのか・・・・               極論かもしれないが、今の風潮で               「5才の子供の未来よりも、80歳の老人の                             未来を心配する」               これって、ある意味で真意を突いてるかも               何も、お年寄りを蔑ろには出来ない。               ただ、過剰な介護は、どうなのか?               本当に、お金が欲しい世代は、貧しく生活し               お金などあまり必要としない世代が、潤沢な               資産を有する。               どう考えても、おかしいでしょう?                                         



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