ひとりごと



経済

2015年3月16日
経済1
              一面のネギ畑。                    何でも、ネギの語源が「根っこを食べる」が               ネギと言うらしい~               そんなネギ、薬味に使われたり、鍋物には               欠かせないお野菜。               しかも、薬効もあり「風邪」に有効とされる。                              豊作で本来は喜ぶべき事だが、経済的な事情で               収穫されずに、潰してしまうこともある。               要するに、「採れ過ぎる」と市場原理で               価格が下がる。高く売れないのなら               収穫する手間が、無駄~               それならば、収穫を行なわない。               経済の観点から見れば、正しいかもしれないが               どうも腑に落ちない・・・・               人が生命を維持するのに必要な「食」               その根源の「食べ物」を粗末に扱う事が               はたして正しいのか?               品種改良、機械化などで、農作業も効率的に               行う事が出来るようになったが、未だに               気候に左右される事が多い。               気象は予測出来るが、人の思いのままに               雨を降らせたり、日照時間を調整したり               そんな事は不可能               だからこそ、人は「豊作」を神に願い               祈る。               人智が及ばぬ、自然の法則(森羅万象)で               作物は、実り人が食することが出来る。               それなのに、「儲からないから廃棄」では               何かおかしいのでは・・・・               例えば「捨てるくらいならば、欲しい人に               無料で収穫させる」そんな事をすれば               無駄にならない。               生産者は「潰す手間が省ける」               頂いた人は「タダで頂ける」               どちらも、利に適う。               捨てる人が居れば、貰う人あり。                                          



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