ひとりごと



一品物

2013年11月14日
一品物1
                 150匁(570g)の玄翁                  あたしの、大切な道具の一つ                  手に入れた経緯は、骨董市で500円の                  値札が付いていた。                  「柄が、ぼろぼろな状態なので・・・」                  それじゃ、頂きましょう!                  と、財布を開くと小銭が300円                  紙幣もあったけど、そんな事情を話すと                  「300円でいいよ~」                  破格値が更に、超破格値に(笑)                  まぁ、買った時の状態では、到底                  使えない。                  そんな状態でも、木を扱うことには                  多少の自信が有るので(笑)                  こんな事も有ろうかと、秘蔵?の「樫」を                  出して柄の製作~                  今の時代は、樫の柄だけの販売もしてる                  価格も2,000円位かなぁ。                  でも、既製品を買って使うのは味気ない                  それよりも、自分の手に馴染まない。                  人の手の大きさは千差万別。                  握り易い太さを求めるには、自分で                  造らないとね。                  更には長さも重要。                  こちらも、人により違うから、自分に                  合った長さにしないとね。                  まぁ、経済的な事を優先するならば                  「造る」よりも「購入」の方が                  正しいかもね。                                    でも、飯の種を得る大切な道具ならば                  自分で造り使うのが正しいのかも・・・                                    金銭では得られない一品物の完成でした。      



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