飽食



飽食

2020年7月31日
飽食1

 

         今は以前と違い、犬を外で飼育する方が少数

         そんなペットだが、昨今は人間と同じように肥満になり病気にかかる。

         そもそも、犬は野生の動物で、人間が家畜化し、更に使役させた動物

         牧羊犬・猟犬などなど、用途に応じて人が作り変えた。

         そんな使役を目的とした動物も、今では愛玩の為に存在する

         愛玩が目的になると、飼い主はその犬の特性を無視して飼育する。

         そうなると、人間と同じで栄養過多で、肥満化してしまう。

         よく耳にするのが、こんな会話だ

         「お宅のワンちゃん、肥満気味ね」

         「そうなのよ、うちの子食べるから」

         この会話を聞いて、呆れてしまう。「うちの子食べるから」

         おい、お宅の犬は勝手に食料を取り出して食べるか?

         人間じゃあるまいし、そんな器用な事出来るの?

         もし、そんな事が可能なら、動画を撮影して動画サイトに上げれば、それだけで

         稼げるぞ(笑)

         要するに、飼い主の誤った飼育方法が問題。これが肥満の元

         ペットは自ら食べ物を得る事は叶わない。あくまでも飼い主から与えられるのみ

         それが、間違った飼育方法、間違った優しさ(愛情表現)で食べ物を与えすぎて   

         適正な体重を超える結果に・・・

         「泣き止まないから、食べ物を上げたら無き止んだ」

         最悪な躾でしょう。泣いてもわめいても一切無視で放置

         それを繰り返す事で、犬は学習し泣き止む。まぁ、一種の根競べ

         ここで、安易な方法で食べ物を与えては、駄目。

         愛くるしく可愛いのは、分かるが可愛いからこそ、正しい躾

         犬などは餌をくれる人には、愛想がいいのは当然。そうして生きながらえた

         動物なんだから当たり前。

         間違った飼育・躾は犬にも迷惑で不幸、飼い主は悦に居るだろうが・・・

         自己の満足が必ずしも、正しい行いとは限らないし、大半が

         「自己の満足、他者の不幸」となる。

           









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