証明の証明



証明の証明

2020年7月17日
証明の証明1

 

         一般の方には馴染みのあまりない官庁

         法務局。あたしのような生業だと、年に数回は行く事が有る官庁

         内部は、絵に描いたような「お役所」の様相

         さて、今回ここに赴いたのは、「印鑑証明」が必要なので足を運んだ

         法人の印鑑証明なので、ここまで赴かないと駄目。

         住民票などは、コンビ二などでも発行できるらしいが、法人となると

         そこまで、お手軽にはいかない。

         最近の感染症で「在宅勤務」が推奨され、一部大手企業は在宅で仕事を

         行う事が多い。

         ただ、書類に印を押す場面があり、そのためだけに出社を余儀なくされ

         見直しの意見を聞く。

         欧米でも、印を押す習慣があったが、15世紀頃には識字率も向上し

         19世紀には廃れた、署名に取って代わられた。

         さて、現代では「印」の存在意義だが、どうだろうか。

         欧米では、とうに印を用いる事はほぼ無い。

         とかく「国際基準」と声高らかに叫ぶが、この事に関してはあまり掛け声を聞かない

         必要性を感じない事には「国際基準」と言うのになぁ。

         今回の感染症を契機に、この印を押す習慣も見直しても良いのではなかろうか。 

         









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