このように・・・



このように・・・

2020年4月8日
このように・・・1

 

 

         以前に、2回ほどネタにした製作した物が、こんな姿に・・・・

         あたしが、製作した板材(ラワン合板)にステンドグラスを組み合わせ

         素晴らしい作品に生まれ変わった。

         このステンドグラスを製作したのは、「ステンドグラス工房オクノシオ」

         この工房、なかなか凄くて、新設された「ひたちのうしく中学校」の玄関と

         廊下の2箇所に、この工房の作品が取り付けてあるんです。

         「一般住宅にステンドグラスの依頼があったのですが・・・・・」

         取り付けたい希望は、あるのだが現実に目を向けると、そこには

         予算と言う現実が突きつけられる。施主は取り付けたい。依頼を受けて

         工房の主から相談を受けて、互いに試行錯誤をして、フレームを作成

         一般的には「金属系」でフレームを作成するのだが、一番の問題点は

         「制作費」二番目が「重さ」

         重さの問題は、取り付ける箇所の支持力さえ、確保すれば問題なし

         ただ「制作費」の問題は、施工技術だけでは、如何とも解決出来ない。

         そこで、先ほどの話に戻るのですが、丁々発止、試行錯誤で、試作品を

         製作し、今回の此方の製品が完成し、日の目を見ることに・・・・

         ステンドグラスから、放たれる光は、何とも神々しく美しい。

         元々、ステンドグラスは、宗教と結びつき、識字率が低い中世の時代の

         ステンドグラスを用いて、絵巻物のようし教会に掲げ、人々に教えを

         理解させた歴史があるらしい。

         そんな人々に「教える」目的の技法が、美術的な技法が進化し、今では

         装飾品、美術工芸品にまで昇華した。

         手前味噌だが、実物の出来栄えは、素晴らしい。

         これが、実際の建物取り付けられら、どんな彩色を映し出すだろうか。

         取り付けは、工房主が直接行う予定なので、そちらの施工が完了の

         折には、またアップしますので、乞うご期待!

         









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