待望論



待望論

2020年4月6日
待望論1

 

 

          未だに収束の兆しが見えない、感染症。

          特に都市部が、ジワジワ感染症の危機が高まりつつある

          我が街も、首都圏に通勤通学可能な地域なので、少なからず影響が・・・

          連日、感染者数が増え、人々は危機感を抱き、結果、買いだめ買占めに駆り立てられる

          要するに、本質の解決策でないが、物(日常必需品)を我が手にする事で

          一先ず安心する精神構造では無かろうか。

          お上は「物は、十分に有るので、安心してください」と連呼するが、実感が

          伴わない。

          ここに来て「トイレットぺ‐パー」の品薄は解消しつつあるが、マスクは

          品薄状態が続く。

          製造元は、たぶん不眠不休で増産体制を行い、製造してると思うが

          なかなか手元には届かない現状。

          なぜに、買占め買いだめを行うか?先の精神構造作用もあるが

          国民が、政府の発言を半信半疑だからと言う、側面もあるのでは無かろうか

          これが、なかなか由々しき問題。

          コメントする有識者は「政府の指導力不足」「対策が遅い」「後手後手」・・・

          意見を言うのは、大いに結構だが、代案を述べる有識者は少ない。

          まあ、あの有識者なる人物は、「言うだけ番長」で実行もしないし、ましてや

          その事に対しての責任など、一切無いから言いたい放題。

          そもそも、我が国の憲法には宰相には、欧米(特にアメリカ大統領)並みの

          権限は無く、非常事態宣言が発令しても、強行的な手段は行えない。

          強行手段を行えば、必ず出てくる、何時もの問題・・・・

          経済発展第一に、危機管理に対しての法整備を等閑にしたツケとも

          言えなくは無い。

          良い悪いは、別問題としてアメリカなどは、今回の出来事は「戦争」と同等の

          対応で、総力戦で望んで、出来うる対策を打ち出し、医学生を繰り上げ

          卒業をし、即従事してもら。要請を受けた学生も「覚悟は出来ている」と述べ

          国の為に任務を行う。

          非常時に対する、臨機応変な対応こそが、求められるのでは無かろうか。

          振り返り、我が国は、いかがだろうか。未だ机上で論議を丁々発止

          議論も良いのだが、即時性のある対策こそが求められるのでは無かろうか。

          こうなると、古き指導者の待望論まで、出る始末。

          この人物も、その一人。

          「田中角栄のような指導力を、今こそ!」そんなコメントも仄聞する。

          おい、おい、贈賄事件で、散々こき下ろし、罵詈雑言、吊るし上げ状態に

          しておいて、今度は持ち上げかよ・・・・

          待望論も良いけど、この戦時下と言っても過言でも無い状況、いかに

          収束させるか。

          劇的なワクチンが世に出るか?何でもダチョウの抗体でウイルスを

          不活性化する効果あり、期待されているらしい。

          優秀な政治家よりも、アフリカを駆け回るダチョウが、今回の騒ぎを

          収束させるのか?

          一日も早い、収束を願うばかりである。  

          









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