技術



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2019年2月23日
技術1



         つい先日、商工会の工業部会にて、視察研修が執り行なわれ


         このような歴史的価値のある、車両が展示してある施設見学。


         Nの頭文字の自動車会社。最近ではトップが世間を賑わせてる会社と言えば


         皆さんご存知かと・・・・


         自動車業界、と言うよりも内燃機関産業も、「環境問題」で、殆んど西部劇の


         リンチの吊し上げ状態で、いかに「環境に負荷をかけないか」それが開発の


         目標になり「高馬力・高速走行」そんな性能は、二の次三の次・・・


         日本車が外国車に性能が太刀打ちできなかった、大昔は「追いつき追い越せ」が


         開発の至上命令(誤用で「至上命題」と言うが・・・)しゃにむに開発を行っていた


         そんな時代の車が一堂に並んだ施設の眺めは圧巻だった。


         車産業も生き残りをかけ、「環境に負荷をかけない」それが昨今の開発目標。


         しかししかし、この業界の涙ぐましい努力とは、裏腹に野放し状態の産業が


         「製鉄業界」との噂を耳にした。


         電力業界は「二酸化炭素を排出しない」そんな美辞麗句で原子力発電を


         推進したが、3.11で世間が「怪しい」と気がついてしまった。


         しかし、美味しい(儲かる)電力事業、既得権益を手にした者達は、容易く手放さない


         手を変え品を変え、何とか手放さない算段に、躍起になってる。


         と、電機業界は、小出しながらも暴露されてるが、「製鉄」業界の闇も深そう・・・・


         製鉄で排出される二酸化炭素の量は、車業界の量に比べると2009年度で


         約1.7倍。しかも殆んど排出時に、対策を行っていない。要するに垂れ流しの


         状態との噂だ。


         しかも、算出するものが「気体」で眼で確認出来ないから、一般人には


         「ピン」とこないのが困った。これが見た目で判別できる物質ならば、善悪の


         判断の出切るのだが。また「見えないもの(気体)」は学の無い一般人を


         煙に巻く為に、難しい言い回しや、算出方法を多用するから、なお厄介


         賢い方々等からすれば、学の無い庶民等は、赤子の手を捻るが如くだろう。


         無学・無知は不幸に成りかねない・・・・・
      


         


         








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