ひとりごと



情熱

2018年5月25日
情熱1




              先日の休日は、こんな企画展の閲覧。


              北茨城市の五裏美術館


              意外と思われるが、こんなあたしは、このような観賞が


              好きで、興味のある物は、時間をつくり足を運ぶ


              色々な技術の向上してる昨今。映像では「鮮明な画像」


              が見られるが、やはり、自分の眼で実物を見る行為には


              敵わない。


              実物は当然ながら「撮影禁止」なので、映像は無いが


              版画の「浮世絵」の実物の絵でも、素晴らしいのだが


              肉筆画は、数倍素晴らしい。食い入るように見入ってしまった


              不覚にも、夢中になりすぎて、ガラスに気付かず顔を軽くヒット(笑)


              解説を見ると、熊本の「今西菊松氏」の個人が収集した物を


              氏が無くなった時に、500点近くが熊本美術館に寄贈され、それが


              今回、茨城で展示。


              この今西氏、生前は収集に全ての情熱を傾け、生活は極貧を極め


              研ぎ澄ました眼力で、収集した絵画は殆んどが真贋で贋作は、ほぼ無し 


              そのような極貧で、転売して儲ける。そんな機会も多々有ったが


              そんな事は行わず、生涯を終えたらしい。


              そう、昨今は「お宝」を探し当て、高額で転売して、濡れ手に粟~


              そんな、不埒な輩が横行してるが、そんな下種な気持ちは微塵も無い


              まさに、今西氏の、情熱がこのような偉業を成し遂げさせた。


              このような物は、然るべき所で、然るべき保管をされて、


              広く皆に見てもらい、観賞するのが本筋。


              個人が収蔵し、一人で眺めるのは、如何な物かと思う。     



5.15

2018年5月15日
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               5月15日。今日は何の日?


               学生の頃、社会科の歴史で習ったのが「5・15事件」


               授業では「1932年に犬養総理が殺害」そんな、さらりと流す程度


               この出来事が、いかにして起こり、どのような経過を辿り、その後


               どうなったのか。そんな事は一切触れず、日本の悪しき教育方針


               「年号暗記」だけ(苦笑)


               そんな、戦前の事件。そんなスクラップブックを、数ヶ月前に


               某骨董市で発見。しかも発見時は「段ボール箱」無造作にあった。


               長年の感で、この売り方は店主は「幾らでもいい」的な売り方


               この手の資料に興味のある友人「S氏」に進呈。


               店主に値段を聞くと、やはり「幾らでもいい」の値段で


               二冊纏めて、「野口英世」一人と大きなコイン一枚


               手渡すと喜び、感謝されたが、数時間後に連絡が有り


               「貰えないから、返す」との連絡


               訳は、兎に角返すから取りに来てくれ。


               中から、一枚の手書きの「遺言書」が出てきた。どう見ても


               手書きで、大変貴重な書だから、貰えないと言い張り


               返されてしまった。


               さて、これをどうすか?もしかして「お宝」で高価なもの?


               そんな、いやらしい気持ちも働いたが、あたしの心情で


               「物は、然るべき人に手渡るべき」


               でも、どんな人が必要なのか・・・見当皆目がつかない。


               そこで、頼ったのが「公共放送」水戸放送局に問い合わせたら


               つくば支局の記者さんと連絡が取れて、調べていただき


               今回の資料・書の件を連絡していただくと、「是非とも・・・」


               何回か、当人と連絡を取り、最近この資料を手渡した。


               資料は、記者の方から、画像を見ていたが実物を見るのは


               当然初めてな訳で、大変興味深く丁寧に閲覧していた。


               気になる「遺言」だが、お伺いすると「たぶん自筆」


               「こんな貴重な物を、頂いて良いのか?」


               「私が個人的に所有するより、必要な人の手元に・・・」


               このような経過で、あたしの手元は離れて、然る人物の手に渡り


               然るべき方法で、保管される事になりました。


               誠にめでたし、めでたし。


               しかし、長年「骨董」に携わってるが、こんな出来事は最初で


               最後だろう(笑)


               安い買い物が「お宝高額に」そんな事は、殆んど無い。


               断言できる!!        



稼ぎ

2018年5月14日
稼ぎ1




                              ここ数年、このイベントを見に行くのが楽しみ。


              「ひたち国際大道芸」


              日立駅前の通りで、各所で芸人がパフォ-マンスを披露する。


              出演演者は約30組。国際と銘打つだけあって、海外の方も


              多数出演。


              昨今は「将来なりたい職業」に「芸人」と言っても恥ずかしくない風潮


              芸人や男優・女優などは、昔は「カワラ〇〇」と蔑んだ言い方をした。


              以前に女優の「司葉子」がラジオの生放送で、親から女優になる。


              大激怒された。そんな話をしていたが、現代の人からすると


              「なぜ?」と思ってしまうだろう。そもそも「芸人」と言う職業は


              蔑まれる職業。ただ、今は異常に発達した情報社会で


              芸人が「稼げる職業」になり、本質を知らない人は


              「儲かる職業だから芸人になりたい」そんな短絡的な発想。


              本来は「好き」から入り、おまけ的な要素が「稼ぎ・儲け」な訳


              そんな芸人と言う括るでも、こんな言い方は語弊が有るが


              最底辺な芸の形態が「大道芸」では無かろうか。


              しかし、行う事は「一発勝負」


              会場に集客して、芸を披露するのではなく、路上を歩く人の


              足を止めさせて、芸を披露して、更にその芸の出来栄えで


              お金を頂く(投げ銭)


              金額だって、演者から「幾ら下さい」などとは言わないし、むしろ


              言えない。そこに有る決まりごとは「この芸に幾ら払いますか?」


              そう、払う金額は「観覧者」が決める事。


              だから、演者も当然ながら真剣。観覧者の度肝を抜くような


              演技をしないと、銭を貰えない。それどころか、立ち去られしまう。


              華やかに見えるが、人前で披露するには、陰の部分で


              血の滲むような訓練・稽古をしている事だろが、そんな事は微塵も


              感じさせずに、涼しい顔で演技を行う。


              そこに、演者に対して観客は「対価」である銭を出す。


              やってる事は、メディア露出してる「笑われ芸人」よりも高度な芸


              ただ、この芸をメディアで流したらどうなるか?


              確かに、一回目はテレビカメラの向こう側(視聴者)は見るだろう


              それが、二回目。三回目・・・と回を重ねると「あぁ、また同じね」


              そうなり、飽きられる。飽きて見て貰わないと、製作者側は


              スポンサ-様からお叱りを受ける。それだけは避けたいから


              常に一目を引くもの。を追い求め「笑われ芸人」等は使い捨て


              これを、あたしは「100均芸人」と呼ぶ(苦笑)


              真の芸にしても技にしても、厳しい鍛錬、修行が無ければ


              取得は不可能。そんな、手間隙賭けた芸を一度見せて


              お払い箱では、どうしょうも無いでしょう。


              だから、昨今の風潮で「簡単・お手軽」の物が持て囃される


              芸人もそうで「某無料動画サイト」に芸と呼べないもの投稿し


              稼ぐような輩も存在する。


              我々の職種も同じで、高度な技の習得ではなく、工業生産品の


              高効率化のような形態の作業(これをあたしは、仕事とは言わない)


              を行えたものが、優遇される。


              そんな風潮が蔓延ると、どうなるか?そこには文化・伝統などは


              育まれる要素は、何処にも無く衰退の末路が待ってる。


              それでは、「文化・伝統」とは何ぞや?と言われれば


              文化・伝統は、その国の特色では無かろうか。


              すなわち、文化・伝統を軽んじる事は、その国の衰退を


              意味するのではなかろうか。




家内製手工業

2018年5月10日
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               紙媒体が、急激に減った昨今・・・


               でも、紙と鉛筆を使う場面に遭遇


               鉛筆を使うと、「書き損じ」は付きもので、出番になるのが


               消しゴム。消すと出るのが、消しゴムカス。


               これが意外と散らばるので、某「ワンコイン」で殆んどの品が


               購入できる店で、此方の品を購入。


               でも、これじゃ味気ないので・・・・・
 


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500億円

2018年5月9日
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               名古屋城が、木造復元され、総工費が505億円


               最近、オ-クションで落札された、レオナルド・ダビンチの


               絵画、サルバト-ル・ムンディ(救世主)が505億


               同じ金額の505億円。これをどう解釈するか。


               さて、建て替えの理由だが複数あって「観光の目玉にする」


               もう一つが、「老朽化」


               戦災で灰と化して、1950年代に「鉄筋コンクリ-ト造」で


               建築し、約半世紀で老朽化で地震の倒壊の恐れあり。


               これも建て替え理由の一つだって。

 
               不幸にも戦災で焼けてしまったが、焼け落ちるまで


               約300年間。その期間内には地震も見舞われたであろうが


               倒壊する事無く、その姿を留めた。


               木造が300年 鉄筋コンクリ-ト造50年


               建物寿命が6分の1。この差は何なのか?


               まぁ、木造の場合は、数十年に一度は大規模の修繕が必要


               それでも、300年持つという実績がある。


               そこには、先人の職人の英知の集積で築き上げた建造物


               先人達が、造れて現代人が出来ない。となればその職種は


               技術進歩を怠っていた事になる。


               新しい工法も、大いに結構だが、先人の技より劣る技では


               駄目でしょう。


               「進歩が最善とは必ずしも言えない」 




              



テロ

2018年5月6日
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            例年の事だが、こいつには、毎年毎年手を焼く。


            竹。筍の状態なら、まだ駆除も可能だが、この状態を過ぎて


            竹の成長したら、もう手に負えない。


            「雨後の筍」と言うが、本当に雨の後は、恐ろしいほどの成長する


            この植物だが、植物テロに使う?そんな実しやかな事を言う人物も


            居るとか居ないとか・・・・・


            理屈は「植物のあまりの繁殖力、再生力に人間が制御する事が困難。
                 一度でも植えたら最後、永遠に成長し続けコントロ-ル不可能
                 な植物。そんな植物をわざと植え、増殖させて土地を荒廃させる」


            確かに、竹の繁殖力は手の負えない。


            竹でも「孟宗竹」は真竹よりも酷い


            この孟宗竹も、そもそもは中国からたったの「20株」を輸入したのが


            この有様になるとは、想像できただろうか。


            こうなったのも、竹が悪者では無く、管理できない人間の責任。


            安易な外来種の輸入に、日本人は危機感が無さ過ぎる


            最近知ったことだが魚の「鯉」


            日本在来種の鯉は、琵琶湖などの限定的な生息らしい。


            珍しい物(動植物)を異常に珍重する性質は、日本人特有のものなのか?


              
 



約40%

2018年5月2日
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               4月なのに「夏日」になってみたり・・・・


               いろいろ囁かれてる「地球温暖化問題」


               二酸化炭素の排出が主な原因とされてるが、果たして


               二酸化炭素だけが、温暖化の原因なのか?と異議を唱える


               研究者も、居るらしいが・・・・


               その、二酸化炭素だが、各分野で「排出削減」を掲げて


               あの手この手。特にモ-タリゼ-ション業界は、大騒ぎ。


               次世代は「水素」いやぁ「電気」。化石燃料に取って代わる


               次世代の燃料のスタンダ-ドを獲得すべく、自動車業界が


               自社の仕組みを「世界基準」にすべく、躍起に成り開発競争


               そんな二酸化炭素。動力が化石燃料と言うだけで、小さな小さな


               エンジンでも今や「悪者」扱い~


               自動車・二輪車などは「規制」と言う大きな網かけれて、


               ドンドン駆逐されてる状態。


               そんなに、自動車・二輪車が二酸化炭素排出してるのか?


               世間(報道)は、どんな根拠で槍玉に挙げてるのか


               しかし、冷静に数値的に考察すると、全体の40%近くが


               「製鉄」で発生するという事実。製鉄業界が公表してる数字は


               13%と言うが(この割合でも多い)研究者の間では、13%は


               甘い。事実は40%近くと言う。


               13%だとしても、鉄鋼が多くの二酸化炭素を排出してる事実を


               報道で公表してるだろうか?


               余ほど、小まめにニュースを見聞きしていれば、ヒットするか


               自動車などは、規制をかけて、改良を余儀なくされてるが


               鉄鋼業は、殆んど野放し状態らしい。


               「鉄は国家なり」はドイツのビスマルクの演説で


               「ドイツの問題は言論によって定まらない。これを解決するのは
                ただ、鉄と血だけである」


               この演説を引用して「鉄は国家なり」と言われるようになった。


               ただ、それは帝国主義が蔓延していた時代で、鉄=国力と


               言えただろうが、21世に今は、この公式が当てはまるかは


               甚だ疑問を感じる。


               今の時代で、国力を言い表すならば、何であろうか?


               新興国は「鉄」で先進国は「IT産業と表すのが良いのかも。       



基本の基本

2018年4月30日
基本の基本1




              人類が幾ら進化しようとも、無くならないのが欲求


              3大欲の一つである「食欲」


              生命を維持するのには、大変重要で、単に生命維持の観点なら


              「美味い」と言う概念は、二の次三の次・・・「兎に角満腹」が最優先


              そんな考えは、人類がまだ野生に近い頃の話であろう。

     
              ただ、格差社会といわれるようになった現代社会では


              「味より満腹感」と言われる事も有るが、絶対的な食料の量は


              足りてるのだから、分配方法に問題有りで、絶対的空腹は


              無いように思える。


              そうなると、次は「同じに満腹になるなら美味く食べる」


              この欲が出てくる。これは致し方なく当然でしょう。


              今回の画像は、自然災害時にも活躍する方々の食事の一例

            
              「食事が不味いと士気に関わる」「美味い食事の提供が任務」


              さすがです。確かに極限の作業に従事するのだから、せめてもの


              喜びは食事でしょう。


              まぁ、ここまで究極な話をしないでも、極々一般家庭でも


              食事は重要。あたしの経験からの話だけど、知りうる限りで


              家庭がギクシャクしてるお宅、まあ色々な原因があるが


              大概が「食事のお味が・・・・・」の味


              そう、ギクシャクしていても、腹は減る。腹が減れば食事をする


              その食事の味が「・・・・」ではねぇ~


              誰だって美味い食事で不機嫌になる人は、まず居ない。


              家の中がギクシャクしていて出てくる食事が、不味ければ怒り倍増


              それよりも、その素材(肉・魚・野菜など)に申し訳ないでしょう


              幾ら家畜で生産動物でも、命を頂いてるんだから。


              それを、不味く調理して、不機嫌で食べる。こんな事しては罰当たる。


              調理にしても「ただ焼く」「ただ煮る」そこに時間にして数分の一工夫で


              格段に美味くなる事が有るのに。その手間を惜しみ不味くする。


              逆に「どうすれば、こんなに不味く出来るの?」そう思う食事を


              ご馳走になったことも有る。ただし、ここまでの話で勘弁・・・・


              思うに、「美味い物を食べた事が無い」だから、こんな味、こんな


              調理。そうなんだろうなぁ。


              まぁ、食事だけでは無いけどね。建築だって同じで、同じ木材を


              使っても、一工夫の仕事(間取り等)を行わないと駄目


              まして、今は、一般の人の方が情報過多で知識は豊富
              (まぁ、この現象も良し悪しが有るが・・・)


              要するに、常に「興味を持つ」この姿勢が大切。


              確かに、昔の成功事例に縋り、それの繰り返しならば楽。


              昔事を全否定はしないが、往往にして昔の成功事例に


              縋ってる人は、取り残される。


              確かに「ぶれない」そんな物も必要だが、大概のものは


              時代に即した変化を求められる。


              その求めに応じられてこそ、一般から受け入れられて


              栄える事ができるのではなかろうか。 


                         



一般公開

2018年4月23日
一般公開1




               去年の今頃に、偶然に見学して企画が、今年も開催され


               昨日、行って来ました。


               国立研究開発法人・物質材料研究機構


               何とも、お堅い名前の施設(苦笑)


               普段は、あたしのような身分では、立ち入り禁止で、進入すると


               警備員に取り囲まれて、然るべき法的処置を受けて、これまた


               法的な制裁を受けるであろう。


               まぁ、入ることが許されるのは、施設の営繕作業でもあれば


               立ち入る事も出来るかなぁ・・・


               そんな、特別な場所に、昨日は堂々と立ち入る事が出来た。


               あまりに、見るものが多く、画像を撮るのも忘れたくらい
               (だから、今回の画像は、施設のHPを引用)


               兎に角、日本の最先端研究が、目の前で見られる。


               職員さんの話では「素材に特化して、国が後ろ盾なのは
               ここだけ。と言っても過言では無い」


               益々、見学できる事が有り難くなる。


               そんな、お堅い施設で有りながら、対応してくれる職員さんは


               非常に気さくで、好印象~


               あの雰囲気は、いやいやに対応してるのでは無く、本当に


               丁寧な対応と見受けられる。


               今回は、この施設に興味がある、友人と2人で見学したが


               同行した友人も、施設にも驚いたが職員の対応にも感嘆していた


               物質など科学的解析など、分からない一般人のあたし達にも


               懇切丁寧に解説してくれた。


               今回、同行した友人が、偶然にも去年、あたしが感じた事を


               もらしていた。


               「あの人たち、給料貰いながら、施設の設備を使い実験して
                るんだ・・・」


               そう、その通り(大笑)


               しかも、民間と違い、研究成果を儲けに考えなくて良い。


               それが、民間企業だったら、「投資した分は利益に・・」


               でも、それが悪いとは思わない。資源無き国が、世界を相手に


               競争する武器として「英知」と言う武器を持つのは当然。


               このような施設で有意義な研究開発に公的な資金が投入


               されるのは、大いに結構と思う。


               今回、一番興味が有ったのは「人体の熱で発電する装置」


               いかにも開発途上な感が、にじみ出てるユニットだったが


               手を翳すと、弱い光だが発光する。


               「まだまだ実用化には程遠く、研究者が多くなり、知恵が
                多くなれば、技術の進歩は早まる」


               「現在の時点で、この仕組みを自動車に取り込めれば
                排気の熱で、発電が理屈的には可能になる」



               「ただし、某Tヨタさんは、あまり乗り気ではなくて、某Hンダさん
                の方が、好感触でこの研究に興味があるらしい」



               やはり、そうかと思ってしまった(笑)


               それにしても、見たいものが多すぎて、一日では見切れ無い


               願わくば、2日間の見学に成らないものかと思ってしまう。     
  



禁制

2018年4月20日
禁制1





                幾分、騒ぎは沈静化した様相の「相撲界の女人禁制」


                なぜに、土俵に女性が上がる事がいけないのか?


                協会も「駄目」ならば、きちんと説明を行い、皆を納得させれば


                いいのではなかろうか。そんな意見も上がってる。


                個人的な見解で、なぜ駄目なのかを考察すると、相撲と言う


                ものが何たるか?そこから考えないと駄目かもしれない。


                以前にも書いたが、相撲は「競技・神事・興行」の要素で成り立ってる。


                この3要素がきちんと整っての相撲な訳であり、どこか一つでも


                抜きん出てしまうと、相撲が相撲で無くなる。


                女人禁制の訳。色々訳があるだろうが、土俵=神聖な場所


                なぜに神聖な場所には、女性が立ち入れないの?


                哺乳類は、殆んどの生物で子孫を宿す、女(雌)には


                生物学的に有り得ない現象が、定期的に訪れる。

    
                その現象を、日本人古来からの社会風習で、忌み嫌い


                不浄のものと捉え、神聖な場所への立ち入りは

          
                禁止されたのではなかろうか。


                更には、あんな大男が激しくぶつかる土俵は、危険な


                場所なので、そんな危険な場所に、子孫を宿す女性の身に


                危険が及んでは、大変だから、立ち入りを禁止したのでは?


                またまた、神様は女性で、土俵に宿る神様が、上がった美しい


                女性に嫉妬をして、神の怒りをかって、力士に災いが降りかかる


                そんな意見も有るとか、無いとか・・・・


                そこで、「どうしても上がる!」そんな女性を角が立たないように


                諦めさせる方法は、三番目の「神様は女で、あなたのような
                絶世の美女が、上がると嫉妬して、土俵に災いを被ります」


                どうよ、誉めれて、機嫌を損なう女性は、まずいないでしょう(笑)


                まぁ、この話は極端な話だけども、「駄目」の一点張りではなく


                きちんと、そのような経緯になった経緯を説明すべきでは


                無かろうか?

             
                そうそう、今回の事件の発端は、緊急事態でも関わらず


                上がらないで下さい。そう言われたから、騒ぎになったんだ。


                極々一般の社会生活は「男子禁制」のこんな場面に遭遇


                「限界点で、もう駄目だ!!」そんな状況で、このトイレ


                幸か不幸か、「空」の青い表示。入って用をするのは駄目?


                男性は緊急事態。そんな状況でも「ここは女子専用」と


                言われて、使用不可なのか・・・・  
                  
             




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