ひとりごと



創意工夫

2020年4月9日
創意工夫1

 

         連日、悲観を煽るような報道が続き、暗い気持ちになりがち

         増産の号令が出て、月日は流れ、現状は未だ好転せず。

         生産現場は、昼夜を問わず粉骨砕身で生産している事だろう

         なのに末端まで行き渡らない現状。

         何が悪くて、こんな現実なのか

         更に、仄聞するのが「都市封鎖(ロックダウン)」

         諸外国の主要都市の映像を見ると、恐怖感すら感じるような映像が

         流れ、一部では暴徒化した市民の略奪が、映し出され、恐怖感を

         増幅させる。

         考え方だが、恐怖感を与えて、「ほら、不要な外出は感染するから出るな」

         そんな、抑止力的な効果も期待できるが、過度の映像報道は、

         逆効果の側面もあることが、否めない。

         ここで「都市封鎖」だが、この文言が非常に耳障りが悪い語呂で

         一部では。戦前の2.・26事件に準える。要するに「負」の感覚が

         増大するのだろう。

         さて、さて、我が国の宰相が、諸外国並みの「都市封鎖」の発令権限を

         与えられているのか?

         幸か不幸か、我が国の宰相には、諸外国のような発令権は無い。

         出来る事は「要請」であって「強制」は無い。

         問題を掘り起こせば、戦後の「日本国憲法」

         これが、未だ多岐にわたり、我が国の足かせとなり、身動きが不自由。

         「諸外国では、ここまでやるのに!」と語気を荒げるが、我が国の国民は

         根本的な、憲法(法律)に頓着無く、現実を直視することなく、営んだ結果が

         この騒ぎ。誰だって、「嫌な事」は、見たくも無い聞きたくも無い。

         でも、手を付けなければ成らない。

         そんな、大都市から遠く離れた、地域・・・

         公的な順位では、魅力度最下位の我が茨城県より、魅力度では、下なのでは

         無かろうかと推測する(個人的ね見解・笑)  

         山陰地方の鳥取県。未だ感染者が、公的発表では「0人」

         この状況だから、気を引き締め対策を行っている方法が、こちら!

         一見、チィ‐プで「ピタゴラスイッチ」の工作かと、見間違える作りで、効果の程は

         如何ばかりか・・・・

         でも、この危機に対する意識、創意工夫は、素晴らしい。

         何も、誰かに頼るのでは無く、現状で出来うる事で対応する。

         この感覚は、見習う事が出来る。




このように・・・

2020年4月8日
このように・・・1

 

 

         以前に、2回ほどネタにした製作した物が、こんな姿に・・・・

         あたしが、製作した板材(ラワン合板)にステンドグラスを組み合わせ

         素晴らしい作品に生まれ変わった。

         このステンドグラスを製作したのは、「ステンドグラス工房オクノシオ」

         この工房、なかなか凄くて、新設された「ひたちのうしく中学校」の玄関と

         廊下の2箇所に、この工房の作品が取り付けてあるんです。

         「一般住宅にステンドグラスの依頼があったのですが・・・・・」

         取り付けたい希望は、あるのだが現実に目を向けると、そこには

         予算と言う現実が突きつけられる。施主は取り付けたい。依頼を受けて

         工房の主から相談を受けて、互いに試行錯誤をして、フレームを作成

         一般的には「金属系」でフレームを作成するのだが、一番の問題点は

         「制作費」二番目が「重さ」

         重さの問題は、取り付ける箇所の支持力さえ、確保すれば問題なし

         ただ「制作費」の問題は、施工技術だけでは、如何とも解決出来ない。

         そこで、先ほどの話に戻るのですが、丁々発止、試行錯誤で、試作品を

         製作し、今回の此方の製品が完成し、日の目を見ることに・・・・

         ステンドグラスから、放たれる光は、何とも神々しく美しい。

         元々、ステンドグラスは、宗教と結びつき、識字率が低い中世の時代の

         ステンドグラスを用いて、絵巻物のようし教会に掲げ、人々に教えを

         理解させた歴史があるらしい。

         そんな人々に「教える」目的の技法が、美術的な技法が進化し、今では

         装飾品、美術工芸品にまで昇華した。

         手前味噌だが、実物の出来栄えは、素晴らしい。

         これが、実際の建物取り付けられら、どんな彩色を映し出すだろうか。

         取り付けは、工房主が直接行う予定なので、そちらの施工が完了の

         折には、またアップしますので、乞うご期待!

         




待望論

2020年4月6日
待望論1

 

 

          未だに収束の兆しが見えない、感染症。

          特に都市部が、ジワジワ感染症の危機が高まりつつある

          我が街も、首都圏に通勤通学可能な地域なので、少なからず影響が・・・

          連日、感染者数が増え、人々は危機感を抱き、結果、買いだめ買占めに駆り立てられる

          要するに、本質の解決策でないが、物(日常必需品)を我が手にする事で

          一先ず安心する精神構造では無かろうか。

          お上は「物は、十分に有るので、安心してください」と連呼するが、実感が

          伴わない。

          ここに来て「トイレットぺ‐パー」の品薄は解消しつつあるが、マスクは

          品薄状態が続く。

          製造元は、たぶん不眠不休で増産体制を行い、製造してると思うが

          なかなか手元には届かない現状。

          なぜに、買占め買いだめを行うか?先の精神構造作用もあるが

          国民が、政府の発言を半信半疑だからと言う、側面もあるのでは無かろうか

          これが、なかなか由々しき問題。

          コメントする有識者は「政府の指導力不足」「対策が遅い」「後手後手」・・・

          意見を言うのは、大いに結構だが、代案を述べる有識者は少ない。

          まあ、あの有識者なる人物は、「言うだけ番長」で実行もしないし、ましてや

          その事に対しての責任など、一切無いから言いたい放題。

          そもそも、我が国の憲法には宰相には、欧米(特にアメリカ大統領)並みの

          権限は無く、非常事態宣言が発令しても、強行的な手段は行えない。

          強行手段を行えば、必ず出てくる、何時もの問題・・・・

          経済発展第一に、危機管理に対しての法整備を等閑にしたツケとも

          言えなくは無い。

          良い悪いは、別問題としてアメリカなどは、今回の出来事は「戦争」と同等の

          対応で、総力戦で望んで、出来うる対策を打ち出し、医学生を繰り上げ

          卒業をし、即従事してもら。要請を受けた学生も「覚悟は出来ている」と述べ

          国の為に任務を行う。

          非常時に対する、臨機応変な対応こそが、求められるのでは無かろうか。

          振り返り、我が国は、いかがだろうか。未だ机上で論議を丁々発止

          議論も良いのだが、即時性のある対策こそが求められるのでは無かろうか。

          こうなると、古き指導者の待望論まで、出る始末。

          この人物も、その一人。

          「田中角栄のような指導力を、今こそ!」そんなコメントも仄聞する。

          おい、おい、贈賄事件で、散々こき下ろし、罵詈雑言、吊るし上げ状態に

          しておいて、今度は持ち上げかよ・・・・

          待望論も良いけど、この戦時下と言っても過言でも無い状況、いかに

          収束させるか。

          劇的なワクチンが世に出るか?何でもダチョウの抗体でウイルスを

          不活性化する効果あり、期待されているらしい。

          優秀な政治家よりも、アフリカを駆け回るダチョウが、今回の騒ぎを

          収束させるのか?

          一日も早い、収束を願うばかりである。  

          




対策

2020年4月2日
対策1

 

 

          未だ収束しない・・・・

          名指しされた業種は、大打撃。

          飲食店、カラオケボックス等等

          「3密」が非常に駄目らしい。今のところ対策は、濃厚接触を避ける事、

          それに尽きる。

          飛沫感染。人が多く居るところでは意識しマスクの着用

          ただこれに関しては、「マスク無意味論」もあるが、着用しないよりは

          着用した方が良いのではなかろうか。

          店舗などで、マスク未装着で「くしゃみ」をしたら、回りの人が避ける光景も

          見受けられた。

          次に、接触感染。

          ドアノブ、電車の手摺、不特定多数が利用する場所は注意喚起がなされてる

          そんな中でも、一般のニュ‐スでは、殆ど取り上げないのが、此方の遊技場

          この施設、遊技場と言うが、行ってる人の意識で「遊戯」と捉えているのか?

          殆どが博打と解釈して、行ってると思う。

          そんな遊技場。非常に他者と濃厚接触の可能性が大である。

          更に、不特定多数が接触する恐れがある箇所多数。

          ハンドル、ドアノブ、そして、この玉。一回一回ごとに確実な消毒を行って

          いるのだろうか・・・・

          報道でも取り上げないのは、何でだろう?

          番組スポンサ-様である、遊技場業界に忖度しての行為?

          更に、今執り行われてる国会でも、この遊技場の自粛要請は無し

          先生方も、此方の業界からは「政治資金」を頂いてるので、これまた

          忖度~

          本当に、こんな事で解決するのか、心配だ。       




公開会場

2020年3月30日
公開放送



         この場所、近隣町村である取手市市民会館

         ここで、以前は土曜日夜八時からの番組が、公開放送されていた。

         その番組のし出演者である「志村けん」が亡くなった。

         あの人の芸が、良いか。悪いか。その事は別の問題だが、

         世間に対しての影響力と言う側面では、大きいだろう。

         今回のウィスル、今回の一件で「感染力」の威力を感じてしまった。

         人類は、太古の昔から「感染症」と闘い生きながらえてきた。

         天然痘。ペスト。インフルエンザ・・・・

         多くの感染症に掛かり、抗体を得て、ワクチンを開発し、人類は生存してきた。

         他の生き物と違い、人類は「ワクチンを製造する」そんな知恵を持った。

         これが他の生物だと、そのような高度な知恵など持ちえず、感染しても

         自己の抗体で、感染に打ち勝つ、自己の免疫を上げて種の存続をしてきた

         不幸にも、打ち勝つ免疫を得られなかった、種は淘汰され滅びる。

         今回の一件を見て、そんな事を考えてしまった。 




影響

2020年3月25日
影響1

 

 

         世間の話題は、コロナ、コロナ・・・・

         やっぱりと言うか、当然と言うか、オリンピックも延期

         まぁ、当然でしょう

         どうも、日本政府もIOCも、「延期」に決めるまでの会見が

         釈然としない。

         まぁ、会見を行っていた人物も個人的意見では「延期やむなし」と

         腹の中では思っていても、本心を口にする事は、失言と捉えられかねない。

         内心は「あぁ、やっと本音が言える」と安堵してるかも・・・・

         まだ、公的立場の人物なら、このような敬意での発言は致し方がない

         非常に違和感を感じるのは、マスコミ(特にテレビ)のコメンテ‐タ‐なる

         分けの分からん連中。しかも、元々は「芸人」「プロディュサー」の連中  

         延期が決まる前までは、言いたい事を散々言っていたが、いったん延期に

         舵を切ると、今まで言っていた事を反故するような発言が耳に入る。

         まぁ、所詮マスコミも大きく取れえれば「営利」が求められるのが事実だから。

 

         そんな騒ぎ・・・「建築業界は関係ないでしょう?」そう問いかけがあるが

         ないと言えば、うそになるが・・・・

         衛生機器が只今、納期未定。

         メ-カ-曰く「9割は完成してるのだが、電気関係の部品が調達不可・・・」

         そう、細かい部品が、中国生産で入ってこない。

         代替品が存在するならば、いいのだが、それも無い。

         昔なら、電子機器など付随していないから、パイプから水が流れ排出する

         ただそれだけ。

         こんなところにも「見えざる物質」に翻弄されてる。

         いかに人類が、脆弱さを痛感する・・・・・   




銅メダル

2020年3月23日
銅メダル1

 

 

         この絵画。実は、只今騒ぎのイベントに関係の有る絵画

         実は「銅メダル」入賞作品。

         絵画が銅メダル?

         実は、驚いた事に、近代オリンピックの競技に驚く種目が存在していた。

         記録によると1912年・ストックホルム大会から1948年・ロンドン大会までの

         7回の大会で「芸術競技」と言う種目が存在し、絵画だけでなく

         「彫刻」「文学」「建築」「音楽」が存在したらしい。ただ、スポ-ツを題材にした

         作品が条件で、祭典で順位が決まる。

         「肉体と精神の向上の場」これが近代オリンピックの理念で、その意味で

         このような競技?も採用されて実施したらしい。

         しかも、この絵画のように日本人が複数名、入賞した事実もある。

         絵画も、より細分化され「版画」「デッサン」と分けられていたから驚いた

         ただし、スポ-ツ競技と違い、「早く走る」「高く飛ぶ」「遠くまで投げる」

         そんな、数値で表すこと、客観的な基準が難しい等の理由で正式競技から

         除外された。

         ただ、これに似た競技が「フィギアスケ-ト」「シンクロ」が

         しばしば採点に問題があり物議を醸してる。

         やはり、競技となると、誰が見ても一目瞭然で、勝敗が分かるのが

         前提なので、「美的」な事に勝敗(優劣)を争うのは無理がある。

         さて、騒ぎの渦中の今回のオリンピックだが、どうも報道を

         伝える方々の発言が、どうも違和感がある。

         医療関係者でない,一般人でも,今の感染が,劇的に収束するとは

         思わない。仮に奇跡的な特効薬が世に出回っても、開催は微妙・・・

         なのに「聖火が日本に到着!」などと、騒ぎ立てる。

         大規模なイベントの開催は、なるべく中止に。そんな勧告を出しながら

         聖火リレ-は,執り行われ,仙台には、「5万人」もの人が集まる事態。

         民間の格闘技イベントには、横槍入れて、こちらのイベントはOK

         非常に違和感を感じてしまう。

         そもそもオリンピック自体が、近代オリンピックの理念が、失われ

         開催する事で、利益を得る人たちの祭典に成り下がってる。

         

                     

    




次の工程(その1)

2020年3月19日
次の工程(その1)1

 

 

          はい、はいお待たせいたしました。

          約2週間前のネタのその後・・・・

          牛久市某所に持ち込み、こんな姿に変身致しました。

          さて、この後これが、どのように変化するか?

          乞うご期待!

          分かった方は、ご連絡下さい。ずばり当てた方には

          厳正な抽選の結果、一名様に「素敵な粗品」を進呈します 




理屈

2020年3月17日
理屈1

 

 

          道具の道具。

          マザ-ズ・マシーンと言うのは、言い過ぎかな?

          でも、大工仕事の基本は「切る」「削る」が基本の基本。

          「切れる道具」が無い事には、仕事にならない。

          そんな「切れる道具」に無くてはならないので、一見地味だが

          重要な道具。

          労力を軽減するため、手を動かし砥いでいたが、今は電動式

          こんな、素晴らしい道具も理屈を理解しない人が使うと壊してしまう。

          電動工具の運動エネルギ-は、ほぼほぼモ-タ-を動力源とする

          回転エネルギ-。

          この回転エネルギ-を多機能にする場合、ネジを用いて止める事が多い。

          ネジも回転により、物と物を堅牢に接続させる。

          そこで問題が発生する。回転するものに回転するネジを用いるのは

          正ネジでは、いとも簡単に揺るものは、至極当然。

          だから、このような道具には「逆ネジ・逆タップ」を使う

          ネジを締める時も、この場合は工具を持ち無くて締める程度で

          問題ない。工具を用いても、ほんの少しの力で十分締め付け完了

          万が一、締め付けが強いと、さぁ大変!!

          外すときに、外れない~

          いまでも、たまに居るんだよなぁ。理屈が分からず締める人が・・・

          酷い時には、ネジを破壊する事もある。

          物には、正しい理屈があり成り立っている。

          今回の道具だって、単純だけど理屈があって作動し、利便性を齎す。

          そんな理屈を無視して、行ったって駄目になるに決まってる。

          そもそも良く考えてみれば分かるだろう。

          物事は、殆どの場合「理屈」があり成り立っている。

          そんな理屈を無視しても、良い事等は何も無いと思うのだが・・・

              




轟音

2020年3月16日
轟音1

 

 

          以前に上げたネタの続き。

          実際に、点火したストーブが此方

          噂には聞いていたが、轟音!

          更に、高熱量!!

          正直、このサイズでこの高熱量は驚異的

          いぁ、恐れ入りました。

          古典的な、灯油燃料でも、この性能は脱帽です。

          まぁ、着火までには、手を煩わすが(マニァは、これを儀式と呼ぶ)

          この機能を見て体感したら、病み付きになり手放せないのが分かる。

          休止していた、キャンプ。復活も秒読み状態・・・・

  





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