ひとりごと



奇妙な果実

2020年7月3日
奇妙な果実1

 

         

        南部の木は、奇妙な実を付ける
        葉は血を流れ、根には血が滴る
        黒い体は南部の風に揺れる
        奇妙な果実がポプラの木々に垂れている

        勇敢な南部(the gallant south)ののどかな風景、
        膨らんだ眼と歪んだ口、
        マグノリア(モクレン)の香りは甘くて新鮮
        すると、突然に肉の焼ける臭い

        カラスに啄ばまれる果実がここにある
        雨に曝され、風に煽られ
        日差しに腐り、木々に落ちる
        奇妙で惨めな作物がここにある。

 

        奇妙な果実の和訳。果実は比喩で、ここでの果実は黒人が吊るされた状態

        この曲が世に出たのが1939年。人種差別が当たり前のように横行していた時代

        アメリカ南部はすさまじく、私死刑なども当り間に行われた時代の様を歌詞にした曲

        それから約80年。人間は賢くなり成長したか?

        未だ、有色人種を差別する人種が存在する。

        己と違う者に,異常な嫌悪感を抱き、排除する。未だ解決しない

        他の動物に目を向けるとどうだろうか?犬猫の畜生の類が、色が違う。そんな理由で

        攻撃をするか?色の違いでは攻撃しないだろう。畜生が争うのは、己の生存が

        脅かされる場面で、最終手段に近い状態だろう。

        争いごとが、如何に愚かであるかは、畜生は理解してるから,無駄な争い行わない。

        そう考えると、賢いはずの人類は、無駄な思考を巡らし、本来なら嫌悪感を

        伴わない事にも、嫌悪を抱く。

        本当に、人間は進歩してるか?

        考えようによっては、人間は畜生よりも劣等な生き物なのかもしれない。

           

 

      




副産物

2020年7月2日
副産物1

 

         今月から、小売店のプラッチック系の袋が義務で有料化

         大義名分は「プラ系のゴミ削減化」と掲げてるが、とある試算では

         プラ系ゴミの総数に対して、袋が占める割合は、数パ-セントと言う試算もある。

         この試算なるものもが、非常に怪しい。

         まぁ、一概にこの数値が正しいとは思えない。

         この、買い物で貰えたレジ袋。原材料を調べると「ナフサ」にたどり着く

         

         原油を精製し、まずは「ガソリン燃料」を取り出す。あたしが聞いた範疇だが

         「ガソリン最優先」で精製し、その残りで「灯油」次が「軽油」「重油」となるらしい

         あくまでも、「ガソリンの量」ありきで精製する。だから「灯油」の需要が

         想定を上回る消費量になり、足りなくなる。そんな時には、ガソリン余りの

         状態になり、ガソリンの値段が下がる傾向にある。

         そんなカラクリが化石燃料にはあるらしい。更には石油を「投機」の対象にし

         投資家の儲けの道具になってる側面もある。

         さて、レジ袋だが、ナフサが原材料。ガソリンを精製したときの副産物で

         燃料にならない物・・・・

         要するに「厄介者」の扱い。それを材料にレジ袋などに転用

         非常に有効的な活用方法じゃん!と思うが、ところがどっこい。

         この製品が、自然界では分解されず、いつまでもその形を留める

         それが、問題になり、今回の「レジ袋有料」になったのだろう

         でも、これだって本当の問題解決には程遠い。単に「取り組む姿勢」を

         見せ付けただけに過ぎない。

         本気で解決するならば「一切禁止」ぐらいの勢いでやるべき。

         そこまですると、副産物である「ナフサ」で儲けていた方々に角が立つ

         更には、石油業界にも影響が出るだろう。

         ガソリンを使い動く物。内燃機を動力とする「自動車業界」だって黙って無いぞ

         我が国の基幹産業である「自動車」この業界に不都合な事は、行っては駄目

         世には余り出ないが、Tの自動車会社。隠蔽されてる事が有るとか、無いとか

         

         まぁ、この化石燃料由来の問題は、そうそう簡単には解決できない根深い問題

         地球が45億年かけて作った化石燃料。ただ「燃やして」終わりではねぇ・・・・

         一体、いつまで化石燃料依存の社会構造が続くのか。        




民度

2020年7月1日
民度1

 

         中国地方の某県、選出のこの二名の「先生」

         先生で有りながら、週刊誌が公職選挙法違反を報じて、段々事が大きくなり

         ついには、東京地検に逮捕される事態

         一般人で、「逮捕」となれば、計り知れない社会的制裁を受ける。

         それが、この夫婦。厚顔無恥と言うのか、平然とその役職を辞する気配はし

         役職、と言うよりも「身分」であり、この特権階級の身分は、手放したくないのか?

         まぁ、こんな事件が出ると、その経歴が赤裸々に掘り起こされ、広く知られる時代

         経歴を見ると(真相は、定かでは無いが・・・)どちらも、幼少期、どちらかといえば

         富の対して引け目を感じてしまう、生活水準と推測できる。

         その事が、根底にあり「富」に足して執着心を抱かせ、このようになったのか?

         二人とも、頭脳は明晰らしく、都内某K応大卒となってる。

         どの程度の学力なのか、悲しいかな、あたしには分からない

         記憶を辿り、我が友人・知人で、この大学に入学した人物が居ただろうか?

         当然ながら、皆無(大笑)

         そんな頭脳を持ち、その頭脳を「世の為、人の為」に活用すれば、違った評価を

         されたのに、「我が身の為」に使って、この有様~

         そこで、吹き出したのが、地方自治をあずかる方々への、お金の流れ。

         これまた、地方自治の先生方も、この期に及び「告発」してるが、それもどうなのか?

         思うに、ゴリ押しに近い状態で、金を渡したのだろう。

         この人物、相当にヒネクレ者で、付いたあだ名が「スネオ」

         いやみは言うし、立場を利用しての、高圧的な立ち振る舞い。

         それが、何の弾みか「先生」と言う身分になり、勘違い~

         地方自治の長に、票の取りまとめを依頼するのに「実弾(現金)」を撃った。

         思惑としては、その実弾で、有権者の票を獲得しようとした。それがバレテ

         地方自治の先生方も、慌てて謝罪する始末。

         中には、「頭を丸めて」の記者会見。「お前のお詫びは、その程度かよ」と

         突っ込みたくなる(笑)

         あの一連の会見を見てると「赤信号皆で渡れば、怖くない」

         最初に,口火を切り、世間が靡いたら「私も・・・」「私も・・・」と連鎖反応のような

         事態になった。

         たぶん当事者達は「誰か言わないかなぁ」そんな探りあい、牽制し合いの

         状況だったのだろう。

         さて、その地方自治の先生方。その実弾はどうしたのか?

         「清き一票」の権利を持つ有権者に回ったのか。

         毎回、この手の問題が出ると思うのだが「貰うだけ、貰い、票を入れない」

         そうすれば良いにと思う。

         まぁ、貰う事も違法だけどね。貰った側が律儀に投票するから、この問題は

         解決しない。

         貰うだけ貰い、その陣営に票を入れない。すると、どうなるか?

         実弾(金)を撃っても、上がれない。そうなれば、ばかばかしくなり

         そんな行為は止めるだろう。

         ようするに、有権者がもっと狡賢くなればいい事。

         大分以前に、見聞きした話で,真実かは定かでは無いが、イギリスの選挙も

         大昔は、金品が乱れ飛ぶ状態だったが、賢い民が「貰うだけで、投票しない」

         そんな事を行ったら、ばら撒くほうが、呆れてしまい止めた。

         まぁ、真相は分からんが、この方法は結構効果的だと思う。

         要するに、その自治区の有権者の民度。民度が問題なのだ。

         まぁ、今回の一件で、あの二人を選出した自治区の有権者の方々は

         肩身の狭い思いをしてるだろうなぁ。心中、お察し申し上げます。  

           



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原因

2020年6月30日
原因1

 

         道路交通法が改正されて、「煽り運転」に厳しい罰則

         近年、煽り運転が原因での事件・事故が取りざたされて、国も動き

         道交法を改正し、罰則も厳しくなった。

         ただ、この「煽り運転」今後どうなるのか。

         中には、故意に急制動をして、注意しようと接近した場面を、切り抜き

         「煽り運転」とし、動画を拡散・・・・

         そんな事例もあるらしい。

         まぁ、「煽る」側が悪になるが、そこに(煽る)至るまでの経緯はどうなのか。

         二車線の幹線道路。右側は「追い越し車線」左側は「走行車線」

         並走して二台走行。前方はガラガラの交通量。後ろに目をやれば車が多数

         こんな状況でも、右側を走行する車は、左車線に入る兆し無し。

         相かわず後方は、多くの車。中には仕事で走り、時間に追われてる人も居て

         「イライラ」してる人も居る。

         そんな状況でも「我関せず」と、右車線を走行。

         どうします。こんな状況?要するに周囲の状況を把握しないでの運転者

         こんな運転をしていたら、「煽り」の対象になるでしょう。

         

         もう一例。

         右折レ-ンのある交差点。前方の車と意味無く車間距離をとる運転手

         その車間距離が、車1台分以上。その間隔を詰めれば、後方の車が

         右折レ-ンに進入できて、走行車線を塞がないから、渋滞も発生しない。

         これまた、周囲に注意を払わない運転手

         これまた「煽り」の対象者に・・・・

 

         そう、言い方は御幣が有るかもしれないが「煽られる側」にも、原因はある。

         煽り行為は、いけないが、それを誘発する人物も目にするよなぁ。

         携帯電話の「ながら運転」

         高齢者の過度なまでの「低速度運転」  

 

         要するに「煽り」の対象になりがちな運転をすることにも問題がある。

         そんな対象にならないような運転を心がけ、前後左右に注意を払い

         運転する事が肝心なのでは無かろうか。




お手製

2020年6月29日
お手製1

 

         規制が緩和されたら、また感染者が増加傾向。

         まぁ、人類は、感染症と太古の昔からの付き合い。

         感染し、抗体をえて、生き延びてきた。徐々に今回のウィルスの正体も明らかになり

         予防策も浸透し、各々が注意を払いながらの生活

         「もう、今までのような生活は出来ない」「新しい生活基準を・・・」そんな事を言うが

         今回の感染症も収束すれば、以前のような生活でも、問題は無いかと思うが

         なぜに「以前のような生活は、改めましょう」と言うのだろうか?

         非常に疑問に感じてしまう。

         まぁ、なんだかんだ言っても、今は濃厚接触を避ける事。

         そう言っても、避けきれない場面がある。そうなると、「防護」

         とある団体の受付カウンタ-に透明の板が設置されていた。

         古典的だが、この方法が一番効果ありらしい

         ただ、設置当初は、台の根元が、有り合わせの段ボ-ル箱などで

         高さを調整していた。これでは駄目でしょう~

         受付カウンタ-は、人に例えるならば「顔」なんだから、きちんとしないとね。

         そこで、お得意の「木」で足を作りました。

         「お幾らですか?」と聞かれても、そもそも、単にお節介で持っていったのだから

         御代は取れない。

         小さなことでも、人様のお役に立てれば、それで良いじゃないの。

         情けは人の為ならず。そんなところかなぁ・・・・・  




情報伝達

2020年6月26日
情報伝達1

 

        ある日、封筒が届いていた。

        このような生業は、一般家庭よりも、封書が届く頻度は多い。

        即時性の電子的書面も普及したが、まだまだ人の手を介在する配達での

        方法。

        「はて、請求書かな?」工務店の宛名だか、そのように思った。

        封を切り、中身を取りだし、広げると・・・・

        あたし個人の手紙だった。丁寧な文字で非常に読みやすい文字

        「あぁ、あの事でのお礼の手紙か・・・」

        読み進むうちに、あの時の出来事が鮮明に蘇る。

        21世紀。これだけ情報伝達の速度が速くなり、情報量も膨大になり

        便利になった世の中。

        手紙という、情報伝達方法。昨今の電子メ-ルと目的は同じだか

        「送り手」と「受け手」の感情は、どうだろうか?

        電子メ-ルでも、送り手の「想い」は通じるが、封書でのやり取りは、聊か

        「想い」が違う気がする。

        文字ですら、想いが感じられる(この点では、あたしは乱筆で、引け目を感じる)

        以前に、お会いした方(古典通信機器・蓄音機収集家)と話をしたときに

        その方の、所蔵品を見せてもらった時に、聞いた話が興味深い。

        その方、曰くだが、古典的通信機(モ-ルス信号)が発明されまでは、手紙・封書

        要するに、文字を介した情報伝達。

        この後に「モ-ルス信号」で、電力を使っての通信。これで大幅な時間の短縮が可能に

        なり、その後が、大きな発展で「声で相手と情報伝」要するに電話の出現。

        それと平行して開発発達した仕組みが「無線通信」

        その二つが融合した機器が「携帯電話」

        技術的な側面で見ると、「モ-ルス信号」から「電話通信」の革新は、非常に凄い事

        その事を考えると、今のスマホが「凄い・凄い」と言われてるが、「仕組み」で

        捉えると、然程の進化ではないらしい。

        機器としての技術革新は、賞賛に値するらしいが・・・・

        確かに、各々個人が手に情報伝達機器を手にし、瞬時に情報を伝達できる。

        この事は、封書でも同じで、「時間」と「瞬時性」が掛かるだけの事。

        そう考えると、驚くほどの技術革新では、無いとの見解らしい。

        利便性を求めると、機器の操作は複雑になり面倒。

        「究極の機器、道具は、誰でも簡単に使えるもの」こんな事聞く事も有る。

        果たして、今の情報機器は、この「究極の道具」の概念に当てはまるか?

        単に、「使わせる側」のご都合(儲け)だけが先行しての商品ではなかろうか。

        もう一度、この機器の目的を考えたら、いまの情報過多な状況は、果たして真に

        必要なのか?

        確かに利便性は、感じる。ただ行き過ぎた昨今の状況は、各所に弊害を与えてる

        この事には、あまり話題にならない。

        果たして、この先はどうなるのか。さしあたりは、情報量が今より少しずつ多く

        送れる。そんな程度でしかない。

        人間自体が進化し、機器を介さず「意思の伝達」が出来るほどになれば、

        非常に凄い事であろう(こうなると賛否が分かれる超能力の領域)

        禅宗での「以心伝心」この境地に達すれば、機器を介さずも意思を

        伝える事が可能なのか・・・・         




言霊

2020年6月24日
言霊1

 

        言霊

        文字を紐解き、直訳するならば「言」は「ものを言う」

        「霊」とは「たましい・精神」の意味で、「発する言葉に精神を宿す」

        そう言う解釈であろう。

 

        後ろの「霊」の意味、「たましい・精神」これが、有形の物ではなく

        非常に漠然とし、説明解釈が難しいもの。

        ただ、おしゃべりで発する言葉と、言霊は似て異なるもの。

        同じようだが、非常にかけ離れ違うもの。

        

        残念ながら、この実録映画は観覧の機会を逃して、まだ観覧していない。

        今回の、流行性感染症の影響で、近隣映画館での上映時期に、「休業要請」に

        応じて,再開されたときは、すでに上映終了(真に残念)

 

        予告を、無料動画サイトで見たが、取り上げられた人物。当時の年齢が

        あたしよりも年下なのには、驚く。

        特に学生には、軽い衝撃すら感じてしまう(たぶん20代前半)

        今の時代の同年代で、こんな20代は居るだろうか?

        けして、昭和の当時の学生が優り、現代の学生が劣るとは、思わないし

        比べる事事態が、無意味である。

        

        ただ、映像を見ると、これだけは昭和の学生が優ってると思えるのは

        「言葉」の使い方は、現代より優れている気がする。

        そこで、この映画に「言霊」という単語が引用されたのだろう。

 

        昨今だと、某歌い手が「愛の言霊」なる曲名の曲を出したが

        歌い手の方、本当に「言霊」の意味分かってるの?

        あの歌い手さん、元々はそこそこの大学に通う、小利口な方

        まぁ、商業的に「少し利口なふり」で、こんな単語を曲名に引用したのだろう

        歌詞を、読み解くと、とても「言霊」を感じ取る事は、到底不可能(苦笑)

        便利な世の中で、検索を掛けて、この曲の歌詞を見たが、呆れて物が言えない

        何処に「言霊」を連想させる歌詞に盛り込まれてるのか?

        何回読み返しても,分からん。むしろ、この歌詞の中から言霊を見出せる方は

        神から与えられた才能の持ち主か?

 

        話を引き戻し、この映画だが、「どちらが正しく,どちらが間違い」の判定ではなく

        どのような議論だったのか。またその最中に、どんな会話のやり取りがあったのか。

        時には笑いを誘うような言葉があったり、まぁ凄い。

        時には、禅問答のような難解な会話のやり取りもある。

        これを言霊と言うならば、あの歌い手の歌詞などは、言霊と名乗るのも

        おこがましい。

        

 




75年目

2020年6月23日
75年目1

 

         この建物(創建当時)が戦災で焼け落ちて75年・・・

         今日。75年前に組織的戦闘が終結した日。

         いまだ、沖縄はいろいろな問題を抱え、苦難な状況が続く

         在日米軍基地問題。単純に「基地をなくす」で、この複雑な国際情勢下で

         基地をなくして、事が解決するだろうか?

         先日も、隣の某大国の潜水艦が、奄美列島の狭小海域を潜航航行し

         その潜水艦の性能、航行技量を見せつけるかの如く我が物顔で航行。

         こんな事を平気で行う国が隣国にあるのに、沖縄在日米軍が撤退したら

         どのような展開になるかは、日を見るより明らか。

         選択肢は三つ。

         1 今まで通りに在日米軍に駐留してもらう。その代わり、米国の要求は

           聞き入れるしかない。これは当然の事で、危ない事を肩代わりして貰うのだから

           仕方が無い。

         2 在日米軍には、お引取り願い、自国は自国で防衛する。

           こうなると、危険な事も自分持ち。

         3 完全に武力を放棄し、隣国の属国的立場になる。

         さぁ、どれを選択するか?

         今までは、「経済・経済」「金・金」と邁進した我が国。そんな経済至上主義も

         終焉の時期にさしかかってる。

         今までは、経済力に物を言わせ、金で用心棒(米国軍)を雇っていた状況だが

         用心棒(米国軍)も「もっと金よこせ」「待遇改善」と無理難題。

         まぁ仕方がない。当然でしょう。無効は「危険な事」を肩代わりしてくれてるのだから。

         それが、嫌なら「ご自分でどうぞ・・・・」それが当たり前でしょう。

         米国の大統領の「基地経費増額」は、当然の事で、此方が怒る事では無い。

         75年前までは、「自国は自国で守る」そんな気概が、この国にあった。

         不幸にも、沖縄の方々には大変な思いをさせてしまった。

         そんな、沖縄を救うべく、10代の若者達が、自らを捧げ散華した。

         そんな不幸な歴史だが、「なぜに、あのような事になったのか」

         上辺だけの学びでは「我々に非があった」かのような学習しかしない。

         当時の国際情勢、国内の社会情勢を深く垣間見ると、真相が分かってきて

         単純に我々に非があるか?そうでも無い事が明らかになりつつある。

         国際情勢もさることながら、国内事情、特に報道は目を覆いたくなるような

         報道もあった。

         開戦前など、「今,打たずして,いつ打つ!」そんな戦意高揚を煽る記事が

         多い事。

         検閲も存在したが、お上の発表を鵜呑みにして、なんら検証せずに報道する

         姿勢は、どのように思っていたのか。真実を報道する。このことに対して

         良心の呵責は無かったのかと。

         さきの大戦、列強国の無理難題の要求。「このままでは・・・」そのな所まで

         追い詰められ、止むに止まれぬ状況になり事に至る。

         更には、人種差別的見解もあり、有色人種軽視が根底にあり、人種差別も

         要因の一つと考えられる。

         この事は、未だ解決せず、今も米国では、不法な差別が原因で、大規模な騒動

         にまで発展し社会問題になってる。

         いったいいつまで、争うのか。人は他の動物より賢いと思っていたが、意外にも

         邸脳な生き物かもしれない。

               




自粛緩和

2020年6月22日
自粛緩和1

 

         感染症による「県を跨いでの外出自粛」の規制が緩和された、初の週末

         各地、人手が多かったらしい。

         ご他聞に漏れず、あたしもお出かけ。

         ただ、移動手段が自動二輪車、そもそも運転中は、他人と一切接触しない。

         だから、規制中でも「誰とも接触しない」と言う理由で、お出かけしてる方もチラホラ・・・

         賛否はあるが、そういう解釈もある。

         極端に言うなら、自動二輪での移動で、停車(休憩中)に他者と接触しなければ

         「濃厚接触」の項目には、一切該当しない。

         さらには、休憩もなしで走りっぱなしなら、絶対に他人と接触は有り得ない。

         ただ、考慮すべき事は「万が一の負傷事故」これで救急的な措置の場合は

         由々しき問題になる。

         まぁ、そこまで考えていたら、車での移動は事故が無いの?と言われてしまう。

         ただ、二輪の場合は、不安定な乗り物で事故の確率が高めなので、用心して

         掛からないと、各所に迷惑をかけてしまう。

         昨日は、天気も曇天。予報では「にわか雨」

         数週間も、乗れない日が続いていた。早くにに目覚め外の空を見上げ

         「どうするか・・・」最新の気象情報をみて決断(そんな大げさな事かよ・苦笑)

         「早めの帰宅で、お出かけしよう」

         まぁ、元々一人でのお出かけなので、走る行程は、総じて早い。

         臨機応変に行程を変化させて、走る道を変化させ、近道、時間短縮。

         走りながら、今居る位置を考慮。時間を見ると11時。

         朝食抜きだから、早飯でいいかぁ。そこで選択したのが、此方の店!

         水戸が誇る、ご当地ラ-メンの「スタミナラ-メン」

         各店、スタミナの看板を掛けてるが、微妙に味が違う。と、言っても元々が

         「濃い」味付けなので、並べて食べても、然程変わらないと思う。

         この店(松喜吉・まつきち)のたどり着く前の、もう一店の松吾郎の前を通ったが

         早い時間でも、列を成していた。

         あたしは「並んでまで、食べたくない」が信条なので、あのような光景を目にすると

         疑問を感じてしまう。

         どうも、並ぶ光景を見ると、大昔のソビエト時代の国営ス-パ-に並び、食料を手にした

         そんな光景が重なる。

         まぁ、余計な話はさて置き、早い時間の入店で,すぐに席に付き、注文~

         数年前までは「2タマでお願いします」と麺二人前を平らげたが、最近は

         「1タマの普通で・・」大分,体の燃費も「エコ」になった(大笑)

         以前は、アメ車のV8の5000ccエンジンの様な燃費の体だったが、このごろは

         日本車並みの燃費~

         それでも、朝食抜きだったから「大盛り(1.5タマ)でお願いします」

         出てきたどんぶりをみると「1.5でこんなに多かったか?」と思える盛り。

         完食するも、聊か苦しい。やはり、歳相応に食欲も減退するのだ。そう実感した。

         

            




今更

2020年6月20日
今更1

 

         必要なときは、とっくに過ぎて、やっと手元に届いた。

                 「アベノマスク」

         今となっては、アベノマスクと言う言葉は、死語になりつつある昨今。

         潤沢とまでは言わないけど、普通にマスクは購入できる。

         そんな時節に、配布されてもねぇ・・・・

         しかし、未だに収束の兆しなし。発生源とされる国は、某大国の謀略。

         名指しされた、某大国は「ウイルス兵器」と断言し、誹謗中傷。

         発生源の国は、「我が国は完全にウイルスを防疫」と声高らかに内外に

         宣言。多大な迷惑をかけた事など、知らん顔。

         挽回すべく、「マスク」を各国に配り批判を交わすべく必死。

         感謝されるかと思いきや、配ったマスクは「不良品」

         益々、怒りを買う始末(大笑)

         あの国は、太古の昔から、何ら変わっていない。

         50年代の「大躍進政策」の時代。指導者が掲げた大増政策が、笑える。

         「鉄は国家なり」その国の国力を示す指標に、用いられる事があり、

         あの国は、製鉄の増産。地方農村部にも、割り当てをして製鉄を奨励

         地方に、製鉄の専門家など居るわけも無く、施設も無い。

         そんな状況で、まともな鉄など出来るはずも無く、出来てた鉄の質は、

         程度が知れる。生産された総量の6割は粗悪品の有様。

         この粗悪品は、今でも変わらない。ただ、その不良品の比率が少し減っただけで

         あの国の製品。と聞いただけで「大丈夫?」

         壊れたり、故障したすると「あの国の製品だからなぁ」怒りなど無く、呆れる事が多い

         そんな物しか作れない国が「超大国面」

         まさに「張子の虎」で、外見こそは勇ましく屈強に見えるが、内部は空っぽ。

         そんな国が、隣国である事が非常に不幸。

         もっと不幸なのは、その国の人民だ。本来「平等」を国の指針に掲げ

         内外に宣言して、国名にも入れてるのに、実情は「富める者」は驚くほどの

         富を得て、この世の春を謳歌。貧しきものは、これまた驚くほどの貧しさ。

         これ一つとっても、あの国が「欺瞞」に満ちた国かが分かる。

         





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