ひとりごと



突然

2018年10月11日
突然1




          こんな家業でもパソコンが必需品のご時勢


          いそいそと拙い操作でパソコンを使用して操作してると、突然にこんな画面


          本当にいきなり、何にもしていないの、こんな画面が出てきた。


          

           おめでとうございます!

          Googleをお使いのあなた!本日の無料iPhone X、iPad Air 2、Samsung Galaxy S6
          のいずれかの当選者に選ばれました。

          OKをクリックして景品をお受け取りください。そうしない限り別のユーザーに当選
          が移行します!


          しかも下には、カウントダウンの表記。

          その間時間にして1分半(90秒表記だったかなぁ?)

          一瞬「ラッキ-」と喜んだ自分がそこには居た。しかし冷静に考え「怪しい」と

          我に返る。でも、もう一人の自分が「権利が他に移るぞ、良いのか?」と問いかける

          「いやいや、これは怪しい」と冷静に考え直しそのままスル-

          検索して調べてみると、やはりと言うか当然ながら詐欺であった。

          その手口は、簡単な質問に答えさせて、最後の最後に個人情報を抜き取る

          しかも、簡単な質問も、わざと間違えても、景品が貰えると言うありえない仕組み

          冷静に考えれば、分かる事だけど「懸賞に応募していないのに、いきなり

          当選しました」に通知はありえないでしょう(笑)

          しかし、詐欺も最近は巧妙な手口になり、うっかりしてると騙されかねない。

          教訓「上手い話には裏がある」

           

 

 


           
 

   



第二弾

2018年9月27日
第二弾1




         なんと、先日製作した「ハンドメ-ド下駄」の注文を頂きました。


         「ご注文、有難う御座います!!」


         今回は、女性の方で「女物のサイズで製作して下さい」


         さて、さて、どのしようか・・・・


         前回製作したのは、男物だから、サイズを縮小して、色も女性向の


         白色に決定!今回の塗料は、「白との粉」を選択。


         爪は、色っぽく「赤」に決定。


         これだけでも、女物の下駄に見えるから不思議~


         この後、サワムラ靴店にて、持込で鼻緒を選び、挿げてもらい完成。


         そう、折角の注文製作品、世界で一つの下駄なのだから、鼻緒も拘り


         使う人が選んで挿げてもらい。


         多少時間が掛かるが、「世界で唯一」の物を手に出来るのならば多少の


         時間は仕方ないでしょ。


         改めて告知。「あなただけのオリジナル下駄の製作を承ります」


         季節は、秋になり、下駄の季節ではありませんが、来年の夏にいかがですか?


         「素足では寒い、でも履きたい」そんな奇特な方に朗報!!


         サワムラ靴店様では「外反母趾軽減靴下」を販売。この靴下を履けば


         暑い季節以外でも、履けます~


         ただし、製作の期間はお時間を頂く事をご了承下さい。      



一工夫

2018年9月20日
一工夫1



         これを工夫と呼べるのかは、疑問がある。


         今では、我々の業界では、必需になった道具である「インパクトドライバ-」に


         使用する,+ビット。


         以前では、釘を用いる作業も、ビス留める事が多くなった。いや、多くなったと


         言うよりも、殆んどビスで作業を行う。


         使用頻度も多く、多様な使い方をする。ビスを揉む。キリをつけて穴あけ。


         ナットを締める。本当にこの道具が無い事には、今の建築様式では作業に


         成らないのが現状。


         この+ビットだが、両方が使える仕組み。丈夫に出来ているのだが、酷使すると


         ビスの食いつきが悪くなる。要するに磨耗してしまう。要に言う「舐める」状態に


         なる。


         少しでも「舐める」状態になると、作業効率が落ちるので、常に「食いつきが良い」


         そんな状態で作業を行うの基本だが、使いまわしているうちに、どちらが


         「食いつきが良いのか」どちらが「駄目な状態」なのかが、分からなくなる。


         新品の時は、塗装も剥げていないので一目瞭然だが、使ってる内に分からなくなる。


         そこで、一目瞭然で分かるように、このようなテープを巻いてみました。


         ここまで、はっきりと印をすれば、分かるでしょう。


         こうすれば、片方ずつ使い、舐めるようになったら逆を使う。


         そうすれば、どっちが駄目で、どっちが使えるのか。そんな煩わしさも


         幾らか解消するのでは?


         このことを、同業者に言ったら、「なるほど」と言っていた。


         と言うことは、みんな同じようなのだと。


         そこで、この製品を見回して見たが、このような工夫をしてる品は無い。


         無いけど、求めてる人は存在する。て事は、この工夫は「役に立つ」のでは


         そんな話をしたら、「メ-カーは、幾らかでも買ってもらいたいのだから
         そんな事をして、売上が減ったら大変だから、知っていてもやらないのでは?」


         そんな意見を言う人物もいた。


          確かに、それも一理有る。果たして真意はどうなのか?


          メ-カーは、とっくに分かってるけど、売上が減るのでやらない。


          もしくは、誰も思いつかずに、現状のままなのか。


          確かめる術は、いかに・・・・・


          

         



寄贈

2018年9月10日
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          極秘ル-トで、入手の品。


          なんて、そんな隠すような事では無いか。


          品物は、日本画家の小川芋銭の石碑(かっぱの碑)を拓本したもの


          拓本をした経緯は、前持ち主が、鬼籍に入り残った家族も入手経緯は


          全く聞いていなく、「何時頃拓本したのか?」「誰が取ったのか」


          一切不明。よく言う話だが「気がついたときには、そこに有った」そんな品


          では、何故、あたしの手元に?


          その経緯は、この拓本の持ち主が鬼籍に入り住まいを解体する事になり


          家屋解体前に、何か持ち出す貴重品を探してる、これが有った。


          遺族に聞くと、「まったく興味無し。欲しければどうぞ・・・・」


          お宝入手の典型的なやり取り(苦笑)


          さて、多少難儀したが、無事に解体前に救助。もし、あの時に取りだしを


          行わなかったら、解体業者によってゴミと一緒に処分。


          そんな経緯の拓本。このような品は、個人でしまい込み観賞するのではなく

 
          広く多くの人に観賞してもらうのが本筋。市の関係者に話を入れたら


          「是非にも・・・・」


          そんな経緯で、あたしの手元を離れ、牛久市で管理保管される事になりました


          はたして、今後はどのような展示方法、何処に掲げるのか。詳細が決まったら


          連絡を頂ける事になってるが、外したままの、素人作業のような額装では


          幾らなんでも、かわいそう過ぎる。


          展示する時は、せめて新しい額装にしてもらいたいものだ。       



無料

2018年9月8日
無料1




          旧水海道市、現常総市で、こんなイベントが催された。


          「懐かしシネマ」


          シネマと言う単語自体が、すでに「懐かしい」気がする。


          良く見ると、「第5回」。そこそこに継続してるイベントなんだ


          数日前の新聞の地方版で、このイベントの事を知り、今回足を運んだ


          ただの、懐かしい映画だったら、行かなかったと思う。では、何故?


          それは、今回の催しが「サイレントシネマ」で弁士での上映だから。


          サイレントシネマ、日本語で言うなら「無声映画」


          海外だと字幕のショットと伴奏音楽で上映されただけで、弁士が口頭で


          説明するのは、日本だけ。初期の映画は、短く海外の物で、字幕で理解するは


          困難。そこで解説する弁士が必要で、このような形態での上映が為された


          そもそも、日本は話芸が多く存在(講談、落語、人形浄瑠璃など)すでに


          ナレ-ション文化が存在していたから、弁士なる職業も生まれた。


          ただし、サイレントからト-キーが普及すると弁士は、不要になり廃業・・・・


          そんな流れでも、弁士が存在して活躍してる(数えるほどの人数)


          その弁士でも、第一人者である「澤登翠」が、無料で見れるのは稀


          あたしは、今回で3回目だけど、無料は初めて。こんな機会は先ず無い


          あまり知れて無いけど、日本のみならず海外の映画祭でも活躍されてる。


          よほど主催関係者が、強力な「コネ」を持っているのだろう・・・そんな事を


          感じてしまった(苦笑)


          肝心の上映も、途中に小雨が降り、上映中止。かと思われたが奇跡的に


          雨も上がり、予定通りの上映。


          ただ、小雨が降ったときに、席を立った人も居たお陰で、前の席が空き


          空席に移動して、上演を堪能できた。


          今夜は、良いものを堪能で、非常に満足。くどいが無料で・・・   



新米

2018年9月6日
新米1




         今年も、新米の季節。


         歴史を見返すと「飢饉で飢え死」「凶作で娘を身売り」等等・・・


         食料の安定供給は、人類にとって大きな課題であろう。


         そんな主食の「お米」が、安定的に供給される事に感謝。


         購入する側は「幾らでも、お安く・・・」それを切に願う


         生産者側は「幾らかでも高く売りたい・・・」


         ここに、相反する思惑が交錯する。生産者の話を聞けば


         設備投資する金額に対して、利益が薄い。この話は、どの農家さんが


         異口同音で言っている台詞。


         確かに、機械化されて労働力で言えば、手作業の頃とは比べる事が


         出来ないほどに、楽になった。ただし楽になった分、機械化の為に


         出費は大きい。我々、建築業も機械化されて、大幅に労働力が


         楽になった。やはり機械購入に当たり出費する。しかし、建築の機械は


         通年使う事が可能な機械。一方、お米農家さんの機械は、田植え機ならば


         稲を植えるときのみ。稲刈り機も然りで、年間の使用期間も、日にちで表記


         するよりも「時間表記」いわゆる「アワ-メ-タ-」稲刈り機は分からないが


         トラクタ-は、アワ-メ-タ-装備してるらしい。


         農機具業界のでは「1000時間=10万キロ」とい言うらしい


         1000時間稼動した農機具は、車の10万キロに相当


         ここで数学的な見解をするならば、1000÷24(一日)=41.6666・・・・・・


         約42日間。まぁ、農機具のエンジンは、単に走行する車とは違い


         走行、各部作動にエンジンの出力を使ってるから、一概に、


         たったの1000時間なの?とは言えないだろう。


         ただ、トラクタ-は多岐に渡る使い方が出来るから良いけども


         田植え機・稲刈り機(コンバイン)は年間の使用時間は、極々僅か。


         田植え機の最上級モデルで、約500万円!


         コンバインの最上級モデルが、これが驚愕の14,000,000(税別)!!!!!


         更にトラクタ-最上級モデル、15,592,280(税別)まぁ、トラクターは


         汎用性があり、畑等にも必要だから、仕方が無いか(でも高額)


         更に、刈り取った米の乾燥機、乾燥機の為の倉庫を建築。


         ざっと計算しても、50,000,000!!!!!!!


         何度も言うが、毎日稼動する機械でも、この金額の投資は、大変で回収するのは


         容易でない。


         この問題は、根深くなかなか打開策が見出せない。


         「大規模集約」と言う方法も有るが、日本人特有の「土地」に対する想い入れが


         集約を行うにも、障害になる。


         それでは、農業を企業化に・・・そうなると、農林水産機関からの横槍。


         何とも、釈然としない。


         あるお米農家さんが「農家は今も昔も、生かさず殺さず」と自虐的に


         言っていた。まぁ、当たらずしも遠からず。


         でも、一次産業を蔑ろにする国家は、いかんでしょう!生命の営みの源の


         「食」を軽んじてはいけない。


         新米を手にして、こんな事を思ってしまいました。   
  



2018年8月25日
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         こんな文が届いた。届いたのは数週間前のことだが・・・


         送り主は、大阪在住で少し前まで、話題になった富田林市の方


         事の発端は、近所のコンビ二で荷物満載の単車と遭遇


         おっっかいな性格で、主を捕まえて話し込む。


         聞くと、時間的な制約無く北海道を目指し、後に日本海側を廻り


         帰郷する行程との事。それも、漠然とした行程で、どうなるか分からない


         そんな気ままな旅。何とも羨ましい。彼曰く「時間は有るけど金は無い」


         分かる分かる、その心情は。  


         色々行程の話をして、6国を北上する計画との事で、またまたお節介で


         水戸から内部に入り、大子方面から福島入りして、そのまま北上する


         そんな行程を提案したら、「是非,行ってみます!」


         確かに、今は便利で検索も、手の上の機器で検索できるのが当たり前で


         定番化してるが、このような「アナログ的」情報もまだまだ捨てたものでは無い。


         あたしも「一人旅」であちらこちらに行ったけど、このような場面で情報を


         教えて頂き、楽しい旅が出来た事を思い出す。


         「一人旅だと、会話が少なくなるから、話しかけれれると嬉しいんです」


         分かる、凄く分かる。でも一人旅は、一人ならでは気ままさが有る。


         最後に、握手を交わして走り去った。まさか、お礼の文が届くとは


         想像しすらしていなかっただけに、嬉しい出来事だった。


         空かさずに、返信の文を書いたのは言うまでも無い事で有った。


         あぁ、あたしも一人旅(時間無制限・金銭無制限)に行きたいものだ。    



UMA

2018年8月24日
UMA1




                 我が家に、UMA(未確認生物)来襲?


        玄関に大きな足跡を残し、姿を消した・・・・


        これが、真実ならば報道されてるだろう(笑)


        実は、後輩のSムラ靴屋が「原点回帰」で下駄の販売を開始。


        そこに目をつけて、「自分で造って、鼻緒入れてもらえる?」と問い合わせると


        快諾していただき、自分で作成・作成~


        一般的な形では、つまらないので、こんな「足型」で作成しちゃいました。


        塗装は、黒系の色合いだが塗料は「柿渋」を使用(たまたま有っただけ)


        でも、色合いもなかなかで良いでしょう(自画自賛)


        下駄を預けて、数日で「出来ました~」の連絡を貰い、取りに行くと


        あら、ご立派な!履き心地も、まずまずの感触。


        ただし、本当の下駄に比べると、若干前が長いので、多少歩き難いかな


        まぁ、この点は下駄の「歯」の位置を変えれば解消するかと思う。


        ただ、改良点は見つかったが、こんな下駄欲しがる人が、どの程度居るのか?


        「どうしても欲しい」「こんな形で作って」など等、奇特な方が居ましたら


        直接当社、もしくは、ぶどう園通り「サワムラ靴店」にお問い合わせ下さい。


        お値段、納期は「要相談」と言うことで、承ります。


              



73年

2018年8月15日
73年1





                     黙祷     



30年振り

2018年8月6日
30年振り1



               一般的に、昔という年月は「10年」と言うらしい


               よく聞くのが「10年一昔」と言う台詞・・・・


               そんな一般論からすると、30数年振りは、三昔前の話か


               時間的な解釈だと、今回再会した友人とは30数年振り


               小中高と同じ学校に通った。社会に出る年に別れ其れから


               疎遠になり、全く会うことが無くなった。


               しかし、偶然にも、とある出来事が重なり、その重なった結果が


               今回の再会。だから、その偶然が起きた、2週間位前には


               彼の存在等は、頭の片隅にすら微塵も無かった(苦笑)


               会う前に電話で話をしたが、お互いによそよそしくぎこちない(大笑)


               メールの文面を見ても、仕事モ-ドの文面
               (彼の真面目な仕事振りを垣間見る)


               そんな真面目な文面に負けないように、こちらもお仕事モ-ドメール
               (単に、賢く思われたいだけ。虚栄心が過剰なだけ)


               そんなやり取りをして、先日の日曜日に再会。


               お互いの第一声が「変わってないね」


               それは、本人同士が思う事で、傍か見れば「変わってるよ」と


               一言で終わる(笑)


               再会した瞬間、どちらとも無く右手を差し伸べ、がっち握った。


               その感触で、30年間という時間の欠損を補えるのでは無かろうか。


               話さずとも感触で、何かを感じ得た。


               話を遡ると、今回の再会には、単なる偶然が幾重に重なり実現した


               先ず、後輩の靴屋(Sワムラ靴屋)が、あたしに連絡をくれなかったら


               この再会は実現しなかっただろう。


               縁の見えざる力に引き寄せられた、そんな事を感じてしまう出来事


               またの再会を契り、別れた。


               本当に良い再会だった。この再会を演出?してくれたSワムラ靴屋の


               現部長には、感謝です。  
     



    




牛久市 リフォーム 注文住宅 鈴木工務店
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