ひとりごと



分断

2021年2月12日
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       もはや、この人物の話題も、過去の事・・・・

       なんだかんだと言いながらも、任期を終えて、今では過去の人物

       大統領在任中には、何かと問題の発言やら行動を起こし世界を騒がせた。

       まぁ、それだけ世界中が、諸問題を抱え、いまだ決定的な解決策を見だせないで

       混沌とした状況が進行している証でもある。

       なにかと、この人物が大統領になり「分断した」と報じられるが、どうなのか

       あの国は、1861年から1865年まで、内戦を行い、今から160年も前から

       分断していた。

       この対立には、各々の考え方が大きく寄与し、現代社会の問題とも類似してる点が

       非常に興味深い。

       それは、「保護貿易と自由貿易」の対立。

       そう160年も前から、この問題は何ら解決策を見ださせないままの問題。

       保護貿易にしても自由貿易にしても、良い面と悪い面が存在する。

       貿易無しに、現代の世界は成り立たない時代になり、自国の産業は守りたい

       でも安価な品も欲しい。そんな矛盾を孕みながらも、自国の産業を育て守りながら

       他国の品も輸入する。

       そこには、国同士の対立、駆け引き、落としどころ等複雑な力関係が関与し

       判断を誤ると、大変な事になってしまう。

       単純に「安くて、良い物が買えた」等ともろ手を挙げて喜んでばかりは

       居られない。その事により、国内のその産業が衰退が往々にして有りうる。

       この問題の解決方は、どのような方法なのか?いまだ決定的な解決策を

       見だせずに、人々は右往左往するしかないのか・・・・

       




124年

2021年2月3日
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      例年だと、本日2月3日が「節分」このような光景が見られる。

      だが、いまだ終息の兆しが無い、感染症の影響で、このような豆まきは軒並み

      取りやめな状態。

      さて、今年は2月3日が節分では、無く2月2日が節分だった。

      抑々、「節分」だが、雑節の一つで、各季節の始まりを指す

      雑節は、日常に使う暦とは別の、季節の変わり目をより的確に分かるように

      設けられた、別の暦らしい。

      思うに、なぜにこんな暦が必要なのか?それは、日本が農耕民族だったことに

      由来するのでは、無かろうか。

      狩猟民族であれば、さほど季節の変化には、頓着が無くとも生活できるが

      農耕で生活を育むには、種を植えたり、作物を収穫するには、季節の変化は

      非常に重要。時代が進んだ現代社会でも、お百姓さんは、天候に左右される。

      機械化が進んだ現代の農業でも、作物を実らせるには「お天道様」の

      力に縋るところが大きい。

      さて、そんな節分だが、本来は各季節の始まりの立春・立夏・立秋・立冬の

      前日を指し示すものだが、節分だが、立春の前日の節分だけが風習として

      残った。

      なぜに、今年が2月2日なのか。しかも124年ぶりの出来事。

      前回が、西暦1897年で明治30年。

      この年に生まれた人も、もうこの世には存在しない。経験した人物は

      もう居ないわけだ。そう考えると、まさに、この出来事を体験できることは

      希な事だろう。

      一般的には、1年=365日と解釈するが、1太陽年(地球が太陽を1周する時間)

      は、我々が日常で使ってる暦とは、微妙な誤差があり、およそ365.2422日

      365日と6時間弱が正確な公転周期となり、6時間弱を1日の24時間で

      割る。24÷6=4となる。すなわち「4年に一度、閏の年」

      暦とは時間の概念で、時間は天体の動き。そのような考え方も有りうる。

      腕時計好きの収集家の台詞が「腕時計には、宇宙が存在する」と言っていたが

      何となく意味が理解できた。




印象

2021年2月1日
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      殆ど見たことが無い番組が、公共放送の日曜8時からの番組

      今回は、この人物が主人公。

      今回の主人公で取り上げられて、印象が大分変ったと聞く。

      そもそも、昔々の大昔の出来事で、今のようにきちんとした記録など

      存在しなく、「言い伝え」その程度

      よく「古文書によると・・・・」と解説するが、その古文書だって

      真意を記載してるか?と言う事になる。

      歴史などは、勝者により改ざんされることが多々ある事

      数十年前の出来事だって、国を挙げて改ざんして、隣国を貶める行為を

      平気でする「自称・大国」だって存在するくらいだから(苦笑)

      恐ろしい事だが、それが事実。




驚異の力

2021年1月18日
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      世間的に、厄介に扱われがちの「放置竹林」

      以前なら、伐採して冬の時期に燃やして処分が定番だが、昨今では

      「野焼き=悪事」と変な認識が蔓延し、野焼きなど行おうものなら

      199番に通報され、消防署の職員が来て、指導を受けるはめに・・・

      まぁ、延焼して大火事!と言う事例もある。

      「小さな火は、役立つが、大きな火は災いをもたらす」

      先日放送された、風の谷のナウシカで、ある人物がこんな台詞を言っていたことが

      脳裏を過る。

      そんな危険を伴う、火を用いず、伐採した竹を処分する方法が「粉砕処分」

      そこで出番が、この機械。

      知人が所有していて、ご厚意でお借りする事が出来て、実践投入!!

      以前に、作業の様子を見て知ってはいたが、改めて使ってみると、

      凄い。の一言。今までは、切っても置くだけで、どんどん積が増え

      置き場に難儀していたのが、この機会に竹を入れると、瞬時に粉々になり

      跡形もかくなるような状態・・・

      いゃぁ、良い物をお借り出来て感謝しております。

       




抑止力

2021年1月16日
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      最近は、めっきり地上波での放送が無くなった「時代劇」

      何故か、幼少の頃は、本放送のみならず、学校を駆け足で帰宅し

      4時ごろからの再放送を見ていた。

      まぁ、物語の筋書きは「勧善懲悪」の単純明快。米国の「西部劇」と

      同じで、物語はいつも同じ。

      そんな時代劇の一つでもある「当山の金さん」個人的には、杉良太郎も悪くないが

      松方弘樹が好みかなぁ。

      映画全盛期の頃なら、「片岡千恵蔵」かもしれないが、流石にその時代には

      この世に存在していないから、千恵蔵の金さんは、存じ上げない。

      そんな、金さん。いつもは、「遊び人風情で気のいい町人」の設定だが

      実は、権力者。

      そんな、人物。現代社会だと「違法捜査」のような潜入捜査を行い、事件の

      大本(黒幕)を突き止め、金さんを見くびって、悪人は自らの悪行を言い立てる

      (黙っていれば良いのに・・・)さらに遊び人の金さんは、腕が立ち悪人は

      歯が立たない。そんな大立ち回りの終盤に「この桜吹雪・・・・」の台詞が出て

      物語の見せ場に突入~

      悪人が気絶したところで、奉行所が駆け付け、金さんは立ち去る。

      更に話が進み、次の場面は、裁きでお白洲になる。

      悪人が節穴の目で、目前の人物が「遊び人の金さん」と同一人物は気付かず

      「悪いのは、遊び人の金さんだ」「金公が悪いんだ」「金公を呼べ」

      そんな罵声が飛び交う中、金さんが一喝し江戸言葉で

      「黙って聞いてりゃ、寝ぼけた事言いやがって!」と啖呵を切りながら

      あの場面で、片肌を脱ぎ桜吹雪が画面に、大写し!!

      そこで観念した、悪党はひれ伏す。間髪入れずに、罪状を言い渡す。

      よく出る罪状が「市中引き回しの上打ち首獄門」

      この台詞、幼心に「凄く怖い処刑」と刷り込まれた。今になりこの罰の真相を

      知ると、市中引き回しは追加の刑で、罪状が重い罪に該当するらしい。

      そこで、想像力を働かせ、その当時の町民は、どのように思っただろう・・・

      罪人が、極刑にかけられる前に、市中引き回し。要するに見世物の状態だ

      今なら、犯罪者にも人権と言われる時代。まず、このような行為は無いだろう。

      そもそも当時は「人権」などの概念も無いからね

      そんな引き回される様を見て「くわばら、くわばら」と唱えただろう。

      中には、犯罪に手を染めようかと思案していた人物が、その様を見て

      思いとどまった。

      そう、要は「抑止力効果」が、そこには働くのである。

      さらに、犯罪を行う人物も、それ相当の覚悟で、犯罪を行いお縄に縛られれば

      それ相当の、お仕置きを受けるの覚悟で、手を染める。

      それが、現代社会ではどうだろうか。

      「誰でもよかった」と自己より弱者を狙う、無差別殺人。

      犯行後の精神鑑定による、刑事罰の回避。

      まったくもって、罪を罰で償うと言う、基本的な理念が希薄な風潮。

      こんなのだから「犯罪を行ったほうが得になる」そんな風潮が蔓延しつつある

      あぁ、今の世を「遠山の金さん」鬼平犯科帳の「長谷川平蔵」がを見たら

      どう思うだろう?

      金さんは、お白洲で裁くが、長谷川平蔵は、事件現場で問答無用で悪人を

      切り倒す。今なら報道各社が騒ぐ事、間違い無し。

      今一度、犯罪に対する罰の見直しをしないと駄目なのでは、無かろうか。   




習慣

2021年1月15日
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      年が明けて、既に2週間近くが経過した。

      昨今は、年始の風情が薄れ、元日から小売店も開店。

      そんな正月の名残なのか、お飾りの撤去。我が家は、なぜか15日まで

      掲げる風習。

      周りを見回すと、とっくに撤去状態~

      そこで、何でも教えてくれる「ヤフ-先生」に聞いてみる。

      昔だったら、「こども電話相談室」に連絡して、無着成恭先生に、ご教示頂く

      これしか、教えを乞うことが、無かった時代からすれば、賛否は有るが

      便利な世の中に成ったものだ。

      さて、ヤフ-先生によれば、関東は「7日まで」関西は「15日」

      鏡開きに合わせ「11日」の地域もあるとのこと。

      あれれ、我が家の習慣は、関西なの?父親に聞いても「昔から15日」

      理由などは、分からないとの事。

      そこで、推測するに我が名前の「鈴木」全国で1,2を争うほど多い。

      起源をたどると、熊野三山信仰と深く結びつく、とされている

      おぉ~、関西圏じゃないか!!

      しかも神職に関係する人物。ご先祖様は、きっと高貴なお方・・・

      と、想像してしまう。

      しかし、知り合いにも「鈴木氏」がいて、そんな話をすると

      熊野神社の布教で、全国に(主に東日本)に出向いたが、優秀な人物は

      戻らされ、それ以外の人物は、その地に留まり、土着した。

      そうかぁ、だとしたら?うちの場合も「帰郷命令」の出なかった、どうでもいい

      そんな人物が、ご先祖様なのか・・・

      まぁ、所詮は、そんな所だろうなぁ(苦笑)  

  




人生初

2021年1月13日
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      何とも大げさな題名で、ご覧の方が、妙な期待をしてるかも・・・

      そんな大それた事では、無いのですが人生50年生きているが

      未だ、未経験の事が、世の中には沢山ある。

      それが、これだ!!

      杵と臼を使っての「餅つき」

      餅は食べるが、昔ながらの手法での餅つきは初めての経験。

      おぉ、山口百恵の「ひと夏の経験」の歌詞が頭を駆け巡る~

      とある催しで、新年の振る舞いで、つきたて御餅を配るという趣旨で

      餅つきのお手伝い。

      前日の夕方に練習したが、「これで良いのか?」と言うような出来栄え

      心配になった、杵と臼の持ち主が、急遽お手伝いに来てくれて、無事に終える事が

      出来ました。

      いゃぁ、家業で「カケヤ」を振り回すが、形は似ているが、まさに

      「似てい成るもの」の例えが当てはまる。

      今更ながらだが、やはり杵と臼でついた餅は、旨かった~

      集まった方々も、大いに喜んでくれて、成功で何より何よりでした。

      

 

 

 




5万回

2021年1月12日
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      5万回斬られた男

      福本清三が元旦に鬼籍に入った。

      時代劇での斬られ役、大部屋俳優で出演者名も殆ど名前は表記されない役

      それでも、時代劇では、いつも斬られ役で「気になる存在」の役者

      そんな、「その他大勢」的な配役が、「ラストサムライ」に寡黙な武士の役で

      米国に進出。斬られ役で米国映画に出演で、他の大部屋俳優、無名俳優の

      憧れの存在。しかい本人は生涯「その他大勢」の立ち位置で貫いた。

      「真面目にやれば、いつかは評価される」と語っていた。

      今の世の中には、少なくなりつつある「日本人の姿」

      富・名声を求める事が多い時代だからこそ、このような「生き様」が

      評価されるのかもしれない。

      また一人、惜しい人物が世を去った。

      「芸人は、長生きするの芸のうち」 

       




無観客

2021年1月2日
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      2021年が明けた。

      未だ終息の兆しが見えない、感染症。

      新年恒例の音楽の催しにもい、大いに影響が出た

      今年の指揮者は、リッカルド・ムーティ

      無観客での演奏会。こんな事は、今までに有ったのだろうか

      多分、歴史にこの出来事を刻み、後世にまで語り継がれるような出来事であろう。

      こんな時でも、最後の演奏は、例の曲。例年だと観客の手拍子が有り

      その手拍子までもが演奏の一部になる。

      見ながら「果たしでどうなるのか?」そんな思いを抱きながら、最後の演奏。

      当然ながら手拍子は、無いが名演に間違いない。

      この曲を聴くと「新年」の気分になり高揚感が込み上げ、希望が湧いてくる。

      ましてや、世界全体を覆い隠すような、閉塞感。そんな暗くなりがちな

      気持ちを、この演奏で変えてくれるのでは無かろうか。そんな気持ちになる。

      

      

 

  




生活必需品

2020年12月24日
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      多分、現代社会で、このような燃料に、依存しないで生活してる、人は

      殆どいないと思う。物こそ違えども(電気・都市ガス)日常生活の必需品

      しかし、我が国の燃料事情は、海外依存が高く、諸外国の動向に左右されがち

      太古の昔、人類は「火」を扱うことを知識として覚え、それを使いこなした。

      時代は流て、その火は大きなり、膨大な熱量を発生させ、大いに発展した

      産業革命も、蒸気機関の動力を工業に組み込み大いに、発展した。

      蒸機、すなわち水(液体)を気体化させて、その液体の変化を、動力元に

      変換してる。

      産業革命がイギリスで18世紀半ばから19世紀に起こり、産業界のみならず

      この事により、社会構造の変革までもしてしまった。

      そんな、動力元だが、21世紀になり、産業革命から2世紀近くが経過したが

      動力源の源は、未だに「火」で有ることには変わりがない。

      しかも、産業革命に大いに関与した、ワットが発明した「蒸気機関」の理窟が

      未だに根本的な考え方で、回転動力に変換し、大きな力にする。

      未だ人類は、力を「回転」と言う方法でしか取り入れいなのかもしれない。

      モ-タ-動力だって、回転した力。基本は、何事「回転」の現象。

      回転した力を、組み合わせを変化せ、上下運動や平行移動に変換させてる。

      そう、あくまでも動力は「回転」から取り出してる。

      発電にしても、理窟はワットの発明した、蒸気機関。

      使う燃料が変わり、回す羽を高効率化しただけの事で、200年間人類は

      新たな発見・発明がなされていないのか?

      都市伝説な話になるが、もしかした、今までの概念が根底から覆されるような

      発見が有っても、既存の権益を握る、巨大な物に圧力を掛けられ、握るつぶされ

      世に出ないのかも・・・・

      あくまでも推測なので、真意は如何に

      





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