ひとりごと



30年振り

2018年8月6日
30年振り1



               一般的に、昔という年月は「10年」と言うらしい


               よく聞くのが「10年一昔」と言う台詞・・・・


               そんな一般論からすると、30数年振りは、三昔前の話か


               時間的な解釈だと、今回再会した友人とは30数年振り


               小中高と同じ学校に通った。社会に出る年に別れ其れから


               疎遠になり、全く会うことが無くなった。


               しかし、偶然にも、とある出来事が重なり、その重なった結果が


               今回の再会。だから、その偶然が起きた、2週間位前には


               彼の存在等は、頭の片隅にすら微塵も無かった(苦笑)


               会う前に電話で話をしたが、お互いによそよそしくぎこちない(大笑)


               メールの文面を見ても、仕事モ-ドの文面
               (彼の真面目な仕事振りを垣間見る)


               そんな真面目な文面に負けないように、こちらもお仕事モ-ドメール
               (単に、賢く思われたいだけ。虚栄心が過剰なだけ)


               そんなやり取りをして、先日の日曜日に再会。


               お互いの第一声が「変わってないね」


               それは、本人同士が思う事で、傍か見れば「変わってるよ」と


               一言で終わる(笑)


               再会した瞬間、どちらとも無く右手を差し伸べ、がっち握った。


               その感触で、30年間という時間の欠損を補えるのでは無かろうか。


               話さずとも感触で、何かを感じ得た。


               話を遡ると、今回の再会には、単なる偶然が幾重に重なり実現した


               先ず、後輩の靴屋(Sワムラ靴屋)が、あたしに連絡をくれなかったら


               この再会は実現しなかっただろう。


               縁の見えざる力に引き寄せられた、そんな事を感じてしまう出来事


               またの再会を契り、別れた。


               本当に良い再会だった。この再会を演出?してくれたSワムラ靴屋の


               現部長には、感謝です。  
     



    



くじ運

2018年8月2日
くじ運1



          お世話になってる「商工会」で設けてる企業PR用のラック


          今回、申し込みをして、先日場所を決める抽選会に参加した


          厳選な抽選を行った。先ずくじ引きの順番を決める「予備抽選」


          こので引き当てた番号で場所を選べる「本抽選」になる仕組み


          さすがに予備抽選のくじ引きは、着席した席の順番で、前から後ろに


          くじを引いた。


          ジンクス、験担ぎの類をあまり気にしないので、何の考えも無く


          引いたら、「5番」の文字。27,8名が参加のくじ引きだから、まずまずの


          いい順番かな。ただ、5番は本抽選のくじ引きの順番なので


          本抽選で、二桁代の数字を引いてしまったら、それまでの事で


          選択は少なくなってしまう・・・・・


          本抽選は、予備抽選の順番に前に出て、くじを引く仕組み
          (予備抽選に使用した、くじを再度使用・厳密に言えば新しいくじを
           使うのが本筋と思うが、そこまで厳選な抽選とは言わないが・笑)


          「5番、鈴木工務店さん~」呼ばれて、職員さんお手製(割り箸)くじを


          なんら意識無く引く(意識無くと意識した時点で、無意識とは言えないが)


          そこで引いた番号が、何とまた「5番」のくじ。参加者全てが本抽選を


          終えて、1番の人から場所を選ぶ作業に移る。


          どんどん場所が決まり、あたしの番。個人的な見解で「上が目立つ」と


          想い、上の残ってる番号を見ると、またまた偶然に「5番」が残ってる


          これも何かの縁と勝手に思い込み「5番の場所に・・・」


          そんな経緯で、今回市役所入り口の目立つ場所にチラシを置くことに


          なりました。


          後で聞いた話しでは、市の施設数箇所に同じようなラックが設置されてるが


          市役所入り口は、人気の場所で申し込みが多く、毎回抽選らしい。


          そんな事を聞くと、今回はだいぶ運が良かったのかなぁ。


          これで、持ってる「運」を使い果たしてしまったのだろうか?


          だとしたら、非常に残念でならない(泣)


          もっともっと違った場面で、運を使いたいものだ。        



奉仕

2018年7月26日
奉仕1




              某所の幹線道路交差点の風景。


              何の取り止めの無い場所で、移動手段の大半が「車」に


              依存していれば、この風景も気にもならないだろう。


              ただ、「歩行・自転車」などが移動の手段だと、様相は変わる。


              交差点で、横断するにあたり、退避する場所で、脇を時速換算で


              数十キロで疾走する車から、身を守る空間。


              その空間が、夏の時期は草が伸び視界を遮りがちになる。


              この様子をみて、どのような行動を起すか。


              日本人の大半は、行政に掛け合い作業をしてもらう。


              この意見が殆んどであろう。


              ただ、昨今の行政の「お財布」の中身は寂しい限り


              何をやるにしても「予算が無い」そんな台詞ばかり


              個人が自発的に、作業をするにも有りなのでは無かろうか


              西日本で豪雨災害で、多くの方が現地入りして活動してる姿は


              頭の下がる行動だが、ただ「来ましたので、何かできることは?」


              それも良いが、海外だと「私は、〇〇の技術が有ります」と


              自分の出来る事をアピ-ルして、専門的な作業を行うらしい。


              更に諸外国のボランティアに対する認識は、日本とは大分違い


              欧米では「人助け」の認識は希薄で、「自分が出来る事をやる」


              そんな感覚らしい。だから先の「私は〇〇の技術が有ります」的な


              事が重要に成る。極限の状態になると、専門的な技術が求められる。


              「何かできる事は、ありませんか」も良いけども「これが出来ます」


              そんなアピ-ルも必要なのでは、無かろうか?


              これも、日本人の美徳である「奥ゆかしさ」が多少なりとも作用して


              居るのかもしれない。


              某ア-ティスト(狂信的ファンで有名なYが付く歌手・苦笑)が


              30年前に言ってた台詞「物を生み出す職業の人は、自分の作品が


              最高!と言わないで、他人が認めてくれる訳無いでしょう」


              そう言っていた、更に「日本人特有の、奥ゆかしさも大切だけど


              それだけを、全面に出していては駄目」


              若い時分に、聞いて、単に勢いが有ってカッコいい~と浅はかな


              憧れでしかなかったが、今改めて、その人物「Y氏」の発言を聞くと


              何と的を得た発言か。


              確かに、日本人だけの鎖国状態なら「奥ゆかしさ」も美徳で


              通用するかもしれないが、好むと好まざるとで「国際化」すると


              日本人的な美徳も通用しなくなり難い。


              
                        
 



以心伝心

2018年7月25日
以心伝心1




               当社、極秘ル-トにて、入手した古典電信機器。


               この仕組みの電話を「磁石式壁掛電話機」と呼ぶらしい。


               この仕組みが(磁石式)が世に出たのが、1886年の、


               明治29年。それまでの「ガワ-ベル式電話機」が一番古い仕組みで


               次世代の仕組みが、こちらの電話。


               古い映像をみて、通話のシーンがあるが、ハンドルを回し通話する。


               あれは、交換士を呼び出して、通話する。そんな仕組みは、何となく


               知っていたが、あのハンドルを回すのは、回す事で「発電」をして


               その電流を局に送り、交換士が通話可能のするために、相手の電話と


               ジャックを繋ぎ、初めて通話が可能になる。


                            ダイヤルを回して、通話する以前の仕組みで、電話の極々初期の


               電話と言う道具。


               この方式は、革新的で、それ以前は「トン・ツ-」のモールス


               可変長符号化した物を文字コ-ドにして伝達する方法


               それが、言語で直接に情報伝達が可能になったのだから


               凄い出来事。そんな技術から110数年。持ち運びが出来るほどに


               通信機器は進歩した。機械としては進歩をしたのは疑いの無い


               事実である。


               ただ、基本は今回の画像の電話とは、何ら変わりない。


               たんに道具を介して、相手と話をする。単にそれだけ。


               電信機器に詳しい人に言わせれば、モ-ルス信号式から


               電話に変わった時は、凄い革新的な出来事だったが、携帯電話


               スマ-トフォンの出現などは、大した革新では無い。


               要するに、道具が進歩しただけで、仕組みが進歩したのでは無い


               道具が進歩したから、多くの情報がやり取りできた。便利な反面


               情報が多くなりすぎ、欲しい情報がぼやけてしまう。


               まさに情報の玉石混合状態。情報が多いのは歓迎すべき事だが


               受けて側が、その多くの情報を取捨選択出来ているのか?


               人間の情報処理能力など、江戸時代の人間と大した差は無いはず


               それなのに、膨大な情報を手にしても処理できるはずなど無い。


               便利で快適に生活する道具「電話」が目的を逸脱し利便性と言う名の


               錦の御旗を掲げ、使う側に「ストレス」を与える道具になり下がっては


               居ないだろうか?


               それは、使う側の問題で、そのような使い方をしなければいいだけ。


               そんな意見も有るが、使う側が制御すれば良いだけの事なのか・・・


                 


              



F★★★★

2018年7月23日
F★★★★1




          F★★★★の表記。この意味を知ってる御仁は、建築関係者か


          一般の方だと、相当の「事情通」とお見受けする。


          住宅に使用する建材には、この刻印が無いものは基本使用しない。


          例外なのは「天然木」当たり前と言えば当たり前な話で


          天然素材の「無垢材」には、化学物質を発散する要素は、ほぼ無い。


          ただ、これにも極稀に、化学物質を揮発することがある。


          それは、海外で製材でされ、化学物質に対しての認識の低い国で


          製品化された木材には、可能性がありうる(極々低い確率)


          一般的には「ホルムアルデヒド」が有名。この化学物質が曲者


          安価で、便利。だが、人体への影響は大で、発がん性が指摘されてる。


          建築では法規制され厳格に使用が禁止されてるが、問題は「家具」


          こちらは、建築に比べて法規制は立ち遅れてる。


          無垢の家具なら、何ら問題ないが、某北海道が創業の地である


          全国展開して、テレビCMバンバン流してる家具メ-カーの品は


          非常に怪しい。それもそのはず生産国を見ると、化学物質に関する


          法規制の無い国で生産された家具。まぁ裏を返せば、規制が無いから


          安価な労働力で生産できる。だから販売価格も安価。と言う仕組み


          敏感な人は、その店内に立ち入っただけで体調の変化を訴える


          これは、大げさでなく、事実。それ位に家具の規制はまだまだ立ち遅れてる


          だから、あたしは無垢の家具を使う。地味な存在だが、そこは無垢材


          10年位では、何ら変化無。むしろ少しづつ、「味わい」が出始める。


          丁寧に使えば100年位何とも無く使用可能。


          さらに、そんな100年位前の家具でも機能が問題無ければ


          商品価値が生まれ売買可能。使い続けて手放す時に「金」になる


          方や大量生産の化学物質撒き散らしの安価な家具。


          10年後?想像するに容易く、処分に困る粗大ゴミでしかない。


                          



2018年7月20日
罰1





               本日は、「土用丑の日」。朝から、この話題を見聞きする。
               (ある意味、洗脳に近い?)


               こんなビジネスチャンスを、みすみす逃す事は無い!


               そんな、小売業は大攻勢を賭けて、売上倍増を目論む


               まぁ、売上を上げるのは、資本主義だから、結構な事
               (ただし、日本型資本主義は、問題だらけだけど・苦笑)


               ただし、その販売方法には、苦言を呈したい。


               小量販売よりは、大量販売するほうが効率が良い
               (この理屈は、住宅産業も同じ)


               資源である、ウナギも昨今は減少傾向で、どのような見解は


               あたしのよな無学な者には分からないが、高名な研究者の


               意見では、レベルで言うならば「パンダ」と同じ位の危惧種に


               ウナギは当てはまる。そんな意見も有るらしい。


               まぁ、数字と言うのは説得力も有るが、まやかしやすいもので、


               額面通り信じるのも、問題はある。要するに、数字は改ざんが


               しやすいもの。


               そこで、「ウナギ」だが、土用丑の日と聞くと、強迫観念に駆り立て


               られて、買い求めてしまう・・・・・


               かなしい日本人の悪しき習性で「付和雷同」とでも言うべきか


               他人がする事は、私も・・・


               まぁ、食べる事は、食文化という言い回しが有るくらいだから


               文化と捉えるならば、食べるの仕方が無いだろう(苦しい言い訳)


               その後が、大問題で、大手小売業種の「ウナギ」の売れ残りを


               廃棄する現象には、苦言を呈したい。


               そもそも、生命の源の食するものを、廃棄する。大きく言うならば


               ゴミ扱いにする訳だ。しかも、絶滅危惧種と認定されてもおかしくない


               ウナギをだ。


               調査をした団体(これも怪しいといえば怪しい団体だが)が


               小売業各社に、調査目的で取り扱いの回答を求めたが、


               売り切った。と回答したのは2社


               鳩のマ-クの会社で、コンビ二最大手を傘下に従える企業は


               「賞味期限切れは、廃棄の可能性ある」と言う回答。


               でたでた「賞味期限」(この表記も外圧で表記が決まった説もある)


               まだ、回答しただけでも、良いかもしれない。


               某小売業(西が頭に付く小売業)などは「非開示」


               食べ物、命の根源を扱う業者としての姿勢として、どうなのか?


               要するに、「儲かるならば、何しても良いだろう」そんな横暴的な


               考えなんだろ。(まぁ、これは全業種に言える、悲しい現象)


               ここで諸外国だと、「けしからん!」と市民が行動を起す。


               どうするか?不買運動を行うらしい。暴力的な運動よりも


               小売業には、ダメ-ジが大。ところが日本人はどうだろうか?


               このような行動に出た話を聞いた事は、皆無・・・・


               焼け野原から、復興して世界に冠たる経済大国の日本


               貧しき事から、豊かな生活。これは否定はしないが


               豊かさを享受(物質面)したが、多くの物を捨て、忘れてしまい


               傲慢になっては、居ないだろうか?いや、傲慢無知な状態だろう


               あの、マリ-・アントワネットの有名な言葉を思い出す


               フランス革命前後らしいが「パンが無いならケ-キを食べろ」


               この言葉が、皮肉なのか、本当に浮世離れして、パンの代用品で


               ケ-キを食べれば、空腹を凌げる。そう思ったのか・・・・


               この事は、まさに現代日本にも通ずる事で、些か運良く経済的に


               成功した国だが、発展はいずれ破綻するのが、歴史の常。


               あの、ギリシャ帝国しかり、ロ-マ帝国しかりだ・・・・・


               ウナギの話しから、壮大な話になったが、強ち嘘では無いだろう。
                  


                 


               



気化熱

2018年7月17日
気化熱1




              殺人的な気温が続く。


              エアコンの冷風が苦手なので、古典的な手法で対応


              前回設置した「床下冷気扇風機」だが、尋常で無い酷暑の為


              更なる、一手を打ち出した。


              それが、この仕組みで、扇風機の下部に、建築で使う「トロ舟」で


              水をはり、その蒸発する気化熱を使い、冷気を送り出す。


              古典的な手法だが、効果の程は、なかなか。


              機械的な冷気とは違い、体に優しい程良い冷気。


              例えるならば、木陰で涼む感覚かな。


              今週一杯は、この陽気らしい。果たして無事に乗り切れるか?


              本当に心配になる。




商魂

2018年7月13日
商魂1




               思い返せば、未曾有の天災、3・11の後からの気がする。


               「甘酒は、本来夏の飲み物」と再認識されたのは


               この前までは、「甘酒=温めて飲む」そんな冬の飲み物


               天災で、大変な事になっていた時期にも、商売人は


               「これは好機!」と捉え、商品を売り込む。


               まさに商魂逞しい(苦笑)


               そんな甘酒。夏にも売れるのが分かったら、今度は


               こんな手口なのか「スパ-クリング・甘酒」


               パッケ-ジは、夏の暑さを払拭する願いを込めた


               涼しげな「青系」の色合いを基調としたデザイン


               購買欲をそそる、お決まりの文字「期間限定」


               止めは、この文字でしょう。限定でもないのに、限定と聞くと


               「パブロフの犬」状態で、条件反射で手が伸びる・・・


               期待半分、落胆半分。おっと、いつも甘酒の感覚で、缶を


               振ってしまう所だった。危ない、危ない。これは炭酸飲料


               振ったら、大変な事になってしまう。


               そんな、いつもの甘酒とは違う手順を踏んで、開ける。


               開けると、そこは、炭酸飲料水特有の、空気が弾ける音が


               耳を欹てるると、聞こえる。この音だけでも、若干の涼を感じる


               日本人は、音でも「涼」を感じ取る。風鈴も微風でも音を奏で


               肌感覚では、さほど感じ得ない風でも、「風」と言う現象を


               涼と感じる感性。肌感覚では、そんなに涼しくは無いのに


               感性で、涼んでしまう。


               そんな、日本人の感性に訴えた、森〇の渾身の商品


               正直言って、甘酒好きでも「これは・・・・・」でしょう


               薄めの甘酒に、微炭酸を混ぜたような飲み心地。


               たぶん、来年の夏にはお目に掛かることは、無かろう。


               そもそも、売れ行き好調!ならば、この時期早々に


               「値下げ品」のポップを大見出しで掲げないでしょう。


               察するに、お店の思惑を読み取ると、こうではなかろうか。


               「さぁ、新商品。バンバン売るぞ!」この時点で試飲してないの?


               「新商品、一番良い位置に陳列」


               「あれ、思ってる程売れ行きが・・・・」


               時間だけが流れ、品物は減らない。


               そうなると、お決まりのパタ-ンで、投げ売り状態。


               今回、あたしが購入したのも、このパタ-ンになった状態で


               購入(大笑)


               しかし、毎回この手の品を食するけど、商品開発で、喧々諤々


               何回も会議、開発、試飲(試食)し、世に出るのだろう。


               そんの試飲(試食)の時点で「これは、駄目でしょう」と思わないのか


               そう感じてしまう商品が多々ある。


               これだって、大量に生産するのだから、それなりに生産ラインを


               構築して、製品化するのだから、その費用を考えたら莫大。


               それでも、雨後の筍のように次から次へと新商品が世に出る。


               果たして、来夏は、どんな品が出て、定番化するのか・・・・  
              




空調

2018年7月5日
空調1




               熱い、暑い、あつい、アツイ。兎に角暑い。


               本当に、身の危険を感じてしまう程の暑さ。


               場所によっては、生物の体温より高い所もある。


               我が家もご他聞に漏れず暑い。


               そんな、意識もうろう。そんな時に目に留まったのが、ここ


               これは、本来は、床下点検口なのだが、またまた閃いた!!


               ここを、このように改造・・・・・


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組み合わせ

2018年7月4日
組み合わせ1





           出前の「岡持ち」?では、ありません。


           車を運転中にアイデアが浮かび、とりあえずあり合わせの残材で


           作成したのが、こちら。


           何に使用するか?実はこれは、カラ-コ-ンを組み合わせた掲示板


           よく道に、不動産屋さんが、現地案内の表示で、A4サイズの用紙を


           使い、パウチで防水して、テ-プで強引に張りつけ看板にしてるを


           見た事無いかな?


           無理くり取り付けてるから、折角の案内看板も歪み見難い。


           そこで、閃いた!!そうして造り、完成した姿これ!!


           A4サイズも、余裕で張ることが可能。


           しかも前後に張れるので、どちらからもバッチリ見える優れもの


           関係者に早速見てもらったら「いいですね」「これなら歪み無く見やすい」


           と、ここまでは良かったのだが、これを商売と考えると些か問題発生・・・


           先ず、価格。正直言って材料を仕入れて加工をすると、材料代だけでも


           1,500円(構造用合板)はしてしまう。


           そこから、あたしの手間賃を考慮すると、1個作成するのに1時間で


           1,500円は欲しい。


           合計金額、〆て3,000円也。


           そうなると、購入する人がどれだけいるか?


           感覚的には「捨て看板」と同等の用途の物。


           そう考えると、商売で考える難しい~


           安価で出来る素材で、数百円程度(要するに使い捨て感覚)なら


           売れるだろう。


           ただ、そうなると、最近深刻な問題。鯨が誤って飲んでしまった


           プラ系の素材になるだろう。


           プラ系ならば、環境の問題を考えないのであれば、「大量生産」で


           安価に出来るであろう。


           なかなか、浮んだアイデアを具現化して、稼ぎにするのは難しい。


           でも、色々試行錯誤するのが楽しい~


           良く言われてるが「アイデアで一攫千金」そんな事を言うけれど


           先ず、そのアイデアが、世に受け入れられるか?


           更に、富を得るには、今の世は1品物では駄目で、大量生産品


           そうなると、そこそこの規模での生産態勢。更には販路の確保。


           よっぽどのアイデアで、そのような生産体制の整った会社が


           「是非、我が社で独占的に作らせて頂けませんか・・・」


           そのように揉み手で、擦り寄ってくる位のアイデアであれば話は


           違うのだが、所詮は、あたしのような頭脳の持ち主のアイデアは


           たかが知れた物しか浮ばない(泣)


           何時の日か、世の為になり、巨万の富を得る商品を出すぞ!!      


            

           
         




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